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バッテリーメーター

battery-meter.jpg
TouchBook を起動すると、右下にバッテリーメーターが表示されます。2009.12a では不安定でしたが、2010.01a では安定して動作しています。
このバッテリーメーター、最初は分からなかったのですがどうやら二つのバッテリーの両方の状態を表示しているようです。数字の上のアイコンに、「Bot Top」という文字が描かれていますよね。これが、左が下部 (キーボード側)、右が上部 (本体側) のバッテリーの状態を示しているのだと思います。
実際、キーボード部を切り離すと、左側の数字が「NP」と変わります。
そうなると、右側の「NA」表示が気になりますよね。こちらは本体側のバッテリーを示しているように思うのですが、常にこの NA 表示です。しかしバッテリーが認識されていないわけではなく、タブレット状態でバッテリー駆動することもできます。

で、ちゃんと確認したわけではありませんが、この残量表示は二つ合計の値が左の数値なのではないかと思います。
ターミナルから、
cat /sys/class/power_supply/twl4030_bci_battery/capacity

cat /sys/class/power_supply/bq27000-0/capacity
を実行してみて下さい。で、キーボード部を分離して再度同じコマンドを実行してみます。すると、twl4030...の方は値がほぼ変化しませんが、bq27000 の方は -12100 だとかの数字に飛んでしまいます。
おそらく bq27000-0 がキーボード部のバッテリーなのだと思います。

じゃあ tw4030 が本体側のバッテリーか、と思いましたが、こちらは capacity が 90 から変化しません。
ふとこのバッテリーメーターにマウスポインタを合わせてみると、「Top battery gauge will be enabled in next release」と表示されます。
きっとまだ試行錯誤しているのでしょう。

とはいえ、キーボード側がほとんど空になるとメーターも残り 50% ほどになります。そこから一応残量表示は徐々に減っていくので、なんらかの形でバッテリー残量は取得できているのでしょう。

ちなみに、バッテリーメーターの右の青色のバーは CPU 使用率を示すグラフ。右端のスクリーンを指でタッチしているアイコンはタッチスクリーン用の UI を表示するボタンです。
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Date: 2010.01.14 Category: TouchBook  Comments (0) Trackbacks (0)

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