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OpenDesire 1.3

Froyo のソースをビルドしたファームウェアがリリースされていますね。Desire 向けは OpenDsire としてリリースされています。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=712615

1.2 より以前のバージョンでは、マーケットに表示されないアプリが多数ありました。その一つが Adobe Flash 10.1。これが無いのは結構痛手でしたが、build.prop の編集で対応できますし、実際 OpenDsire 1.2 でこの問題は修正されました。
そして、1.3 ではついに動画撮影が可能になっています。と思ったら、DeFroST も 1.6 でビデオ撮影が可能になっていますね。まだ OpenDsire は少ししか使っていませんが、DeFroST と比べてパフォーマンス等で差があるようには感じません。Flash の再生なども違いは感じませんね。
とりあえず、OpenDsire でしばらく使ってみて、バッテリーの持ちがどうなるか試してみたいと思います。
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Date: 2010.06.30 Category: desire  Comments (0) Trackbacks (0)

オンラインストレージを Desire で使う

android には、無料で使えるオンラインストレージのクライアントがいくつかあります。有名なのは DropBox ですかね。2GB まで無料で使えるので、ちょっとしたデータのやりとりには便利だと思います。
Windows live アカウントで使える SkyDrive が、無料で容量 25GB なのでかなり魅力的に感じますが、Windows 用のクライアントしか (多分) 存在しないので、対象外です。

今回は、時々名前を聞く SugarSync と ZumoDrive を試してみたいと思います。どちらもこの名前で android market からクライアントをダウンロードすることができます。もしこれらのサービスのアカウントを持っていない場合でも、android 用のクライアントから登録することができます。
どちらのサービスも Web サイトは日本語化されていますが、android 用クライアントは英語表示です。

試しに使ってみた程度なので、どちらの方が優れたサービス、クライアントかは判断がつきにくいですが、音楽再生のし易さは ZumoDrive が優れていると思います。読み取り専用のワイヤレスな外部ストレージとして使うのなら、ZumoDrive が便利かもしれません。
PC などとファイルをやりとりするなら、SugarSync が便利だと思います。このクライアントは普通にローカルストレージのファイラーとしても使えると思います。
と言っても、そういう使い方をするなら AndExplorer も使っているでしょうから、ZumoDrive でも遜色は無いかもしれません。やはり SugarSync のメリットは同期機能ではないかと思います。


SugarSync
https://www.sugarsync.com/referral?rf=e2sit294a0xzy
・無料 2GB。上記リンクを使って登録した場合、250MB のボーナス容量が追加される。私にも 250MB 追加されます。ただし容量が追加されるのは最初のチュートリアルを完了してから。条件を満たせば無料で 5GB まで使える場合もあるようです。
・クライアント自体にファイルマネージャが組み込まれている。オンラインストレージだけでなく、ローカルのファイル操作 (開く、SugarSync にアップロード、名前の変更、コピー、削除) が可能。
・写真を撮影してアップロード、は特に操作を必要とせず、SugarSync クライアントから「Take Picture」で撮影した写真は自動的にアップロードされる。このアップロードはバックグラウンドで行われるので、待たされることもない。
・音楽ファイルは認識できる形式の場合 (mp3 や m4a?) は内蔵のプレイヤーで再生する。通知バーには何も表示されないので、クライアントでメニューを開き、media player を開かないと再生停止などができない。認識できない拡張子の場合 (.ogg など) はインテントを使い他のプレイヤーで再生することもできる (一曲ずつの再生になるかも)。
・写真の表示は、ファイル、フォルダ単位で開くことができる。マルチタッチには未対応。「Photos」タブがあり、アルバム単位やクライアントから撮影した (そしてアップロードした) 写真をまとめて参照することもできる。
・フォルダのロングタップメニューから、同期するかどうかを設定することができる。ただし同期は自動的に行われないので、同期するときに操作をする必要がある。
・Windows、Mac 用クライアントはあるが、Linux 用は無い。


ZumoDrive
http://www.zumodrive.com/?locale=ja
・無料 1GB。Web サイトの「道場」から各種チュートリアルを完了させることで 2GB まで容量を増やせる。
・クライアントからアップロードするには AndExplorer をインストールする必要がある。写真やビデオを撮影してそのままアップロードする機能があるが、これは AndExplorer 無しでも行える。
・音楽再生は専用のタブがあり、シャッフル再生やタグから演奏者、アルバムなどで自動的に区分ができるので、使いやすい。もちろん、再生前にファイルをキャッシュするので、再生するのに数秒待つ場合がある。
・音楽再生しながら他のフォルダを参照することはできない。他のアプリに切り替えてバックグラウンドで再生することはできるが、ZumoDrive の写真を見たりすることはできない。再生中は通知バーにアイコンが表示される。
・写真も専用のタブがある。表示は android の標準的なギャラリーの UI。マルチタッチは (多分) 未対応。
・Linux用クライアント (Ubuntu、Fedora それぞれで 32bit、64bit 用) がある。


SugarSync は android クライアントからもチュートリアルが行えます。ステップ数が少ないので、こちらの方が簡単かもしれません。
まず初めてクライアントを起動すると、
snap20100627_164155.png
このような画面になります。これはすでにチュートリアルを完了した画面なので「Done」の、表示がありますが、最初は表示されていません。
この三つの項目の操作を行えばチュートリアルは完了となります。それぞれの項目をタップすれば行うべき作業が表示されるので、それに従って作業してください。
まず「Send a document」は、ドキュメントファイルをメールで送信します。クライアントのホームから Magic Briefcase>Sample Documents>SugarSync Quick Start Guide の右にあるメールのアイコンをクリックします。
メールの宛先を入力する画面になるので、アドレスを入力するか右上の「+」アイコンをクリックして連絡帳からアドレスを引用します。あとは「Send」をクリックすれば OK です。
次は「Send a picture」。同じくクライアントのホームから Magic Briefcase>Sample Photos> Waterfall - Iguazu.jpg の右のメールアイコンをクリックします。あとは Send a Documents と同じようにしてメールを送信します。
最後に「Upload a photo」。クライアントのホームでメニューキーを押し、「Take Picture」を選択します。あとは写真を撮れば自動的にアップロードされて、完了となります。

もしこの画面に戻れなくなった場合は、クライアントのホームでメニューキーを押し、「Getting Started...」をクリックすれば戻れます。
Date: 2010.06.27 Category: desire  Comments (0) Trackbacks (0)

DeFroST を odexing

最近の DeFroST の難点の一つは、de-odexing されてしまっていることかもしれません。
これは 以前のエントリ で触れたように、.dex を最適化した形式である .odex を classes.dex に戻してしまうことなのですが、DeFroST 0.9 あたりで /system/app と /system/framework 以下にあった .odex が de-odexing されてしまったのです。

どうもアプリの追加、削除、更新のし易やや、Black status bar のようなことをするためには de-odexing が必要だったとのことです。

ですが、これにより /data 以下の容量をかなり圧迫します。.odex が無ければ /data/dalvik-cache 以下に作成します。これだけでも 20MB 以上は容量を消費していると思います。開発に便利なことは理解しますが、少々困りものです。

と言う訳で、今度は .odex を作ってみましょう。
もし既にインストールした .apk であれば、/data/dalvik-cache ディレクトリ以下にある .dex ファイルがそのまま .odex ファイルとして使えます。ただしファイル名が変わっている (ディレクトリ区切りが @ となって、パッケージファイル名の後に classes.dex がついている) ので、.apk にあわせた名前に変更する必要があります。

インストール前のファームウェアの odex を作る場合は、dexopt-wrapper というコマンドを使います。このコマンドは odex を使うデバイス上で実行する必要があります。使い方は
dexopt-wrapper filename.apk filename.odex
で .apk から .odex を作成することができます。

.odex があれば .apk 内の .dex が不要になるので、
zip -d filename.apk classes.dex
と実行すると classes.dex を削除することができます。この場合、.apk に再署名をする必要はありません。
.apk の内容を変更した時は、最適化をすることが推奨されるようです。最適化には zipalign というコマンドを使います。このコマンドは android SDK などに含まれています。実行するには
zipalign -f -v 4 filename.apk
とします。

これで .apk と .odex のセットができました。これを同じディレクトリに置いておけば /data/dalvik-cache 以下を消費することがなくなります。ただ、app ディレクトリはうまくいきましたが、framework ディレクトリはなぜか起動しなくなってしまうことがありました。

と言う訳で、/system/app 以下だけですが odexing した DeFroST 1.2 ファームを 置いておきます
しかし、ここだと大きなファイルは消されてしまうのですね。。。以前あげたファームが消えているので初めて気がつきました。

6月27日追記
/system/app/ 以下をまとめて odexing する場合に便利なスクリプト
http://android.modaco.com/content/htc-hero-hero-modaco-com/301910/odex-script-for-unodexd-roms/
Date: 2010.06.27 Category: desire  Comments (0) Trackbacks (0)

Desireのrooting

以前のエントリ で書いた rooting 手順の r6 対応版です。必要なファイルは ここ からダウンロードします。

大きな違いは step2 を PC から実行する必要がなくなった点。あらかじめ update.zip を SD カードにコピーする必要はありますが、二度め以降は USB ケーブルをつなげたりすること無く作業できるので、便利になったと思います。
ただし、このメニューで行えるのはデータのワイプ (消去) と更新パッケージの適用のみ。バックアップ・リストアについては以前と同じ手順で step2 を実行する必要があります。

ちなみに、r6 の手順で update.zip を適用すると、完了した時点で update.zip のファイルは消去されるようです。

Date: 2010.06.19 Category: desire  Comments (0) Trackbacks (0)

DeFroST 0.9b

毎日ように新しいバージョンのリリースされている DeFroST ですが、だんだんと実用的になってきてます。特に 2.6.32 カーネルになってからは省電力が効いていて、何も使っていない場合は一時間で 1% 前後の消費しかしません。
もちろん、操作をすればそれなりに消費はしますが、日中はずっと操作しているわけではありませんから、待機時の消費電力が抑えられるのは有効だと思います。
light-sensor (多分、画面の光度を調節したりするための明るさセンサー) も有効になったようですが、私の環境では今のところ動作しているかどうかわかりませんでした。
気のせいかもしれませんが、全体的にキビキビ動いている感じがありますしね。

今のところ不便と思うのは、
・ラジオアプリが無い
・ブラウザのコピペが面倒 (Desire 標準ブラウザのコピペが便利だった記憶があります。Froyo ではメニューから選択を選ぶ必要があります)
・動画撮影が不可

もし 2.6.32 以前のカーネルのバージョンを使っている場合 (DeFroST 0.6 以前のバージョン) は、ぜひとも新しいバージョンにアップデートしてみてください。ただし、0.9 は wipe 必須らしいので、ちょっと面倒かもしれませんが。

ファイル置き場 に勝手に DeFroST0.9b のイメージをミラーしておきます。でもこのサーバーの方が遅いかもしれません。。。
Date: 2010.06.14 Category: desire  Comments (0) Trackbacks (0)

キーカスタマイズ

以前のエントリ の応用です。
この時はスリープから復帰するキーを変更しただけですが、このファイルを編集することで Desire のキーを自由に編集することが可能です。

例えば、
key 217 SEARCH
となっている行を
key 217 DEL
と書き換えれば、検索キー (虫眼鏡のキー) が Delete キーとなり、入力した文字を一文字消せるようになります (PC のバックスペースキーに近い動作ですね)。
同じファイル内を眺めてみれば、どのようなキーが使えるのかわかると思います。あまり使わないキーに良く使う機能を割り当てたり、キーの配列を入れ替えたりもできると思います。
Date: 2010.06.10 Category: desire  Comments (0) Trackbacks (0)

ウソかホントか

昨日 カーネル 2.6.32 を入れたと書きましたが、その状態で今日一日使って見ました (とはいえ、日中はほぼ何も操作しない状態だったのですが)。

まず朝まで充電して 100% の状態にしました。そこから時々時間を確認する程度にディスプレイを表示するだけで、3G・WiFi ともに使用しない状態でしたが、およそ 12 時間経過したあたりでバッテリー残量が 96% と表示されていました。

いくら画面の消灯時間がほとんど、通信もほぼ 0 だったとはいえ、12 時間で 4% の消費が事実だとしたら結構すごいですよね。
そのあと WiFi を有効にして、ブラウジング 1 時間、Flash の動画サイトを 30 分ぐらい、音楽再生をしばらくやって 2 時間ぐらいつかっていたら 55% ぐらいまで減ったので、バッテリー残量の表示も大きな狂いは無いと思えます。

つかったら減るのは当然として、使わないときの消費電力がここまで減るのは、信じていいのか少し迷います。
Date: 2010.06.09 Category: desire  Comments (0) Trackbacks (0)

カーネル 2.6.32

froyo-2_6_32.png
DeFroST 0.7 でカーネルが 2.6.32 になりました。特に大きな違いはなさそうですが、このカーネル更新によって WiFi テザリングが可能になったようです。
まだテザリングは試していませんが、2.6.32 に変わったことで、
・画面表示にノイズが出る (SS のバッテリーゲージのようになることがある)
・充電中に LED が点灯しない (充電そのものはできているようです)
この辺に気がつきました。まだ入れたばかりですので、しばらく使ってみます。
Date: 2010.06.08 Category: desire  Comments (0) Trackbacks (0)

Desire で Froyo (カメラのオートフォーカス)

http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=6660094&postcount=623
どうやらカーネルにパッチをあてる必要があるようです。DeFroST の 0.5 以降のバージョンはこのパッチを適用したカーネルを使っているみたいなので、カーネルのみを更新するパッケージ (update_0.5 や 0.6_kernel のパッケージ) を使えばオートフォーカスが有効になると思います。
ざっと読んだ感じだと、audiomod の入ったカーネルは音声通話時にエコーが入ることがあるみたいなので、その場合は noaudiomod バージョンを使うといいみたいです。

このカーネルを使えば、カメラを使うアプリ (Goggles など) も正常に動作します。まだ動画撮影には対応していないようですが、標準のカメラアプリの場合では動画が撮影できないだけなのでは、と思います。動画撮影のできるアプリが他にあれば、動画もOKかもしれません。
Date: 2010.06.05 Category: desire  Comments (0) Trackbacks (0)

スリープ状態の Desire で、電源ボタン以外のボタンで復帰する方法

種明かしされると、こんなにも簡単なことだったのですね http://www.xda-developers.com/android/assign-another-unlock-button-on-htc-desire/
ちなみに root 必須です。

Desire のデフォルトでは /system/usr/keylayout/brabo-keypad.kl ファイルの先頭付近はこんな感じです。

key 102 HOME
key 139 MENU
key 158 BACK
key 217 SEARCH

key 107 ENDCALL WAKE_DROPPED
key 116 POWER WAKE_DROPPED


ホームなどのキーコードとキーの割り当てをしているのですが、注目は「POWER」の行。行末に「WAKE_DROPPED」とありますね (ENDCALL キーはどの割り当てになっているか不明)。これがあるキーがスリープから復帰するキーのようです。
なので、

key 102 HOME WAKE_DROPPED
key 139 MENU WAKE_DROPPED
key 158 BACK WAKE_DROPPED
key 217 SEARCH WAKE_DROPPED

key 107 ENDCALL WAKE_DROPPED
key 116 POWER WAKE_DROPPED


こんな感じに書き換えてしまえば、光学ポインタと音量キーを除くすべてのキーでスリープ解除をすることができます。
Date: 2010.06.02 Category: desire  Comments (3) Trackbacks (0)
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