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TouchBook 到着

20100105314.jpg
そろそろ本気で忘れそうだった TouchBook ですが、年末に発送されて今日、届きました。年末年始を挟んだ US からの配送にもかかわらず、およそ 2 週間でとどいたのですね。発送されるまでのことを考えれば短いものです。

さて、早速開梱してみたところ、びっくりするぐらい簡素な梱包です。まず US の郵便局? (Postal Service) の定型箱みたいな箱を開けて、TouchBook の箱を取り出すと...
20100105325.jpg
無地です。何も書いてありません。さらに開けてみると、
20100105327.jpg
こんな感じです。本体奥のスペースが空いているところには、AC アダプタなどの付属品が入っていました。
付属品というと、
・AC アダプタ
・スタイラス
・円形磁石 x3
・外部ポートなどを説明する、A4 一枚を半分に折った説明書
です。説明書は本当に紙一枚で、家庭用インクジェットプリンタで作ったのかと思わせる印刷です。スタイラスもなにかの PDA の付属品かと思えるような、本体に収納するところは無いのに、収納して欲しそうな形のスタイラスが付属しています。
AC アダプタは入力が 100V から 240V 対応で、出力は 5V/3500mA。多分 7 ポートの USB ハブなんかに付属する AC アダプタと同程度と思います。アダプタを直接コンセントに差し込むタイプです。そういえば日本で使えるタイプのプラグでした。
さて、PC の付属品としてはあまり見ない単語がありましたよね。そう、磁石が付属しています。しかも結構強力なのが。
これの使い道は、本体側にこの磁石を取り付けて、冷蔵庫などに TouchBook を貼り付けて使うというもの。そのために、
20100105328.jpg
このように液晶裏側のパネルの内側に、磁石がくっつくように金属のプレートが貼り付けられています。で、
20100105329.jpg
このように、パネルの外側から磁石をくっつけるのです。不要なときは外せるという、とても合理的な設計です。
ちなみにこの写真、一カ所に 3 つとも磁石をくっつけています。当然、三カ所それぞれにつけないと意味がないのですが、あまりに固くて外れないのです。。。どうやって外せばいいのでしょうか。

重さを量ってみたところ、本体側 (液晶側) が 675g、キーボード側が 754g でした。組み合わせた状態で持つと、ずっしりきますね。

電源を入れてみたところ、AlwaysInnovating 独自の Linux が起動します。キーボードユニットの着脱を認識して、外したらタブレットモードに、戻したら通常モードに切り替わったりと、TouchBook 向けにいろいろとカスタマイズされています。
当然、日本語入力はそのままではできません。日本語フォントも入っていないので、漢字の表示も不可です。
GUI は XFCE4 がベースとなっているようで、基本的な使い方は普通の PC と同じです。OpenOffice も入っていますし、ブラウザに関しては Midori、Firefox、Fennec、Chromium と 4 種類もインストールされています。

ソフトウェアもさることながら、ハードウェアにも自由度が高いのが TouchBook の面白いところです。詳しいことはまた次回にでも書きますが、
20100105322.jpg
ふたを外すとこんなんですからね。無線 LAN も Bluetooth も簡単に交換できますし、内部に USB ポートが空いており、さらにスペースもそこそこ空いているという。。。
何に使おうか、悩ませてくれるスペースです。
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Date: 2010.01.05 Category: TouchBook  Comments (0) Trackbacks (0)

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