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Microsoft Security Essentials

http://www.microsoft.com/security_essentials/
Microsoft がリリースした、アンチウィルスソフトです。無償で使用可能。
上記のサイトにアクセスして、今すぐインストールのボタンを押せばインストールできます。なお、ダウンロード時に正規の Windows であるかどうかを確認するようです。

まだインストールして最初のクイックスキャンを実行した程度ですが、特に気になる点は無さそうです。
スキャン中のメモリ使用量も数十MB 程度だったかと思います。CPU 使用率は上がるので操作そのものは鈍くなりますが、耐えられないほどでも無いかと思います。

操作パネルも、一般的な (無償で使える) アンチウィルスソフトと変わらない感じではないでしょうか。リアルタイムスキャンもしてくれているようです。
ウィルス定義ファイルのみの更新間隔は設定できないのでしょうか、設定する項目が見あたりません。
(スケジュールスキャンの実行前に定義ファイルの確認をするかどうかは設定できるようです。)

でも、最近の Windows はデスクトップになるべくアイコンを置かないのが流儀かと思っていたのですが、堂々と Microsoft Security Essentials のアイコンがデスクトップに置かれます。
この辺は Microsoft らしいと思っておけば良いのでしょうか。
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Date: 2009.09.30 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

X を複数起動して連携させる方法を探す

一応マルチディスプレイにすることはできた DisplayLink のチップを使った USB-VGA アダプタですが、わざわざ X を再起動しないと認識されないのは使い勝手が良くありません。
また、xorg.conf を書き換える必要があるため、単に X を再起動しただけでは使えないのも不便さに拍車をかけます。

X を複数起動することで、X を再起動しなくても USB-VGA アダプタ経由で X を使うことが出来ます。しかし、この場合はそれぞれの X が別個に稼働するため、Ctrl+Alt+F7 や F8 を押して X を切り替えて使うことになります。
しかも、この方法では切り替えてアクティブでは無くなった側の X は表示されなくなってしまいます。

なんとかならないかなぁ。。。と思って今探っているのは Xdmx というコマンドを使う方法。
Xdmx は複数の PC 上で稼働する X を、理論上 1 つの X サーバーとして扱う方法です。
複数の PC の X をまとめられるのだから、1 つの PC 上の複数の X をまとめることもできるのでは・・・? と思っているのですが、なかなかうまくいきません。
あまりこういう用途で使う人はいないのですかね。。。VGA 出力を持たない機器 (玄箱など) で使っている例はたくさん見つかるのですけどね。

ちなみに、SC3 や mini12 の psb ドライバと DisplayLink とでのマルチモニタはできないようです。
どうもこの辺は psb ドライバがあまり良くないみたいですね。

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Date: 2009.09.29 Category: DisplayLink  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora12 alpha

少し前ですが、Fedora12 の Alpha 版がリリースされました。
時間が取れたので、mini9 にインストールしてみます。

インストールそのものはほとんど Fedora11 と変わりません。正式版では多少変わる可能性もあるかと思いますが、基本的な流れは変わらないと考えて良さそうです。
ちなみに、デスクトップ環境として Moblin が選べるようになっていました。
今回は、デフォルトの gnome に加えて、LXDE と Moblin をインストールすることにしました。
(LXDE と Moblin はデフォルトでは選択できません。選択する方法は最後に書きます。)

インストールが終わって、とりあえず gnome を立ち上げたところ、壁紙が違うぐらいでほとんど Fedora11 と変化は感じません。ターミナルの出力が日本語に訳されている割合が増えたあたりは目につきます (yum 関連のメッセージはかなり日本語化されています。)
あとはデフォルトの IM が pidgin から empathy に変更されています。これは基本的な使い方は変わらないので、ほとんど問題ないと思います。
(ちゃんと確認していませんが、pidgin もインストールはされてそうです。メニューに出してないだけかも。)

問題点は、
1. インストール時に、grub の設定に initrd の行が追加されなかった。
2. kmod-wl が無い。
3. compiz を有効にすると表示がフラッシュして使えない。

気づいたところではこの辺でしょうか。
1. は起動しないので困りものです。たまたまなのか、なんらかのバグがあるのかは不明ですが。。。とりあえず menu.lst を書き換えてなんとかなりました。
2. のおかげで無線LAN が使えません。akmod-wl も試したのですが、コンパイルでエラーが出ています。どうやらカーネル 2.6.31 に対応していないようですね。
3. は実用上は問題ないか・・・と思っていたら、Moblin のデスクトップは compiz のエフェクトを使っているので、事実上 Moblin が使えません。Intel の Xorg ドライバの出来が悪いのですかねぇ。。。

しょっちゅう「~がクラッシュしました」というダイアログが出てますし、まだまだ何が起こるかわからない雰囲気はありますね。
一応、普通に使えることは使えてますが。


LXDE と Moblin をインストールする方法です。
インストール中にソフトウェアのリポジトリを選択する画面で、
Fedora - Rawhide - Developmental packages for the next Fedpra release
にチェックを入れます。
この時、インターネットへの接続が必要となります。無線LANはまだ認識されないので、有線LANを接続する必要があります。
それから、「今すぐカスタマイズする」にチェックを入れて「次」をクリックします。
Screenshot-Fedora12-alpha [実行中] - Sun VirtualBox

すると、このようなメニューが出るので、ここで「LXDE」か「Moblin デスクトップ環境」を選びます。
Screenshot-Fedora12-alpha [実行中] - Sun VirtualBox-1

インストールが終わったら、ログイン画面でユーザー名を選んでから、画面下部のセッションで「Moblin desktop experience」(スペル間違ってるかも・・・) を選んでログインすれば、Moblin のデスクトップが立ち上がります。
gnome 等に戻す場合は同じようにセッションを gnome なりを選択します。
Date: 2009.09.16 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

SmartQ5

日本でも (Android 入りで) 正式発売された SmartQ5 ですが、TouchBook がいつ来るかわからないのでこれも注文してしまいました。
まあ・・・安いですしね。
とはいえ、1次販売には間に合わなかったので、2次販売分の注文ということになりました。予定では10月中旬の発送?
日経Linux の記事を読む限りでは OS の入れ替えも十分可能なようですし、いろいろと遊んでみたいと思います。

まずは TouchBook とどちらが先に来るかが楽しみですね。


Date: 2009.09.14 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

複数のテキストファイルを比較する

複数のテキストファイルの内容を比較して、編集したいときが時々あります。
例えば変更してある設定ファイルが、バージョンアップに伴って設定ファイルが新しくなるなんてこともあるかと思います。
慣れている人なら diff コマンドとかで差分を取って編集できるかもしれませんが、手軽に GUI でやれると便利です。
そんなときに便利なのが meld (meld 差分ビューア)
たいていのディストリにはパッケージがあるので、apt なり yum なりで簡単に導入できます。

使い方は、メニューから プログラミング -> Meld 差分ビューア で起動します。
最初に「新規」ボタンをクリックすると、ファイルを開くダイアログが表示されます。ここで比較したい二つのファイルを選びます。
オリジナルと自分のものの区別は、自分がどちらを編集するか区別がついていれば、どちらでも構わないようです。
で、OKするとこんな感じの画面が開きます。
Screenshot-xorg.conf : xorg.conf_fc11-poulsbo - Meld
青背景の所は二つのファイルで異なっている行 (異なっている文字は赤字で強調されています)、緑背景の所は一方のファイルには存在していない行、薄い黄色の行はカーソルがある行です。
ちなみに、二つのファイルのどちらも編集することが可能なので、文字を入力するときはカーソル行を確認しないと面倒なことになります。

左右の端には上記の色に対応したバーがあり、ファイル内のどのあたりに違いがあるのか一目でわかります。この色のついた部分をクリックすると、その行へ移動してくれます。
また、左右のファイルの間には、それぞれの変更点を繋げるバーと、その上に矢印が表示されています。
この矢印をクリックすると、その矢印の方向へテキストが置き換えられます。矢印をクリックするときに、Ctrl キーを押していると、矢印が + と上下に向いた矢印に変わります。この上下の矢印をクリック (Ctrl キーを押しながら) すると、置き換えるのではなく移動先のテキストの上か下へ追加されます。
テキストを修正していくと、左右のバーやテキストの背景などはリアルタイムに反映されていきます。

ちなみに、Linux と Windows ではテキストファイルの文字コードが違うため、そのままでは Windows で作成したテキストファイルは文字化けします。
それを回避するには、Edit -> Preference -> エンコーディング と進みます。ここはデフォルトでは「utf8 latin1」となっていると思いますが、「sjis cp932 utf8 latin1」とします (sjis と cp932 はどちらかでもいいかも)。それぞれの間には半角スペースを入れます。
また、ここに記述した順番に読み込みをするので、順番は重要です。Windows で作成したファイルは、文字化けしますが utf8 で読み込めてしまうので、utf8 が先にあると文字化けしたままになります。

保存するときは、保存をクリックすれば両方のファイルを保存します。File メニューから名前を付けて保存をすることもできます。この時、カーソル行のある側のファイルが保存されることになります。

クリックで簡単に変更点を修正できる点、変更箇所への移動がし易い点などで、結構便利に使っています。
Date: 2009.09.08 Category: Linux  Comments (1) Trackbacks (0)
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