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Ubuntu8.04 インストールガイド

まずLiveCDで起動します。起動オプションの追加で、"generic.all_generic_ide"と入力してからEnterキーを押して起動します。この時、キーボードレイアウトが英語なので、"_" を入力するのはShiftを押しながら「ほ(-)」のキーを押します。
Unknown option と注意されますが、有効なので気にしないでください。
(generic.~は起動オプションではなく、カーネルモジュールに対するオプション指定なので、起動オプションとしてはUnknownとなってしまうのだと思います。)

Ubuntuの場合、LiveCDのセッション中にドライバをビルド出来ます。もし必要なら無線LANやVGAのドライバをインストールします。
インストールの際は、パーティションの構成、ブートローダーのインストール先等に注意をしてください。リカバリ領域を消してしまうとリカバリできなくなりますし、ブートローダーをMBRにインストールしてしまうと、リカバリ機能に問題が出るかも知れませんし、Vistaを起動出来なくなる可能性もあります。
キーボードレイアウトを選ぶ所で、すこし待たされるかもしれません。しばらく待てば選べるようになるはずです。
ブートローダーのインストール場所は、インストーラの最後のページ、「拡張」ボタンを押すと選べます。

インストールが終わったら、「ライブCDを使い続ける」を選びます。ここで
sudo mount /dev/sda3 /mnt (sda3 は環境によって違います)
sudo chroot /mnt
とすると、インストール先の環境に移動できるので、無線LANドライバをインストール後の環境にインストールすることもできます。
最後に、chroot 先で /boot/grub/menu.lst を編集して、起動オプションに generic.all_generic_ide を追加します。

これが終わったら exit して chroot 環境から抜け、さらに /mnt をアンマウントをしてからシステムを再起動します。
grub を MBR にインストールしないと、どう Ubuntu を起動するかが問題ですが、私は grub for dos というのを使いました。それの説明はまた今度。
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Date: 2008.08.23 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

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