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rooting 時の日本語化

rooting する際に使用するファームウェアは海外版をベースに作られています (と思います)。デフォルトでは言語設定のリストに日本語はありません。
Market から morelocale2 というアプリをインストールすれば、そのアプリを使って日本語ロケールを有効にすることができます。
また、設定ファイルを書き換えることで、日本語ロケールを有効にすることもできました。

rootedupdate.zip の /system/customize/MNS/ ディレクトリを開くと、「数字.xml」という名前のファイルが多数と、default.xml というファイルがあると思います。このファイルそれぞれがロケール設定の定義をしているようです。
オリジナルの rootedupdate.zip では、この中に日本語ロケールに関する記述はありません。

default.xml ファイルがデフォルト値となるので、これを日本語ロケール向けに書き換え、他のロケール定義は削除してしまいます (必要であれば残してください)。
default.xml で書き換えるのはファイルの先頭付近。
8行目 (ファイルによっては多少前後する可能性もあります) にある「en_GB」を「ja_JP」に、
40行目あたりにある defaultTimeFormatSetting の「d/MM/yyyy」を「yyyy/MM/d」に、
47行目あたりにある defaultTimeFormatSettingShort の「d/MM」を「MM/d」にしました。
TimeFormat は好みに応じて変更でいいと思います。

このように変更したファームを書き込んで起動すると、
ja_locale.png
初期設定から日本語が使えます。
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Date: 2010.05.14 Category: desire  Comments (0) Trackbacks (0)

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