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eclipse を使うときの小ネタ

開発環境を構築していろいろと試してみたところ、気がついた点があるのでメモしておきます。

・Android のプロジェクトを作成するには、File -> New -> Android Project。これで New Android Project ダイアログが開きますが、PC の解像度によっては Build Target の欄がつぶれてしまい表示されません。E4200 の縦 800 でギリギリです。ここは必ず指定する必要があるので、Finish ボタンが押せないときは注意する必要があります。

・既存のプロジェクトをインポートするには、File -> Import...。Import source: で General -> Existing Project into Workspace を選んで Next をクリック。Select archive file の Browse をクリックして、zip ファイルを選択します。zip は展開しないでそのままインポートするようです。

・上記方法でインポートすると、Eclipse の下部、console に
[2009-11-15 18:23:06 - Activity Lifecycle]Project has no target set. Edit the project properties to set one.
というメッセージが表示される場合があります。これはターゲットの Platform が指定されていないために出るメッセージなので、Package のリストからインポートしたプロジェクトを選択し、Project メニューから Properties を選びます。
開いたダイアログの左ペインで Android を選択し、右ペインの Target Name でターゲットとなる Platform にチェックを入れるとエラーが消えます。

・少し古いプロジェクトをインポートして、上記手順でターゲットを 1.5 や 1.6 に指定した場合、Problems に
The type R is already defined
というエラーが出ることがあります。これは R.java という自動生成されるファイルの位置が変更されていることによるみたいです。エラーが出ているプロジェクトの、src 以下にある R.java を右クリックして Delete するとエラーは消えます。gen 以下にある R.java は新しく生成されたファイルなので、これは消してはいけません。

・実機でデバッグする方法。SDK にエミュレーターがあるので、動作チェックはそれでも可能です。実機でデバッグする場合は USB ケーブルで接続するかネットワーク経由で接続するかどちらかの方法が使えます。
SmartQ5 も 11/1 ファームで ADB モードが使えるようになったので、USB 接続のデバッグが使えるはず・・・ですが、Android Developers の Developing on a Device に書かれている方法を使ってもうまく認識できませんでした。なので、ネットワーク経由の方法です。
まず、ターミナルから
export ADBHOST=SmartQ5 (Android) の IP アドレス
adb kill-server
adb start-server
として、同じターミナル上から
eclipse
として eclipse を起動します。これで起動した eclipse 上であれば、プロジェクトを右クリック -> Run As -> Android Application とすれば、(プロジェクトに問題がなければ) 実機で実行されます。この時、エミュレーターも起動していればどちらで実行するか選択できるようです。
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Date: 2009.11.15 Category: android  Comments (0) Trackbacks (0)

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