スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

mozc

Google 日本語入力がオープンソースで公開されたようです。
Google code からダウンロードできますが、今のところ公式には Chromium OS 向けのビルドがサポートされるようです。
とはいえ、いろいろなところで各ディストリビューション向けにパッケージが入手できます。Fedora なら こちら

Fedora13 でビルドしてみました。
src.rpm なのでそのままビルドして、RPM でインストールできます。インストール後は通知領域の iBus アイコンを右クリックして「再起動」を選び、再び iBus アイコンが表示されたら右クリックから「設定」を選びます。
「インプットメソッド」タブで「インプットメソッドの選択」をクリックし、「日本語」>「Mozc」を選びます。インプットメソッドの一覧で Mozc を一番上にすれば、mozc が優先されます。

が、日本語入力をオンにすると通知領域のアイコンが表示されなくなったり、設定メニュー?やツールバーが無かったりでまだよくわかりませんが、変換効率は悪くないと思います。この文章も mozc を使って書いていますが、anthy ではよくあるおかしな文節区切りも少なく、漢字の変換候補もうまく出てきてくれています。
デフォルトで予測変換がオンですが、ちょうど良い程度に候補が表示されると思います。

日本語入力としてはよくできているのではないでしょうか。せっかくなのでしばらく使ってみようと思います。
スポンサーサイト
Date: 2010.05.13 Category: Linux  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


最新記事
最新コメント
ウィジェット
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

SC3WO06A

Author:SC3WO06A
FC2ブログへようこそ!


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。