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Android のアプリ その3

21. AK Notepad
aknote.png
IM を使って入力するメモ帳です。シンプルですが、リマインダー (一定時間が経過したら着信音と共にメモを通知領域に表示してくれる) や、他のアプリに入力したテキストを渡すことが出来ます。とりあえず入れておくテキストエディタとして良いかもしれません。

22. BlueRSS
bluerss.png
RSS リーダーです。Home にウィジェットを表示することも可能です。フィードを検索することもでき、自動更新する間隔も設定できます。このアプリを起動したときの、青いゴリラがなんとも微妙な気持ちになりますが。。。でも RSS リーダーとしては使いやすいと思います。

23. Bluetooth File Transfer
bluetoothfile.png
Bluetooth でファイル転送するのにもっと便利なアプリがありました。androbex より使いやすいです。こちらはファイルマネージャーで送信するファイルを選択するタイプ。チェックボックスで複数ファイルも選択できるので、まとめて転送したい場合にも便利です。また、FTP のプロファイルにも対応しており、相手側の共有ファイルを参照も可能です。

24. Voice Recorder
voicerec.png
その名の通り音声メモなのですが、SmartQ5 の解像度のせいなのか UI が崩れてしまいます。そのためか、どうも Record/Stop のボタンが押せたり押せなかったりでうまく録音できません。

25. ワペディア:モバイルウィキ
wapedia.png
ウィキペディアリーダーです。ブラウザで見るより、ページ分割などを適当にしてくれたり、見出しごとにジャンプできたりと便利です。設定からフォントサイズや色などを変更できるようです。日本語だけでなく、多言語のウィキペディアを表示することも可能です。ただ、検索がよくわからないのですが、コメントにあるように「クラウド」だと何も検出されません。が、「クラウ」で検索するとクラウドコンピューティングなんかも検出されます。

26. PaintNote
paintnote.png
手書きメモです。便利機能として、画像ファイルを読み込んでそこに書き込むことができます。画面上部のペン設定を表示している部分をタップすれば、ペン先の変更も手早く可能です。やはり SmartQ5 の場合は線がガタガタになりますが、アクセラレーターが有効になるとちゃんと線が引けるとなれば、とても便利なアプリだと思います。

27. Droid Comic Viewer
acomixviewer.png
その名の通り、コミックビュアーです。ZIP や RAR (ベータらしいです) に対応し、フォルダー内に画像ファイルが単体で置かれているときは順次それを表示することも可能です。ただ、ZIP の場合は表示しているファイルの前後の画像もキャッシュして素早く表示できるのですが、単体の画像ファイルを表示するときはその都度読み込むので、ちょっと待たされる感じがあります。キャッシュ領域が小さいのか、ZIP の場合も時々読み込み待ちが発生しますが。ただ、画面を一回タップするだけでページめくりできる操作は (意外と) 他のビュアーにはなかったので、今のところ一番便利だと思います。

28. 旬れぴ
syunnrepi.png
こちらはクックパッドビュアーです。レシピをお気に入りに追加すれば、次は簡単に表示できるという機能もあります。作者さんのコメントで SmartQ5 で検証をしていると書かれているように、問題なく動作しています。材料のみがリスト表示できたり、作り方もステップごとに表示されたりと使いやすくできています。コメントにもありますが、ステップを表示したときに左から右にフリックすると次のステップ、右から左にフリックすると前のステップを表示します。ちょっと違和感があるかもしれませんね。単なるタップの時は次のステップを表示、とかなると調理中にも確認しやすいかもしれません。

29. Bonsai Blast
bonsai.png
ゲームです。色の付いたボールを打ち出して、同じ色のボールを三つ並べると消すことが出来るという、よく聞くルールのゲームです。SmartQ5 だと少々レスポンスが悪く、難易度が上がってしまっていると思います。ゲームの進行にはあまり影響がありませんが、時々画像がずれます。

30. Trap!
trap.png
ゲームです。飛んでいるボールを領域で区切って、なるべく広くボールのない領域を囲むとより高いスコアになるというシンプルなルール。レベルが上がるとだんだん難しくなりますが、結構楽しめます。

今回のは Voice Recorder が使えていないことを除くと、あとはよく使っています。PaintNote なんかもそうですが、アクセラレーションが有効になった場合の動作が楽しみです。
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Date: 2009.10.26 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

Android のアプリ その2

11. Androbex
obex.png
obex (Bluetooth によるファイル送信) を行います。それぞれのメディアに関連づけられたアプリからファイルを選択することになるので、それらのアプリから認識できるファイル形式である必要があります。

12. DrawNoteK - 手書きメモ
drawnote.png
タッチスクリーンを使う手書きメモです。アプリを立ち上げると白一色の何もないスクリーンが表示されるだけなので、最初はフリーズしたのかと思ってしまいました。
手書きでサッとメモが取れて便利なのですが、SmartQ5 ではスペックの問題なのか、線がガタガタです。特に縦画面にしているとひどく、ひらがなを書くことすらうまくいきません。
上のスクリーンショットの字がヘタなのも、きっとそれが原因です。

13. Brightness Level
britnesslevel.png
Home に置けるウィジェットです。バックライトの明るさを変更できます。

14. 手帳の付録
techo.png
システム手帳についてくる、いろいろな情報です。時々あると便利に感じます。

15. Retro Clock Widget
retro.png
時計と日時表示のウィジェットです。空港の文字盤・・・というのでしょうか、パタパタと表示の切り替わるレトロな雰囲気の外観です。
時計と日付で別々のウィジェットになっており、どちらかだけを表示することも可能。また、日付をクリックするとカレンダーが、時計をクリックするとアラームが設定できます。

16. 世界天気時計
天気予報を表示できるウィジェットらしいのですが、地域指定ができずに実際に表示することが出来ません。SmartQ5 ではうまく表示できないようです。

17. Android Developer Challenge 2
adc2.png
Google 主催?のアプリコンテスト用のアプリです。ADC の期間中、ランダムにアプリが選択され、ダウンロード・試用して、評価するというサイクルを繰り返していきます。今は第一ラウンドが終了して、第二ラウンドの開始待ちです。

18. Robo Defense FREE
robo.png
ゲームです。ロボットを配置して、敵の侵攻を防ぐというルールだと思います。ロボットは配置したら操作不可、再配置不可なので、配置する場所をよく考えないと役に立ちません。しかも袋小路にロボットを配置すると、敵もそこを避けるように動くなど、なかなか楽しめます。

19. nswPlayer 日本語版
名前の通り、メディアプレイヤーです。特に扱える形式が増えると言うこともないですが、標準のプレイヤーよりファイルを選択しやすいかもしれません。メニューの「モード選択」を選び、オートスキャン (自動的にファイルを検索し、Video・Music・Photo に分類してくれる) とエクスプローラー (ディレクトリからファイルを探す) 方式を選ぶことが出来ます。

20. Steel
Web ブラウザです。ユーザーエージェントの変更が出来たり、ロングタップでのズームなど標準ブラウザには無い使い勝手がありますが、どうも少し前のアップデートから不安定です。今回もスクリーンショットを撮ろうとしたら何も表示されない状態で、ブックマークの呼び出しなどもできませんでした。
なかなか便利なブラウザだと思っていたので、今後に期待したいと思います。


今回のでは、Brightness Level と Retro Clock のウィジェットは普段使っています。また、Androbex も結構使いますね。手書きメモは現状だと常用するには厳しいです。
Date: 2009.10.23 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

Android のアプリ その1

SmartQ5 で使ってみた Android アプリです。Market からインストールしました。

1. Meridian メディアプレイヤー
meridian1.png
動画や音楽ファイルの再生が出来るプレイヤーです。基本的に標準でインストールされているプレイヤーと再生に関する機能は同じと思います。
ただ、ファイルリストでそのファイルの情報 (コーデックや解像度) が表示され、再生できるファイルかどうかが開く前にわかります。

2. iTranslator for Android
itranslator1.png
辞書アプリです。Web ブラウザ機能も付いているので、Web 上の翻訳サイトを使ったりすることも想定しているのかもしれません。
英和や和英だけでなく、フランス語やイタリア語などにも対応しており、単語だけでなく文章も翻訳されます。
音声認識機能もあるようですが、SmartQ5 では未対応なようです。
なかなか使いやすいと思います。まだあまり調べていないので、辞書がどの程度かはわかりませんが。

3. Estrong File Explorer
estrongs_file1.png
Smb (Windows のファイル共有方式) に対応したファイルマネージャ。SD カードを抜き差しするよりも手軽です (PC で共有設定をする必要はありますが)。

4. On Air
onair1.png
WebDAV や AppleTalk のサーバーになれるアプリらしいです。
らしいというのは WebDAV で使おうとしたところうまくアクセスできなかったので、結局使えませんでした。そうこうしているうちに、上の Estrong File Explorer を見付けることが出来たので、結局これは使っていません。

5. twitter lite
6. TwitterRide
説明不要の Twitter クライアントです。どちらも基本的な機能は押さえていると思います。
ただ、twitter lite は投稿フォームがメイン画面にあるのに対して、TwitterRide はメニューから Post を選ばないと投稿できません。しかし、メイン画面に配置する分 twitter lite は入力エリアが非常に狭いので、どっちが使いやすいかは微妙なところ。
そもそも、あんまり twitter に投稿をしていないので、あまりあれこれ言えないというのもありますが。

7. Note Pad
notepad1.png
シンプルなメモ帳。手書きメモではなく、IM を使用して入力していくことになります。
入力エリアの長押しでコピー&ペーストも出来そうですし、複数のノートを扱うことも出来るので、メモ帳としては十分でしょう。

8. Stopwatch
stopwatch1.png
さらにシンプルにストップウォッチ。単純にカウントしていくだけです。一応ラップ機能付き。

9. 日本のお天気レーダー
otenki1.png
国土交通省からのレーダー画像を表示するアプリです。予報機能はありませんが、過去3時間分をスライダーで動かすことが出来るので、雨雲の動きの雰囲気を掴むことは出来そうです。
地図はズーム可能。

10. SuperYatzy
yatzy1.png
ゲームなのですが・・・すみません、ルールが全くわかりません。


とりあえずここまで。この中では On Air と SuperYatzy を使っていないことを除けば、あとはそこそこ便利かと思います。万能ではないですが、ちょっとした用途に使うと便利なアプリです。
最後の SuperYatzy のように、ゲームは解像度が合わないことが多いみたいですね。
この場合はちょっと使っていない分がもったいないと感じるぐらいですが、アプリによっては表示がずれる場合もあります。
Date: 2009.10.21 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

SmartQ5 の Android のスクリーンショットを取る方法

Android でスクリーンショットを取るには、一手間必要です。

必要になるのは Android の SDK。この SDK に含まれているデバッグ機能の一つとして、スクリーンキャプチャーがあるのです。

まずは SmartQ5 を SDK から認識させます。Covia さんのサイトのサポートフォーラム にあるように、環境変数を設定してコマンドを実行します。
SDK を展開したディレクトリの tools ディレクトリに移動して、
export ADBHOST=SmartQ5のIPアドレス
./adb kill-server
./adb start-server
とやります。確認のために
./adb devices
と実行すると、認識しているデバイスがリストされます。私の環境では、
List of devices attached
emulator-5554 device
と、emulator と表示されてしまいますが、これが SmartQ5 です。

これで SmartQ5 が認識されたので、次にツールを起動します。tools ディレクトリのままで、
./ddms
と実行します。開いたウィンドウの左上にデバイスがリストされているので、SmartQ5 を選択して、メニューの Device -> Screen capture を選びます。
少し待つと、SmartQ5 に表示されている画面が表示されるので、下にある Save ボタンをクリックするとその画像を保存することが出来ます。
こんな感じです。
20091020_001.png
なぜか横向きになってしまうようですね。。。SmartQ5 との相性なのでしょうか?
Date: 2009.10.20 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

Mer を日本語化 (の途中)

Mer はほとんど多言語対応されていないと思います。とはいえ、0.16 では初回起動時にタイムゾーンを設定したりも出来るようになったので、これから対応が進むかもしれません。
なので、Mer のメニューやブラウザの Tear は基本的に英語表示のまま。とはいえ、日本語を扱えないわけではないので、日本語の Web サイトを見ることはできます。
しかし、環境変数 LANG を日本語設定にするのに多少手順が必要だったので、とりあえずそれをメモしておきます。

ベースは Ubuntu なので、language-support-ja パッケージをインストールすれば以下の手順を自動でやってくれます。が、現状で動作しない scim 関連もインストールしますし、OpenOffice などの言語パッケージもインストールするので、容量と相談して行う必要があると思います。

まず /var/lib/locales/supported.d/local ファイルを管理者権限で編集します。デフォルトでは、
en_GB.UTF-8 UTF-8
en_US.UTF-8 UTF-8
zh_CN.UTF-8 UTF-8
のように英語と中国語の設定がされているので、これの先頭に
ja_JP.UTF-8 UTF-8
を追加します。保存してからターミナルを開き、
sudo dpkg-reconfigure locales
と実行すると ja_JP のロケールが作成されます (この処理は数分かかるかもしれません)。
後はシステムのロケールを指定します。/etc/default/locale に以下の内容を既述します (このファイルはデフォルトでは存在しないので、その場合は新規作成します)
LANG="ja_JP.UTF-8"
LANGUAGE="ja_JP:ja:en_GB:en"
これで Mer を再起動すると、apt や NetworkManager のようなアプリは日本語を出力します。
しかしこの場合、LANG 環境変数は en_US.utf8 に上書きされてしまいます。悩んだのですが、どうやら Hildon を起動するときに LANG を設定しているようです。
本来なら Settings > Settings と選択して開く設定画面で Language を選ぶのでしょうが、このメニューが機能しません。なので手動で設定を書き換えます。書き換えるファイルはホームディレクトリの .osso/current-locale 。多分デフォルトではこのファイルは存在しません。このファイルに
ja_JP.utf8
と記述します。これは /usr/lib/locale/ 以下を指定することになるので、大文字小文字も正確に記述する必要があります。
これで再起動すれば環境変数 LANG も日本語になるので、ターミナルから実行するコマンドの出力なども日本語になります。

LANG を日本語にしてフォントが見づらくなったら、
sudo apt-get install ttf-vlgothic
と VL ゴシックフォントをインストールすると、きれいに表示されると思います。

とりあえず現時点では scim や uim のような IM が使えません。多分ソフトキーボードと競合してしまうのではと思います。
このソフトキーボード、Ubuntu のとは違い他のウィンドウに重ならないように表示されます。Ubuntu だとターミナルを開いてソフトキーボードを使うと、ターミナルの下半分は隠れてしまいますよね? Mer のソフトキーボードは、Android のように他のウィンドウをリサイズしてソフトキーボードを表示するので、Ubuntu より使いやすいです。

Mer で Yahoo! JAPAN を開くと、トップは問題ないのですが個々のニュースなどを表示すると文字化けします。
どうも文字エンコードが EUC-JP だと文字化けするらしく、ページのソースを見ると Yahoo! JAPAN はトップは UTF-8 でした。

と、現時点では日本語対応は難しそうな気配。
Date: 2009.10.20 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

Mer 0.16

Mer の最新版、0.16 がリリースされました。
今回の目玉は、SmartQ5 の 2D アクセラレーションがデフォルトで有効になった点。
SmartQ5 本体にインストールするファームウェアバージョンはリリースされていないようです。なにやら問題があるみたいですね。
現時点では SD カードからブートする方法のみで使用できるようです。
rootfs イメージをダウンロードして、それを SD カードの二つ目のパーティションに展開。その展開したイメージの /boot ディレクトリに zImage-smartq-200941 というファイルがあるので、これがカーネルイメージです。
これを SD カードのひとつ目のパーティションの /boot ディレクトリにコピーし、menu.lst ファイルをそのカーネルを指すように書き換えるのですが、おそらく認識できるファイル名は 8 文字 + 3 文字ではないかと思います。
なので、カーネル名も zImage のような短い名前に変更してから menu.lst で指定するとよいと思います。

また、便利機能として無線 LAN のファームウェアを自動的に展開、配置してくれるようになりました。
ファームウェアのアーカイブ (SD-8686-LINUX26-SYSKT-9.70.3.p24-26409.P45-GPL.zip) を、SD カードのひとつ目のパーティションのトップに置いておきます。zip のままで置く必要があるみたいです。
こうしておくと、初回セットアップ時に
20091019230.jpg
こんな表示が出てファームウェアが組み込まれます。しかし、この時点で無線 LAN のモジュールが読み込まれてしまっているので、この時点では無線 LAN がつながりません。
一旦再起動すると、無線 LAN が有効になります。
ただし、この機能は初回起動時のみらしいので、最初にやり忘れたら手動でファームウェアをコピーする必要があります。
20091018229.jpg
こういう表示が出たら、ファームウェアは組み込まれていないことになります。

ハードウェアアクセラレーションはなかなかの効果です。ブラウザのスクロールがとてもスムーズで、タッチパネルの反応が良くなったように感じます (これまでは画面描写が遅くて、タッチパネルの反応が悪いように感じていた部分もあったのでしょう)。

そのブラウザですが、Midori から Tear という名前のブラウザに変更されています。Webkit ベースのブラウザなのかな?ちょっと聞いたことのないブラウザです。メニューがステータスバーに統合されていたりして、使い勝手は良くなっていると思います。
ただ、タッチパネルに反応しすぎて遙か彼方までスクロールしてしまうことがしばしば。

とはいえ、レスポンスの良さはかなり印象が違います。初期インストールされるアプリがブラウザぐらい、バッテリー残量も表示されない、シャットダウン・リブートするのにターミナルからソフトキーボードでコマンドを打たなければならないと問題はいくつかありますが、アクセラレーションが効くとどうなるのかを体感するにはちょうどいいかもしれません。
(Ubuntu でもアクセラレーションは効きましたっけ?)
Date: 2009.10.19 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

評価版ファームの改善具合

10/9 日付でリリースされている Android の評価版ファームですが、移動時に音楽を聞きながらどれくらいバッテリーが持つか試してみました。

バッテリーの残量は確認しなかったのですが、一晩充電しておいてから標準の音楽アプリで再生をスタート。シャッフル再生させて1時間半ぐらい再生させたままにしました。
さらに 15分ほど無線 LAN 経由でブラウザを使用し、いくつかのサイトをチェック。さらに Market でアプリを一つダウンロードしてスリープ (電源ボタン短押し) させました。
スリープで 1 時間ほど放置したあと、以前インストールしたゲームを 30 分ほど遊び、無線 LAN をオンにして 10 分ほどブラウズしました。

この辺で通知バー右上のバッテリーマークがオレンジ色に。まだ赤ではないのでもう少し駆動できそうですが、とりあえずここで充電しました。

音楽再生ぐらいならそれほどバッテリーも消費しないのですかね。それでも 4時間は持ちませんでしたが。
ただ、液晶のバックライトは消えないのですね。鞄に入れていたのですが、鞄の中で常に光っていました。Mer や Ubuntu ではバックライトも消えたような気がするのですが、もしかしたらバックライトは消せない仕様だったりして?
不要なときに積極的に無線 LAN をオフにしてしまえば、よりバッテリーは持つのかもしれませんね。

また、Market からのダウンロードは確実ではないものの、以前よりははるかに改善されています。
以前は一度ダウンロード出来なくなると Market Relogin というアプリで再ログイン処理を行わないと一切ダウンロード出来ませんでした。
この評価版ファームでは時々ダウンロード出来ないことはあるものの、すこし時間を置いてから再度ダウンロードを始めるとうまく行くようになりました。
どうやら他の Android 端末からでもダウンロードの失敗はあるみたいですし、サーバー側の問題もあるのでしょう。

とりあえずこの辺ですかね。改善したところは良くなっているので、これから完成度が高くなっていくことが期待されますね。
Date: 2009.10.13 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

Mer で e-mobile D02HW の接続できました

前回は NetworkManager の問題で失敗した D02HW ですが、せっかくなのでパッチを当てたパッケージをビルドしてみましょう。

Mer はソースのリポジトリが登録されていないので、別の PC にインストールした Ubuntu9.04 を使って network-manager パッケージのソースをダウンロードします。
SmartQ5 の Mer にビルド環境を構築して、ここ に書かれているように nm-gsm-device.c を修正してからビルドします。
出来たパッケージをインストールして、念のため再起動させてから D02HW を接続すると、「Mobile Broadband」の項目にはやはり Auto Mobile Broadband (GSM) connection の文字が・・・
失敗かな、と思ってダメ元でタップしてみたらちゃんと繋がりました。
なんとかうまくいったようです。

とは言え、SmartQ5 にぶら下げると D02HW もかなり大きく見えるので、このまま外で使えるかどうかは微妙なところ。
cimg0110.jpg
USB の A コネクタってこんな大きかったっけ? と思えてきますね、SmartQ5 と比べると。

またビルドするのは嫌なので、ファイル置き場 にカーネルモジュールと NetworkManager のパッケージを置いておきます。
パッケージは network-manager パッケージだけインストールすればいいと思いますが、上記のように NetworkManager 上の表示が (GSM) のままだったので、libnm の二つのパッケージもインストールしてから接続することを確認しました。
多分 network-manager パッケージだけインストールすれば接続できると思いますが、もしかしたら libnm パッケージもインストールしないと接続出来ないかもしれません。
Date: 2009.10.12 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

Mer で e-mobile D02HW を使えるか?

さて、作成したクロスコンパイル環境を使って、カーネルモジュールのコンパイルをしてみます。
とりあえず、D02HW で使用するモジュールをコンパイルしてみます。
Mer のカーネルでは USB - シリアルコンバーターは無効にされているので、それを有効にして必要なモジュールを作成すれば D02HW が使えるはずです。

まず Mer の SmartQ5 のカーネルソースを展開したディレクトリに移動し、
make menuconfig (クロスコンパイルの場合は make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-gentoo-linux-gnueabi- menuconfig。特に書いていない場合も同様)
変更するのは、Device Drivers -> USB support -> USB Serial Converter support で、まず
USB Serial Converter support
を M にします。するとその下に各種デバイスが表示されるので、
USB driver for GSM and CDMA modems
を M にします。あとは exit を続けて設定を保存してから、
make module
を行います。このソース上でまだ一度もビルドをしていない場合はかなり時間がかかると思います。問題なくビルドが終われば、ソースディレクトリの drivers/usb/serial 以下に usbserial.ko と option.ko が出来ているはずです。
これを /lib/modules/2.6.24.7 にコピーして
sudo depmod -a
を実行すれば、USB をホストモードに切り替えてから D02HW を SmartQ5 の USB ポートに接続することでモデムとして認識され、/dev/ttyUSB0 等が使えると思います。

あとは NetowrkManager から設定すれば接続できる・・・と思っていたら、この NetworkManager には問題があって、D02HW を GSM モデムとして認識してしまい、うまく接続できないのです。
これは Mer のベースになっている Ubuntu9.04 でも同様の問題が確認されていて、解決するには NetworkManager のソースを修正するか、gnome-ppp の様な別のダイヤルアップソフトを使う必要があるようです。

今回はクロスコンパイル環境でモジュールのコンパイルを行いましたが、問題なく作成出来てモジュールの読み込みも出来たので、一応クロスコンパイル環境が問題なく動作していることは確認出来ました。
Date: 2009.10.11 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

クロスコンパイル環境を作る

SmartQ5 でビルドするのはあまりに遅すぎるので、PC でクロスコンパイル環境を作ります。こうすれば (SmartQ5 よりは) 高速にビルドができるでしょう。
今回環境を作成したのは、E4200 上の gentoo。
結構簡単です。

まず、crossdev パッケージをインストールします。
emerge crossdev

次に、crossdev コマンドを使ってクロスコンパイル環境を作ります。
PORTAGE_OVERLAY=/opt/crossdev crossdev -t arm-gentoo-linux-gnueabi
(PORTAGE_OVERLAY の値は適当な値で良いはずです。)

以上。ちなみに、Beagleboard という ARM を使った小型のボードがあるのですが、それと同じ方法でできます。このボードの情報はそこそこあるので探しやすいかもしれません。
crossdev コマンドは、binutils や GCC をコンパイルするのでそこそこ時間が掛かります。E4200 では 1 時間以上はかかったと思います。

crossdev によって作成される gcc 等には、arm-gentoo-linux-gnueabi-gcc の様に頭に arm-gentoo-linux-gnueabi- がつきます。単体のソースをコンパイルするだけなら、
arm-gentoo-linux-gnueabi-gcc test.c -o test
みたいにすれば ARM 向けのバイナリが作成されます。生成されたファイルを file コマンドで調べてみればわかると思います。

./configure と make を使う場合は、
./configure --host=arm-gentoo-linux-gnueabi
としてから make すればいい・・・のかな? ただこれは別途必要なライブラリなども関係してくるので、クロスコンパイルするのは難しいかもしれません。

カーネルは、
make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-gentoo-linux-gnueabi-
とします。menuconfig などの指定は、
make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-gentoo-linux-gnueabi- menuconfig
のように指定します。


2009/10/11 14:02 追記
カーネルの CROSS_COMPILE に指定する値が間違えていたので修正しました。
Date: 2009.10.11 Category: gentoo  Comments (0) Trackbacks (0)

Mer のカーネルソース

Mer でモジュールをビルドするためにカーネルソースが必要な場合のセットアップ方法です。

まずパッケージのインストール。
sudo apt-get install kernel-source-smartq kernel-smartq5-headers
(両方で 100MB 以上の容量が必要になると思います。この後のソースの展開、コンパイルではさらに必要になるので、空き容量に注意してください。というか私はそこではまりました)

カーネルソースの展開。
(容量のある適当なディレクトリに移動してから)
tar jxvf kernel-source-smartq.tar.bz2

.config ファイルをコピー
cp /usr/src/kernel-smartq5-headers/.config kernel-source-smartq/

カーネルのビルド
cd kernel-source-smartq
make zImage

です。最後にビルドするのは、モジュールの作成に必要なコマンドをビルドするためです。
ですが、SmartQ5 でビルドするにはあまりに時間がかかりすぎます。実際にやったところ、2時間半ぐらいかかりました。
この場合は全体をビルドする必要はないような気もしますが、調べている間にビルドが終わったので今回はこれで良しとしました。
Date: 2009.10.11 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

Mer で Bluetooth

Mer では Bluetooth が有効になりません。
Bluetooth アダプタは内部的には USB 接続かと思ったのですが、lsusb 等を使ってもまったく検出されませんでした。
で、先日 Ubuntu を立ち上げたところ、USB ホストを有効にするのとセットで Bluetooth を有効にしていたので、何か関係があるのだろうと思って USB ホスト関連のあたりのファイルを一つずつ調べてみました。

どうやら、
/sys/devices/platform/hhtech_gpio/usbhostpwr_en
ファイルに 1 を書き込むと、Bluetooth アダプタが有効になるようです。なので、
sudo echo 1 > /sys/devices/platform/hhtech_gpio/usbhostpwr_en
sudo modprobe btusb
とすることで Bluetooth が有効になりました。
ただし、これは USB ホストが有効になっていないと効果がありません。なので、まとめると
sudo echo 1 > /sys/devices/platform/hhtech_gpio/usbpwr_en
sudo echo 1 > /sys/devices/platform/hhtech_gpio/usbotgdrv_en
sudo /sbin/modprobe ohci_hcd
sudo echo 1 > /sys/devices/platform/hhtech_gpio/usbhostpwr_en
sudo /sbin/modprobe btusb
という手順で USB ホストと Bluetooth を有効にすることが出来ます。

Mer の起動時に常にこれを有効にしたい場合は、/etc/rc.local に書いておくといいと思います。
(rc.local は root 権限で実行されるので、このファイルに書く場合は行頭の sudo は不要です)

Bluetooth を使うためのアプリは、メニューの Settings > Application manager と選択し、Brows installable applications をクリックして blueman という名前のアプリを探してインストールします。
インストールが終わったら、メニューの Extras の下に Bluetooth Manager というのが追加されるので、それを起動するとほかのデバイスの検出やファイルの送信が出来る GUI が開きます。
Date: 2009.10.11 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

SmartQ5 で Windows7

cimg0106.jpg
やっと SmartQ5 で Windows7 が動きました。ドライバはすぐに見つかったのですが、ストレージを確保するのに一苦労。32GB の SD カードを買ってきてなんとかインストールしました。

なんて言うのは冗談で、Ubuntu の rdesktop という RDP (リモートデスクトップ) 接続できるコマンドを使って、別PC で動かしている Windows7 の画面を表示しただけです。
ちょっとしたビュアーとしてなら、この方式もそこそこ使えると思います。
rdesktop を使うには、
sudo apt-get install rdesktop
とします。

注意点として、SmartQ5 はタッチパネルがありますが、RDP 経由だと Windows はそれを認識できません。なので、タブレット PC としての機能が使えないので、SmartQ5 に USB キーボードでも繋げておかないとログイン不能になります。
フリックスクロールなんかも使えないので、使い勝手は良くないですね。Firefox の Grab and Drag は、この状態でも (多分) 使えます。

ちなみに Mer でも rdesktop コマンドは使えます。が、
cimg0103.jpg
フルスクリーンにしてもステータスバーが残ってしまい、さらに縦が窮屈になります。
でも Windows Media Center はこのサイズでも使えますね。ただ、動画の再生は難しいでしょう。

この状態ならブラウザから flash も使えます。YouTube なんかも再生できますが・・・
cimg0109.jpg
こうやってみると画面が狭いですね。当然ですが映像はがたがたで、再生できるなんてものじゃありません。

ちなみ音声を SmartQ5 側で再生するには、
rdesktop -f -r sound:local [接続先の IP アドレス]
と実行します。ただしノイズがひどいです。-f はフルスクリーンの指定です。
Date: 2009.10.10 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

Android on SmartQ5 評価版ファーム (10/9)

10/9 日付けで評価版のファームウェアがでてましたね。
ファームウェア バージョンは 1.5 で変わらず。ビルド番号は cvkk_smdk6410-eng 1.5 CUPCAKE eng.conventive.20091009.224906 test-keys となっていました。
日付けが変わったぐらいかな? (以前のビルド番号はメモしていませんでした)

修正点で違いがわかったのは、
1. 無線LANに接続したときに速度 (Wi-Fi 設定から接続した AP をタップすると表示される) が、以前は -1 とか表示されていたのが、ちゃんと 54Mbps のように表示されていた。
2. バッテリーの残量が正確になった。今までは Android 上でバッテリー残量が 10% 以下しか無い状態で再起動して Mer を起動すると、そこから 1 時間以上持ったりしました。Ubuntu を立ち上げると、Android での表示とは全く違う残量を示すときがありましたし。これだけでもバッテリー駆動時間は伸びるように思います。

とりあえずこの二点。キャリブレーション画面は確かに白背景でしたが、以前がどんなんだったか忘れました。。。
バッテリー駆動時間についてはフル充電してまた試してみようと思います。
Date: 2009.10.10 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

SmartQ5 の USB ポートを使用する (Mer の場合)

知らなかったのですが、SmartQ5 に搭載されている USB ポートはそのままではホストとして使えないのですね。
USB ポートはホストが A ソケット、デバイス側が B ソケットなのですが、SmartQ5 のポートはホストにもデバイスにもなるのです。本来ならそういうポート向けの AB ソケットがあるのですが、コスト等の問題だと思いますがただの B ソケットになっています。
で、これをプリインストールの Android ではホストモードにしているので USB キーボード等を接続できるのですが、Mer だと認識しません。

なんだかケーブルを改造するとか、ポケット USB ホストアダプタとやらを使えば出来るとのことですが、ちょっと高い (といっても 1,500 円ぐらいのようですが)。
Android ではそのまま接続できるのだし、元々インストールされている Ubuntu でもメニューから切り替えられるとか。
となるとソフトウェア的に設定を変えることが出来るはずです。

いろいろ調べたところ、このブログ に載ってます。
具体的には、
sudo echo 1 > /sys/devices/platform/hhtech_gpio/usbpwr_en
sudo echo 1 > /sys/devices/platform/hhtech_gpio/usbotgdrv_en
sudo modprobe ohci-hcd
です。これで普通の USB ケーブルを使って Mer の SmartQ5 に USB デバイスを接続することが出来ます。

試しに USB キーボードを接続してみると、問題なく認識されました。USB メモリも OK。DisplayLink のアダプタはモジュールのコンパイルは出来ましたが、デバイスを接続してモジュールを読み込むところでメモリが大量に消費されて OS が落ちてしまいました。
セルフパワーの USB ハブも使えました。バスパワーのハブは試していませんが、あまり余裕はないと想像します。

こういろいろ出来ると、なにか便利な使い道がありそうな気がしてきますね。

2009/10/09 22:27 追記。
USB ホストを認識したときの dmesg を見てちょっと不安に思ったのですが、

ohci_hcd: 2006 August 04 USB 1.1 'Open' Host Controller (OHCI) Driver
s3c2410-ohci s3c2410-ohci: S3C OHCI
s3c2410-ohci s3c2410-ohci: new USB bus registered, assigned bus number 1
s3c2410-ohci s3c2410-ohci: irq 47, io mem 0x74300000
usb usb1: configuration #1 chosen from 1 choice
hub 1-0:1.0: USB hub found
hub 1-0:1.0: 2 ports detected

USB 1.1 ですよね。そういえば OHCI って USB1.1 対応ですし。だから DisplayLink はうまくいかないのでしょうか。
試しに Ubuntu を起動してみますか。。。
Date: 2009.10.09 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

パワーeSATA ? eSATAp ?

cimg0095.jpg
そろそろ製品化されたみたいですね。バスパワー対応の eSATA ケーブルを買いました。
FREEDOM の PES-5V05 というものです。値段は 1,500 円ぐらいだったです。

どうやら規格上は 5V のみを供給できるのと 12V の供給にも対応するのと二種類あるのですね。
12V の供給は専用のコネクタが必要なようで、ケーブルも別物のようです。
規格としては「パワーeSATA」なのですかね? 「eSATAp」という書き方もしています。でも 12V 対応の方が「eSATAp+」と言っているので、eSATAp の方が正確なのかな?
しかし「eSATAp+」って、ちょっとくどいですよね。。。いっそ別の規格名を作ってしまえば良かったのにと思います。

このケーブルで、E4200 の eSATA からバスパワーで 2.5 インチの SATA HDD が駆動できました。
ただ、HDD に接続する側のコネクタは結構固め。まあ緩いとすぐに抜けてしまって問題でしょうから仕方はないのですが、SATA のコネクタは折れてしまいそうで力をかけるのが不安になります。
Date: 2009.10.09 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

SmartQ5 の Android で動画再生

Android で動画再生は当然サポートされます。どんな動画がサポートされていて、どの程度再生出来るのか試してみます。

エンコードに使用したのは ffmpeg、ですが、コーデックの指定などが手作業では難しいので、WinFF という GUI を使用します。
これは iPod や WMV、YouTube などに対応するプリセット設定がされている ffmpeg のフロントエンドで、対象のエンコード方式を選択するだけでエンコードできます。
また、複数のファイルをまとめてエンコード指定することができるので、なかなか便利です。

まずは使用したファイル情報です。WinFF の Convert To と Device Preset の表示、および PC の mplayer で再生したときに表示されるファイル情報を記載します。

1. Google Android / Google Android compatible video. Video bitrate: 480 kbps
VIDEO: [mp4v] 480x320 24bpp 13.000 fps 0.0 kbps ( 0.0 kbyte/s)
==========================================================================
映像コーデックを開いています: [ffmpeg] FFmpeg's libavcodec codec family
Selected video codec: [ffodivx] vfm: ffmpeg (FFmpeg MPEG-4)
==========================================================================
==========================================================================
音声コーデックを開いています: [faad] AAC (MPEG2/4 Advanced Audio Coding)
FAAD: compressed input bitrate missing, assuming 128kbit/s!
AUDIO: 32000 Hz, 2 ch, s16le, 128.0 kbit/12.50% (ratio: 16000->128000)
Selected audio codec: [faad] afm: faad (FAAD AAC (MPEG-2/MPEG-4 Audio))
==========================================================================

2. Google Android / Google Android compatible video
VIDEO: [mp4v] 480x320 24bpp 13.000 fps 0.0 kbps ( 0.0 kbyte/s)
==========================================================================
映像コーデックを開いています: [ffmpeg] FFmpeg's libavcodec codec family
Selected video codec: [ffodivx] vfm: ffmpeg (FFmpeg MPEG-4)
==========================================================================
==========================================================================
音声コーデックを開いています: [faad] AAC (MPEG2/4 Advanced Audio Coding)
FAAD: compressed input bitrate missing, assuming 128kbit/s!
AUDIO: 32000 Hz, 2 ch, s16le, 128.0 kbit/12.50% (ratio: 16000->128000)
Selected audio codec: [faad] afm: faad (FAAD AAC (MPEG-2/MPEG-4 Audio))
==========================================================================

3. iPod-iTunes / iPod Small Fullscreen
VIDEO: [avc1] 320x240 24bpp 29.970 fps 0.0 kbps ( 0.0 kbyte/s)
==========================================================================
映像コーデックを開いています: [ffmpeg] FFmpeg's libavcodec codec family
Selected video codec: [ffh264] vfm: ffmpeg (FFmpeg H.264)
==========================================================================
==========================================================================
音声コーデックを開いています: [faad] AAC (MPEG2/4 Advanced Audio Coding)
FAAD: compressed input bitrate missing, assuming 128kbit/s!
AUDIO: 48000 Hz, 2 ch, s16le, 128.0 kbit/8.33% (ratio: 16000->192000)
Selected audio codec: [faad] afm: faad (FAAD AAC (MPEG-2/MPEG-4 Audio))
==========================================================================

4. iPod-iTunes / iPod TV Out Fullscreen
VIDEO: [avc1] 512x384 24bpp 29.970 fps 0.0 kbps ( 0.0 kbyte/s)
==========================================================================
映像コーデックを開いています: [ffmpeg] FFmpeg's libavcodec codec family
Selected video codec: [ffh264] vfm: ffmpeg (FFmpeg H.264)
==========================================================================
==========================================================================
音声コーデックを開いています: [faad] AAC (MPEG2/4 Advanced Audio Coding)
FAAD: compressed input bitrate missing, assuming 128kbit/s!
AUDIO: 48000 Hz, 2 ch, s16le, 128.0 kbit/8.33% (ratio: 16000->192000)
Selected audio codec: [faad] afm: faad (FAAD AAC (MPEG-2/MPEG-4 Audio))
==========================================================================

5. xvid (これは WinFF でエンコードしたファイルではありません)
VIDEO: [XVID] 720x480 24bpp 29.970 fps -17179870.0 kbps (-2097152.0 kbyte/s)
==========================================================================
映像コーデックを開いています: [ffmpeg] FFmpeg's libavcodec codec family
Selected video codec: [ffodivx] vfm: ffmpeg (FFmpeg MPEG-4)
==========================================================================
==========================================================================
音声コーデックを開いています: [mp3lib] MPEG layer-2, layer-3
AUDIO: 48000 Hz, 2 ch, s16le, 128.0 kbit/8.33% (ratio: 16000->192000)
Selected audio codec: [mp3] afm: mp3lib (mp3lib MPEG layer-2, layer-3)
==========================================================================

6. PSP / PSP Fullscreen
VIDEO: [avc1] 640x480 24bpp 29.970 fps 0.0 kbps ( 0.0 kbyte/s)
==========================================================================
映像コーデックを開いています: [ffmpeg] FFmpeg's libavcodec codec family
Selected video codec: [ffh264] vfm: ffmpeg (FFmpeg H.264)
==========================================================================
==========================================================================
音声コーデックを開いています: [faad] AAC (MPEG2/4 Advanced Audio Coding)
FAAD: compressed input bitrate missing, assuming 128kbit/s!
AUDIO: 48000 Hz, 2 ch, s16le, 128.0 kbit/8.33% (ratio: 16000->192000)
Selected audio codec: [faad] afm: faad (FAAD AAC (MPEG-2/MPEG-4 Audio))
==========================================================================

7. Mobile Phones / 3GPP H.264 320x240 4:3 AAC stereo
VIDEO: [avc1] 320x240 24bpp 15.000 fps 0.0 kbps ( 0.0 kbyte/s)
==========================================================================
映像コーデックを開いています: [ffmpeg] FFmpeg's libavcodec codec family
Selected video codec: [ffh264] vfm: ffmpeg (FFmpeg H.264)
==========================================================================
==========================================================================
音声コーデックを開いています: [faad] AAC (MPEG2/4 Advanced Audio Coding)
FAAD: compressed input bitrate missing, assuming 128kbit/s!
AUDIO: 44100 Hz, 2 ch, s16le, 128.0 kbit/9.07% (ratio: 16000->176400)
Selected audio codec: [faad] afm: faad (FAAD AAC (MPEG-2/MPEG-4 Audio))
==========================================================================

8. MPEG-4 / MPEG-4 H.264 video (hight quality)
VIDEO: [avc1] 1280x720 24bpp 29.970 fps 0.0 kbps ( 0.0 kbyte/s)
==========================================================================
映像コーデックを開いています: [ffmpeg] FFmpeg's libavcodec codec family
Selected video codec: [ffh264] vfm: ffmpeg (FFmpeg H.264)
==========================================================================
==========================================================================
音声コーデックを開いています: [faad] AAC (MPEG2/4 Advanced Audio Coding)
FAAD: compressed input bitrate missing, assuming 128kbit/s!
AUDIO: 32000 Hz, 2 ch, s16le, 128.0 kbit/12.50% (ratio: 16000->128000)
Selected audio codec: [faad] afm: faad (FAAD AAC (MPEG-2/MPEG-4 Audio))
==========================================================================


どうやらファイルの拡張子でファイルを見分けるらしく、再生できる動画ファイルでも拡張子が違うとプレイヤーのリストに表示されません。今のところ確認できたのは、
表示される拡張子
.avi, .mp4
表示されない拡張子
.m4v
です。他に対応する拡張子が何かはまた調べてみようと思います。

再生に使用したのは、
Mediaplayer とギャラリーです。Mediaplayer は開くと SD カードのトップディレクトリが開くので、そこからファイルを選びます。
ギャラリーからのほうがサムネイル表示されますし、種類などで分類されるので、場合によっては探しやすいかもしれません。
再生中のインターフェイスはどちらも同じなので、その部分は同じ物かもしれません。
ちなみに、再生中でもメニューボタンの長押しで画面方向の切り替えが出来ます。

実際再生させてみると、1. と 2. の Google Android 向けにエンコードしたファイルは (当たり前ですが) 普通に再生できます。見た感じでコマ落ちはしていないと思います。

3. と 4. は映像の出だしは表示されますが、そこから進みません。おそらく性能が足りないのでしょう。ファイルによっては 3. の形式は紙芝居程度に再生されるものもありましたが、このままでは視聴出来ないと言えるでしょう。

5. は「この動画は再生できません」と表示されて再生できませんでした。AVI 形式でも対応するエンコードが限られるのかと思います。

6. は映像が出ません。音は再生されています。3. や 4. と同じ状態かもしれません。

7. も 6. と同様でした。H.264 は現時点では無理でしょう。

8. はまあ・・・試しにやってみただけです。


Covia のサイトで H.264 のハードウェア デコーダが動作したと言っているので、そのうち再生できるようになるかと期待しておきます。
そういえば flv とか試してないですね。またデータがあったら試してみたいと思います。
Date: 2009.10.08 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

SmartQ5Extractor を Linux で動かす

日経Linux の記事で、SmartQ5 のファームウェアイメージからファイルを抽出するために使われている SmartQ5Extractor ですが、これは Windows 用のアプリケーションです。
しかしそれ以外の tar.gz の展開や menu.lst ファイルの編集などは Linux からやった方が便利ですし、そもそも SD カードの 2番目以降のパーティションは Windows からだと参照出来ませんよね。

なので、SmartQ5Extractor さえ Linux で動けば・・・と思っていたら、動かす方法がありました。
どうやらこのアプリは .NET framwork 上で動作するらしいです。Linux ではその互換レイヤー (という呼び方で良いのかは知りませんが) である mono があります。
これを使って、
mono SmartQ5Extractor.exe
と実行すると、一部文字化けしますがファイルの抽出が出来ました。
ただし、mono のバージョンなどにも依存するようで、Ubuntu 9.04 の mono ではエラーがでて動作しませんでした。
現在動作を確認できたのは、Fedora12 alpha にインストールされている mono です。
20091007.jpg

ちなみに wine ではダメでした。
Date: 2009.10.07 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

Bluetooth ヘッドホンとのペアリング

SmartQ5 には Bluetooth がついているので、それを使ってヘッドホンを繋げることが出来ます。
今回使用したのは、
SONY ワイヤレスオーディオレシーバー ホワイト DRC-BT15P WSONY ワイヤレスオーディオレシーバー ホワイト DRC-BT15P W
(2008/01/26)
ソニー

商品詳細を見る

SONY のこれ。発売日を見たらもう1年半以上前に発売したものだったのですね。

Android から使用するには、「設定」->「ワイヤレス設定」->「Bluetooth設定」と進みます。
Bluetooth がオフだったらオンにして、DRC-BT15P の POWER ボタンを7秒だか8秒程度長押しします。すると、青と赤の LED が両方点滅するので、この状態の間に (1分ぐらいで戻ってしまいます) Android の「デバイスのスキャン」をタップします。
すると、Bluetooth 端末の下に DRC-BT15P のデバイス ID が表示されます (しばらくすると「DRC-BT15」と変わります)。
これをタップするとペアリングが行われます。特にパスキーの入力はしませんでした。

cimg0092.jpg

ペアリングが正常に終わると、Bluetooth 端末の DRC-BT15 の下に「携帯電話とメディアの音声に接続」と表示され、通知エリアの Bluetooth アイコンが変わります。
この DRC-BT15P はヘッドセットと音楽再生 (A2DP) に対応しているので、音楽アプリからの音声はステレオで再生されます。
ちなみに標準の「音楽」アプリは AVRCP にも対応しているようで、DRC-BT15P から曲の再生、停止、スキップの操作が可能です。また音量調整も可能ですので、使い勝
手はよいと思います。

DRC-BT15P の電源を切るなどして一旦接続が切れても、再度電源を入れたときに自動的に再接続してくれます。

これを書きながら音楽を聞いていたら、DRC-BT15P のバッテリーが切れました。すると当然 SmartQ5 との Bluetooth 接続は切れるのですが、そのとき再生していた音楽は一時停止状態になりました。
接続が切れたらスピーカーから再生されてしまった、という事態はどうやら避けられそうです。

というわけで、意外と便利な DRC-BT15P ですが、最大の難点は充電するのに専用のクレードルを必要とする点。さらに、クレードルは AC アダプタを接続するのですがこれが 3V なので USB から給電というわけにもいかなさそうなのがどうにも面倒です。
こういう周辺機器は全部 USB 給電にも対応して欲しいと思うのは、私だけでしょうか。。。
Date: 2009.10.06 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

Mer

Maemo という、Ubuntu ベースで NOKIA の高機能スマートフォン?になるのかな、N810 とかその辺のモデルに搭載されている Linux があります。
それを NOKIA 以外のデバイスで動作するように移植したのが Mer です。
で、その Mer は SmartQ5 にも対応しているので、動作させてみました。
日経Linux の 9月号に詳しい手順と必要なファイルが収録されているので、私はそれを使いました。
この方法なら SD カードから起動することができるので、インストールされている Android には影響せずに Mer を試すことが出来ます。
この記事では無線LANは動作しないと書かれていましたが、Mer のサイトには無線LANを動作させる方法が載っていました。ちゃんと Web ブラウズもできています。
今回使用したのは 0.14 というバージョンです。
Mer 公式のインストールガイドは こちら (英語)。
cimg0091.jpg

インストール自体は、ファイルを抽出する手間さえ考えなければそんなに手間ではありません。
前述の Mer 公式サイトで root イメージ等のダウンロードもできるかもしれません。(あまり探してません)

記事では SD カードにスワップパーティションを作るようにしています。なんとなく不安を感じますが、作成した方がいいと思います。
SmartQ5 は本体メモリが 128MB のようなので、ブラウザを立ち上げるだけで物理メモリはあふれます。このブラウザは Firefox のような高機能なブラウザではなく、軽量ブラウザの Midori ですが、それでも足りないので、スワップパーティションは必須でしょう。

Mer で SmartQ5 の無線LAN を使用する方法です。詳しくは先ほどの Mer のガイドを参照してください。

まず、Marvell のサイト からファームウェアのパッケージをダウンロードします。
あとは、
unzip SD-8686-LINUX26-SYSKT-9.70.3.p24-26409.P45-GPL.zip
tar xf SD-8686-FEDORA26FC6-SYSKT-GPL-9.70.3.p24-26409.P45.tar
cp FwImage/helper_sd.bin /path_to_SD_CARD/sd8686_helper.bin
cp FwImage/sd8686.bin /path_to_SD_CARD/sd8686.bin
といった感じ。path_to_SD_CARD は SD カード経由でこのファームウェアをコピーするためにやっているのですが、直接 SD カードに Mer のルートイメージを展開している場合は、その SD カードの /lib/firmware ディレクトリに直接コピーしたほうが楽です。

次に「Wifi WPA2 fix 」というタイトルの所に、SmartQ5 と SmartQ7 それぞれのリンクがあるので、SmartQ5 のリンクをクリックして .deb パッケージをダウンロードします。これは Mer のイメージの適当な場所に置いておきます。

これで準備が出来たので、SD カードを SmartQ5 に差し込んで電源を入れます。起動メニューで「?」マークを選び、Mer が起動したらメニューから X terminal を起動します。
ソフトキーボードで面倒ですが、先ほどの deb パッケージを置いたディレクトリに移動し、
sudo dpkg -i kernel-smartq5-modules_2.6.24.7-smartq5-050509_all.deb
と実行します。ターミナルにタブキー等のボタンがあるので、それで多少は入力し易くなると思います。

後は SmartQ5 を再起動するか、sudo modprobe -r sd8686 && sudo modprobe sd8686 とコマンドを打つと無線LANが認識されます。最近の Linux でおなじみの NetworkManager で制御しているようです。

SD カードから起動できるのは便利ですね。ちなみに容量は 1GB あれば余裕です。512MB だと OS イメージでギリギリかもしれません。
Date: 2009.10.05 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

液晶保護フィルム

予想外に早く手に入った SmartQ5 ですが、やはりタッチパネルでの操作がメインとなるからには、液晶保護フィルムを貼りたいところです。
SmartQ5 の液晶サイズは 4.3 インチとのことですが、意外とこのサイズが見つかりませんでした。
携帯電話やデジカメよりは大きく、PC よりは小さいサイズで、PDA コーナーがあれば見付けやすいのに、と思いました。
そう思ったときに、電子辞書がサイズ的に近いかも、と気がついたので見に行ってみました。予想通り、大体 5 インチ以下ぐらいのサイズが多く、またタッチパネル付きのモデルも多いので使えそうなのが何種類かあるかと思います。
今回買ったのは、
cimg0087.jpg
ELECOM DJP-F001 液晶保護フィルム フリーカットタイプELECOM DJP-F001 液晶保護フィルム フリーカットタイプ
()
エレコム

商品詳細を見る


これ。450 円ぐらいだったと思います。
フリーサイズでかなり大きいので、あわよくば 2 つ分取れることを期待してこれを選びました。

実際 SmartQ5 とサイズ合わせをしてみると、
cimg0089.jpg
運良く、幅がほぼぴったり。余裕で 2 つ分取れました。
ちなみに、SmartQ5 は液晶の周りに液晶表面と同じ高さの枠があるので、少し大きめのシートの方が良いと思います。
(液晶の実測は 94mm x 56mm)

シートを貼ったところ、特に見にくくなったということはありません。反射を抑えて外でも見やすいとパッケージには書いてありますが、まだ晴天の日が無いので屋外でどうなるかは不明。
タッチパネルの感度はやはり落ちた気がします。ただ、タッチパネルの感度が悪いのか、性能不足 (最適化不足?) による反応の悪さなのかは微妙なところ。
Date: 2009.10.04 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

SmartQ5 到着

cimg0074.jpg
予想よりも早く、SmartQ5 が届きました。
パッケージも予想以上に簡素で、AC アダプタ (USB コネクタの出力) とそのアダプタに繋げる充電用 USB ケーブル、A3 サイズ程度のスタートアップガイド (写真で箱の下にある紙) と本体のみです。
充電用のケーブルは、本体にささる DC ジャックは NOKIA の N シリーズ等に使われている、細いコネクタです。試しに NOKIA の AC アダプタを差してみましたが、電流が足りないのか充電出来ませんでした (付属の AC アダプタは 5V 1A、NOKIA の AC アダプタは 5V 800mA だったと思います)。

一応、ファームウェアを最新にアップデートしたところ、Android の Market にも繋がりました。(まだインストールは試していませんが)
YouTube も見られますね。ただ、ボリューム調整が設定メニューからしかできないようで、ちょっと面倒かも。イヤホン側で調整するような形がいいのかもしれませんね。

まだちょっとしか触っていませんが、文字入力や画面のスクロールは重いかなぁ、という印象です。
設定などいろいろと試してみましょう。
Date: 2009.10.03 Category: SmartQ5  Comments (0) Trackbacks (0)

Gentoo で Kernel Modesetting

Gentoo のアップデートで xorg-server の 1.6 が来ました。同時に Xorg の Intel ビデオドライバも 2.8.0 が来たので、Kernel Modesetting が使えます。

Gentoo オフィシャルのドキュメントは こちら
Xorg は 1.6 以上、Intel ドライバは 2.6.1 以上がインストールされていれば、後はカーネルの設定と起動オプションの設定で使えるようになるみたいです。

まずはカーネルの設定。使用したカーネルは 2.6.30-gentoo-r5 です。
Device Drivers --> Graphics support --> Direct Rendering Manager
と進み、Intel 830M, 845G, 852GM, 855GM, 865G を Y にし、i830 driver と i915 driver の選択で i915 driver を選びます。
すると、Enable modesetting on intel by default という項目が追加されるので、これを Y にします。
一つ戻って、Support for frame buffer devices で、Intel ~ の項目が有効になっていないことを確認してください。
再び戻って、Console displat driver support を選び、Map the console to the primary display device を Y にします。
これでカーネルをコンパイルし、インストールします。

次に起動オプションです。/boot/grub/menu.lst のカーネルの項目を、
kernel /boot/kernel-2.6.30-r5 root=/dev/sda2
こうなっていたら
kernel /boot/kernel-2.6.30-r5 root=/dev/sda2 i915.modeset=1 fbcon=map:1
このように追加します。

これで再起動して今作成したカーネルから起動すれば、Kernel Modesetting が有効になります。
Date: 2009.10.01 Category: gentoo  Comments (0) Trackbacks (0)
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