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VL ゴシックで、句読点の位置がずれる

日本語フォントでは、VL ゴシックがお気に入りです。
Fedora では vlgothic-p-fonts, vlgothic-fonts, vlgothic-fonts-common パッケージ、ubuntu では ttf-vlgothic パッケージをインストールすれば使えます。
しかし、mini12 の ubuntu では、所々句読点の位置がずれる場合があります。



例えばこの SS だと、二行目の ”758」、待望” の 「、」の位置は正しいのですが、一行目の "Z550、"Burst" の「、」は行の真ん中あたりに表示されてしまっています。

原因は、半角と全角の混在の場合のフォント指定の仕方らしいです。解決方法としては、ターミナルから
sudo ln -s /etc/fonts/cond.avail/69-language-selector-ja-jp.conf /etc/fonts/conf.d/
と実行します。
特に再起動や再ログインは必要ありません。アプリに反映さればければ、アプリを立ち上げ直せば、正しい位置に句読点が表示されるようになります。



ちなみに Fedora11 では、デフォルトで正しい位置に表示されます。ubuntu も、8.10 ではデフォルトで正しい位置に表示されるらしいです。
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Date: 2009.03.23 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

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