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mini12 の BIOS 更新

小刻みにフリーズしたり、時計の進みが遅れたりと微妙な不具合を感じる mini12 ですが、ダメ元で BIOS の更新をやってみましょう。
Windows 環境は無いので、DOS から更新できるファイルを使用します。
YMINGA04.EXE というファイルをダウンロードしてきたら、なんとかして DOS の起動ディスクを作ります。
他の PC で Windows があれば、FD のフォーマットメニューから作れるはずです。
で、その作った FD に先ほどダウンロードしてきたファイルをコピーするのですが、容量がまったく足りません。
DOS の起動には、msdos.sys、commando.com、config.sys、autoexec.bat ぐらい (後の2つはいらないかも) があれば十分なので、その他のファイルを削除して、なんとか YMING04.EXE を納めてこの FD から起動します。

起動したら、コマンドラインから yming04 と実行すれば更新される・・・はずなのですが、どうもうまくいきません。そこで、オプションをつけることで強引に更新をしてしまいます。
*もちろん、これらのオプションを指定して強引に更新をすると、PC が起動不能になる可能性は十分にあると思います。
yming04 /forceit /forcetype
とします。/forceit はバッテリーや AC アダプタのチェックを回避するオプション。/forcetype は更新する BIOS と本体のタイプのチェックを回避するオプションです。

で、結局このオプションをつけてもダメでした。
その原因は、更新する BIOS を一旦ファイルに書き出す必要があるみたいなのですが、元々の yming04.exe ファイル自体が 1MB ちょっとあり、更新する BIOS のデータは 1MB ちょうどなのです。
FD は普通にフォーマットすれば 1.44MB なので、足りるわけがないですね。

なので、解決方法としては USB メモリから DOS をブートするか、DOS から認識できるパーティションを HDD に作っておくか。
DOS をブートできる USB メモリを作っておくのが、使い道もあるかもしれないですし、手軽かもしれませんね。

せめて別マシンで BIOS イメージを展開するオプションがあれば、なんとかなるのに。。。
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Date: 2009.08.07 Category: mini12  Comments (0) Trackbacks (0)

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