スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

SmartQ5Extractor を Linux で動かす

日経Linux の記事で、SmartQ5 のファームウェアイメージからファイルを抽出するために使われている SmartQ5Extractor ですが、これは Windows 用のアプリケーションです。
しかしそれ以外の tar.gz の展開や menu.lst ファイルの編集などは Linux からやった方が便利ですし、そもそも SD カードの 2番目以降のパーティションは Windows からだと参照出来ませんよね。

なので、SmartQ5Extractor さえ Linux で動けば・・・と思っていたら、動かす方法がありました。
どうやらこのアプリは .NET framwork 上で動作するらしいです。Linux ではその互換レイヤー (という呼び方で良いのかは知りませんが) である mono があります。
これを使って、
mono SmartQ5Extractor.exe
と実行すると、一部文字化けしますがファイルの抽出が出来ました。
ただし、mono のバージョンなどにも依存するようで、Ubuntu 9.04 の mono ではエラーがでて動作しませんでした。
現在動作を確認できたのは、Fedora12 alpha にインストールされている mono です。
20091007.jpg

ちなみに wine ではダメでした。
スポンサーサイト
Date: 2009.10.07 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


最新記事
最新コメント
ウィジェット
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

SC3WO06A

Author:SC3WO06A
FC2ブログへようこそ!


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。