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Ubuntu9.10

そうとうに今さらな話題ですが、Ubuntu9.10 で SC3 へのインストールが (多少) 楽になっています。
元々 SC3 は grub からの起動に問題があり、grub を MBR にインストールしても OS を起動することができませんでした。そのため、Windows のブートローダーを利用したりする手間が必要でした。

しかし、Ubuntu9.10 で標準のブートローダーに採用された grub2 は、そのような問題がありません。そのまま MBR にインストールすれば、OS を起動することができるようになります。
もちろん、標準の HDD を使う場合は、MBR を書き換えてしまうとリカバリするのに CD 等からブートする必要があったりするので、あまりメリットはありませんが、HDD を交換して Ubuntu をインストールする場合などにはこれでかなり便利になると思います。

ちなみに、Ubuntu9.10 でも US15W のドライバは存在するみたいです。また、compiz の whitelist もドライバのインストール中に書き換えてくれるので、3D デスクトップも有効になります (Ubuntu WIKI を参照)
ただ、セキュリティアップデートなどでカーネルが更新された場合はその都度
sudo dpkg-reconfigure psb-kernel-source
を実行する必要があります。カーネルをアップデートした後に再起動すると X が起動しないですし、できることなら自動的にカーネルモジュールはビルドして欲しい所です。というか、カーネルに統合されてくれればベターなのですけどねぇ。。。

上記の手順で psb ドライバをインストールすると、再生支援を有効にした mplayer と adobe flash 10.1beta (こちらは Linux 環境では再生支援が効かないはずですが) もインストールされます。
しかし、mplayer は依存関係を無視しているので、そのままでは起動しない可能性があります。
その場合は、
sudo apt-get install libsvga1 libxvidcore4 liblzo2-2 libaudio2 libopenal1 libfaac0 libmp3lame0
と必要なパッケージをインストールすれば使えると思います。

adobe flash も dpkg などでインストールしたパッケージを削除してしまうので、flash のアップデートに注意する必要があります。今のところ Linux 版は 10.1 のメリットもあまり無いような気がしますし、あえてインストールする必要も無いように思うのですけどね。
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Date: 2010.02.22 Category: SC3  Comments (0) Trackbacks (0)

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