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アクセサリを使ってみた

・ペイント
手書きメモ的に使おうと思いましたが、
paint-ss.png
これがリボンUI とやらでしょうか。拡大縮小のスライドバーがついていたり、ドラッグ&ドロップで画像サイズを変更できたりと便利にはなっていますが、縦解像度の少ない液晶ではちょっと狭く感じてしまいます。
90°回転させた状態ならいいかな、と思いましたが、手書きメモには付箋のほうが便利と気がつき、ペイントは SS 保存のために使うことになりました。
「名前をつけて保存」メニューから、画像形式を選んで保存ダイアログに行けるようになったのも、Windows7 からですかね? 各形式の簡単な説明が書かれていて、わかりやすいかどうかは置いておくとしても、いい試みではないでしょうか。

・付箋
デスクトップに貼り付けられる、付箋アプリです。直接タッチペンで線を書き込めます。これの便利な点は、書き込みに応じてウィンドウのサイズが自動的に広がってくれる点。
fusen-ss.png
わざわざウィンドウのリサイズをしなくても、適当に書き込んでいけばサイズが広がってくれるので、メモをするにはちょうど良いと思います。

・BitLocker
BitLocker は VISTA から登場したドライブ暗号化機能ですが、Windows7 からは USB メモリなどにも使えるようになったとか。
早速、SDカードで試してみました。
すでにいくらかデータの書き込まれている SD カードを、カードスロットに入れます。自動実行は適当に抜けて、コンピューターを開き SD カードを右クリックします。
「BitLocker をオンにする」みたいなメニューがあるので、それを選択。解除用のパスワードを入力しますが、これは8文字以上が要求されるようです。画面のどこにもそんなことは書かれていなかったように思いますが。
その後に、回復キーを保存して暗号化を行います。今回は 8GB の SD カード (書き込み済みのデータは1GB程度) でしたが、およそ 40 分かかりました。
暗号化中をタスクマネージャで見ていましたが、CPU 使用率はあまり上がりませんでした。暗号化にかかる時間は、それほど CPU パワーには依存していないかもしれませんね。
暗号化が終わったメディアを再度取り付けると、そのままでは内容を参照できません。コンピューターから SD カードを開こうとすると、
bitlocker02-ss.png
こんなダイアログが開きます。ここで BitLocker を設定したときのパスワードを入力すると、内容を参照することができます。この時点で、メディアの自動再生が実行されます。これ以降は、メディアを取り外すまではパスワードの入力はしないでアクセスできます。
暗号化処理が入るため、メディアのマウント、データの書き込みには多少の処理待ちが発生します。
このメディアを WindowsXP の PC に接続すると、BitLocker To Go が起動して、パスワードの入力後にロックの解除とデータへのアクセスが行えます。しかし、この場合は暗号化されたファイルを直接実行・表示はできなくなるようです。
パスワード入力の手間は増えますが、リムーバブルメディア全体を暗号化できるので、使い勝手としてはそんなに変わらずに暗号化を実現できるのでは、と思います。

・IE8
手のひらツールでペンドラッグによるスクロールができることは、前回書いたとおり。
あとはお気に入りの横におすすめサイトなどが並んでいますが、これは「お気に入りバー」と呼ばれるツールバーのようで、これを消すと表示されなくなります。
最初 Flash player がインストールできずに悩みましたが、あちこち探していたらポップアップが表示されてインストールすることができました。結局、なぜインストールできなかったのか、なぜインストールできたのかは不明です。
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Date: 2009.05.08 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

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