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Windows XP Mode

Windows7 では、Windows XP Mode というのが利用できるようです。個人的にはあまり必要性を感じませんが、せっかくの話題な機能なので試してみます。

Microsoft のダウンロードセンターから、Windows XP Mode ベータ版のインストーラーと、Windows Virtual PC ベータ版をダウンロードします。確か窓の杜にそれぞれのリンクがあったと思います。
それぞれ、x86 と x64 版があります。XP Mode のインストーラーは 600MB 以上あるので注意してください。

ダウンロードが終わったら、Virtual PC > XP Mode の順にインストールします。XP Mode のインストールが終わると、XP Mode を起動するかどうかのチェックボックスがありましたが、私の環境ではこれをチェックしたらエラーが出て起動しませんでした。(メニューからたどれば起動できたので、タイミングの問題かと思います)
スタートメニューから、Windows Virtual PC > Virtual Windows XP とたどります。初回起動時はセットアップのため、ライセンスへの同意と仮想XPのパスワード、仮想XPの自動更新の設定をします。
一回目に起動したときは、ここでメモリ不足のエラーが出て起動できませんでした。どうやら仮想XPに 256MB のメモリを割り当てるらしく、物理マシンのメモリが 1GB だとギリギリのようです。
で、エラーメッセージを確認しようともう一度立ち上げてみたら、今度はうまく立ち上がりました。
しかし、もし本当に使おうと思ったらメモリを 2GB に増設した方が良いかもしれませんね。

仮想XPの初回起動は、初期設定などを行うようで結構時間がかかります。
vxp-ie6.png
こんな感じで仮想XPの IE6 が使えます。

メモリ割り当てなどを変更したい場合は、スタートメニューの仮想マシンの項目を選びます。仮想マシンの一覧が表示されるので、Virtual Windows XP を右クリックして設定を選べば、変更できると思います。

一度仮想XPのアプリを使うと、そのアプリを閉じても裏で仮想マシンは動いているのか、二度目以降のアプリの起動はアプリを普通に起動する程度の待ち時間で済みます。
しかし、逆に言えばちょっと使ってすぐ閉じた場合も、裏でXPが動いていることになるので、環境によっては困るかもしれません。
完全に終了するためには、仮想XPのデスクトップを表示して、シャットダウンする必要がありそうです。

ふと疑問に思ったのが、どうやって仮想環境にアプリをインストールするのか?という点。どうやら仮想XPのデスクトップを表示して、そこからインストールする方法・・・なのでしょうか。もしインターネットから実行ファイルをダウンロードできるのなら、IE から直接インストールできると思います。
仮想XPのデスクトップを表示するには、スタートメニューから Virtual Windows XP を選びます。もしすでに仮想XPのアプリを起動している場合は、それらは終了する必要があります。
あとは普通にアプリをインストールするだけです。仮想XPのスタートメニューに登録されると、それが自動的に WIndows7 のスタートメニューの VIrtual Windows XP アプリケーションのメニュー以下に追加されます。

ちなみに、仮想XP にインストールしたアプリは、複数起動することができます。ただ、仮想マシンと言っても普通に OS が起動しているので、セキュリティ等々の手間はかかります。
VMware 等と比べた場合、スタートメニューに仮想マシンのアプリが登録されて、シームレスに使える点は非常に便利でしょう。
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Date: 2009.05.09 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

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