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mini12 でデスクトップ効果

20090318.png
mini12 にインストールされている Ubuntu は、3Dデスクトップが無効にされていて使えません。apt-get で compiz-fusion をインストールして使おうと思っても、no fbconfig やらなんやらでエラーが出て compiz が立ち上がりません。compiz-check では問題がなかったのですが、psb ドライバの対応に問題があるのかもしれません。
(だからこそ、デフォルトで無効にされているのかもしれませんし)

そこで、compiz ほどではありませんが、半透明やウィンドウの影、フェードイン・フェードアウトなどの効果をだせる、xcompmgr を使ってみます。

準備は簡単で、sudo apt-get xcompmgr transset でインストールします。
インストールが終わったら、次のコマンドを実行して xcompmgr を起動します。
xcompmgr -cCfF -r7 -o.65 -l-10 -t-8 -D7
オプションの意味は、
-cCfF 半透明やフェードイン・フェードアウトを有効にします。
-r7 ウィンドウ影の半径(大きさ)
-o.65 ウィンドウ影の濃さ(1 で真っ黒になると思います)
-l-10 ウィンドウ影の左位置(0 でウィンドウ左端と影の左端が同じ位置になります。この例のように -10 を設定すると、ウィンドウの左右に影が表示されます)
-t-8 ウィンドウ影の上位置(-l と同じように 0 でウィンドウ上端と影の上端が同じ位置になります。)
-D7 フェードアウトの時間を指定します。
これでウィンドウ影が表示され、ウィンドウを開いたり閉じたりするときにフェードイン・フェードアウトするようになります。

ウィンドウの半透明は、別途 trasnsset コマンドを使います。これは
transset .6
とコマンドを実行すると、マウスポインタが「+」形になるので、その時に半透明にしたいウィンドウをクリックします。この時の .6 が透明度(0 から 1 までの値を指定します。1 で透明では無くなります。)

最初の SS を見ると、ウィンドウが半透明になって壁紙が透けて見えます。また、gnome メニューに影がついています。
実際の所、これを有効にするとウィンドウの移動などが重くなりますし、compiz ほど使い勝手が良くなる部分もありません。基本的に見た目の変化だけと言えます。
ここまで動作するのだから、compiz が動作してくれるとまた違った使い道がありそうなのですけどねぇ。。。
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Date: 2009.03.18 Category: mini12  Comments (0) Trackbacks (0)

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