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Bluetooth ヘッドホンとのペアリング

SmartQ5 には Bluetooth がついているので、それを使ってヘッドホンを繋げることが出来ます。
今回使用したのは、
SONY ワイヤレスオーディオレシーバー ホワイト DRC-BT15P WSONY ワイヤレスオーディオレシーバー ホワイト DRC-BT15P W
(2008/01/26)
ソニー

商品詳細を見る

SONY のこれ。発売日を見たらもう1年半以上前に発売したものだったのですね。

Android から使用するには、「設定」->「ワイヤレス設定」->「Bluetooth設定」と進みます。
Bluetooth がオフだったらオンにして、DRC-BT15P の POWER ボタンを7秒だか8秒程度長押しします。すると、青と赤の LED が両方点滅するので、この状態の間に (1分ぐらいで戻ってしまいます) Android の「デバイスのスキャン」をタップします。
すると、Bluetooth 端末の下に DRC-BT15P のデバイス ID が表示されます (しばらくすると「DRC-BT15」と変わります)。
これをタップするとペアリングが行われます。特にパスキーの入力はしませんでした。

cimg0092.jpg

ペアリングが正常に終わると、Bluetooth 端末の DRC-BT15 の下に「携帯電話とメディアの音声に接続」と表示され、通知エリアの Bluetooth アイコンが変わります。
この DRC-BT15P はヘッドセットと音楽再生 (A2DP) に対応しているので、音楽アプリからの音声はステレオで再生されます。
ちなみに標準の「音楽」アプリは AVRCP にも対応しているようで、DRC-BT15P から曲の再生、停止、スキップの操作が可能です。また音量調整も可能ですので、使い勝
手はよいと思います。

DRC-BT15P の電源を切るなどして一旦接続が切れても、再度電源を入れたときに自動的に再接続してくれます。

これを書きながら音楽を聞いていたら、DRC-BT15P のバッテリーが切れました。すると当然 SmartQ5 との Bluetooth 接続は切れるのですが、そのとき再生していた音楽は一時停止状態になりました。
接続が切れたらスピーカーから再生されてしまった、という事態はどうやら避けられそうです。

というわけで、意外と便利な DRC-BT15P ですが、最大の難点は充電するのに専用のクレードルを必要とする点。さらに、クレードルは AC アダプタを接続するのですがこれが 3V なので USB から給電というわけにもいかなさそうなのがどうにも面倒です。
こういう周辺機器は全部 USB 給電にも対応して欲しいと思うのは、私だけでしょうか。。。
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Date: 2009.10.06 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

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