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E4200 の BIOS

たまたま DELL のサイトで E4200 のドライバを見ていたら、BIOS が更新されていました。
日付が 8/28 なので、ちょうどリリースされたばかりのようです。

で、まだ更新はしていないのですが、修正と強化に
1. Added Latitude ON?support.
なんてありますけど。
もう有耶無耶にされてしまうのかと思っていましたが、DELL はまだ Latitude ON をリリースする意図があるということなのですよね、これは。
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Date: 2009.08.29 Category: E4200  Comments (5) Trackbacks (0)

ebview-0.3.6.2 の ebuild

ファイル置き場 に gentoo の ebuild を置きました。
ebview という EPWING 形式の辞書ビュワーがあるのですが、最近はまるで更新されていなかったのですよね。
で、独自ビルド?を作成した方がいたようなので、それをインストールする ebuild を作りました。

手順としては、portage overlay を使用することになるので、ちょっと面倒です。
既に overlay を使用している人・・・の説明はするまでもないですよね。とりあえず自分用のメモ。

まず、/etc/make.conf に overlay 先のディレクトリを指定。
PORTDIR_OVERLAY="/usr/local/overlay/"
(ディレクトリはどこでもいいです)

そのディレクトリを作成して、上記ファイルを展開。
mkdir -p /usr/local/overlay/
cd /usr/local/overlay/
( wget http://whitesc3.web.fc2.com/text/ebview-0.3.6.2-ebuild.tar.gz )
tar zxvf ebview-0.3.6.2-ebuild.tar.gz

一応、そのままだと Masked になっていてインストールできない (そもそも 0.3.6 が mask されてしまいましたし) ので、それを解除する。
echo "app-dicts/ebview" >> /etc/portage/package.unmask
echo "app-dicts/ebview" >> /etc/portage/package.keywords

あとは emerge でインストールする。
emerge ebview
先に -pv でもつけて、0.3.6.2 がインストールされるか確認した方が、よりベターですかね。


ついでに gnome メニューのアクセサリ以下にメニュー項目を追加するようにしました。
やっつけな ebuild なのでそのままじゃ使い物にならないでしょうが、せめてメインラインの mask ぐらいは外せるように、協力したいとは思うのですけどねぇ。。。
Date: 2009.08.29 Category: gentoo  Comments (0) Trackbacks (0)

TouchBook、サイト更新

また TouchBook の販売元のサイトが更新されていました。今度は News ページができて、現在の状況を示しています。
さらに、bugzilla や wiki なども用意されていて、徐々に使えそうな気配になってきました。

ちなみに、News に書かれている内容を適当に読んでみると (内容に保証はありません。間違っている可能性も大です。)、
これまでの2週間で少しの出荷をした。今週末にまた少し出荷する。9月に一気に出荷する予定になってるから、そこで出荷できる人には 8月24日までにメールで案内する、と言ってる気がします。

つまりこの週末の間に、出荷しましたメールか、9月に出荷しますメールが来ないと、手に入るのは遙か彼方になる。。。ということになるのですかねぇ。
Date: 2009.08.21 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

TouchBook はいつ届く?

TouchBook のメーカーのサイトが更新されてました。
OS 上のいろいろなスクリーンショットが掲載されています。動画を再生していると思われる SS で、表示が微妙にブロック化してるのが、なんともほほえましいです。
(どうせならきれいに表示できてる場面を掲載すればいいのに、と思いました)

しかし、誰かもう入手できた人はいるのですかね?
出荷開始のニュースを見てから、google などで探してはいますが見つかるのはニュースサイトばかり。
いったいどんな状況になっているのでしょうか。。。
Date: 2009.08.17 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

Linux で動画再生支援

mini12 などに使われている GMA500 のビデオチップですが、ハードウェア動画再生支援機能がついているのですね。
Windows 環境では、いろいろなフィルタやコーデックを組み合わせることでこの機能を使っていますが、Linux にはあまり関係ないと思っていました。

が、どうやら使えるようです。ただし、いろいろ条件があるのは Windows 環境と変わらないところです。
結果的には、フルHD の動画もスムーズに見れるようになります。

まず、動画再生支援を行うライブラリがあります。libva というのがそれらしく、この再生支援の API を VA-API と呼んでいるのですね。
(これは GMA500 用というわけではなく、Intel のビデオチップの再生支援に対応するようです)

そして、コーデック(やプレイヤー)がこの VA-API を使えるようになっていれば、再生支援が効くはずです。
この API に対応するのは、
・Fluendo コーデック
・特定のバージョンの Helix Player
・VA-API 対応パッチをあてた mplayer
らしいです。
まず、Helix Player は入手方法が見つからなかったのでパスします。
次に mplayer。パッチをあてるのでビルドの手間がかかりますが、一番確実・・・かと思ったところ、mplayer に対応する VA-API パッチは最新に近い libva が必要なようです。ところが、GMA500 に対応させるには libva に変更が必要なようで、mplayer をビルドできるバージョンの libva では GMA500 を使用することができません。
で、最後に Fluendo コーデックです。これは、gstreamer に対応したプラグイン形式になっていて、バックエンドに gstreamer を使用するプレイヤーならどれからでも使用できます。しかし、この Fluendo コーデックは有料です (28ユーロぐらいだったかな?)。まあ、いろいろな絡みがあるので有料になるのは仕方のない所です。

しかし、簡単に Fluendo コーデックを試す方法があります。
mini12 にプレインストールされている ubuntu には、このコーデックがインストールされているのです。そういわれてみると、初回起動時に EULA への同意を求められましたよね。あれが Fluendo コーデックの使用許諾だったようです。

というわけで、GMA500 の再生支援を手っ取り早く体感する方法は、mini12 をリカバリーすること。
初期状態のままで、すでに libva と Fluendo コーデックがインストールされた状態になっているので、デフォルトの動画プレイヤーを使用すれば再生支援が効いています。
DivX 7 showcase にあるファイルで試してみます。
試したのは、TerminatorSalvationTrailer[DivX7].mkv (720p H.264、AAC stereo。解像度 1280x528) と
WatchmenTrailer[DivX7].mkv (1080p H.264, AAC stereo, 解像度 1920x800) の二つ。

やはり再生支援の効果はあるようです。再生支援無しだと、720p ですらはっきりとコマ落ちしているのがわかります。1080p はすでに動画では無いですね。
しかし、再生支援が効いた状態ですと、1080pですら見た目にはコマ落ちを感じないほどになめらかに再生されます。
フルスクリーンで再生しても、ちゃんと拡大・縮小がきれいにされています。
また、映像の質も変わっていそうです。例えば・・・と SS を貼ろうかと思ったのですが、見た目よりも SS だと差がありませんでした。
見た目だと、再生支援無しの場合に暗い場所の色が崩れるのですが、再生支援があればちゃんと表示されています。

この時の CPU 負荷は、再生支援無しでは70% 程度 (片方のコアが 100% にほぼ張り付いている状態)。
再生支援があると、20% 程度 (片方のコアが 30~40%ぐらい) になります。

フルHD (1080p のことですよね?) もスムーズに再生できたのはちょっと意外でした。対応する動画の形式であれば、デフォルト設定のままで再生支援を効かすことができるので、動画を見ることがメインならプレインストールの Ubuntu を使うのもありではないかと思います。

時間があれば、再生できる動画形式と、再生支援が効くかどうかを試してみたいものです。(何よりも面倒なのが、フリーにダウンロードできる、それぞれの動画形式のファイルを探すことだったりしますが・・・)
Fluendo コーデックがサポートするのは、WMV、mpeg2、H.264、mpeg4、WMA、MP3、AAC らしいです。
Date: 2009.08.14 Category: mini12  Comments (0) Trackbacks (0)

mini12 は熱暴走してた?

Fedora を入れようとしてからどうも安定しなかった mini12 ですが、もしかしたら何か接触不良でもあるんじゃないかと思って、トップカバーを外してみました。すると、
20090808188.jpg
うーん・・・フラッシュ焚いてしまったので見えにくいのですが、熱伝導シートの端が折れ曲がって高さができてしまっています。
これが原因だったのでしょうか?

ものは試しで、余っていたヒートシンクを上にのせて稼動させてみました。
20090809191.jpg
もうちょっと適当なヒートシンクがあればよかったのですけどもね・・・

この状態で稼動させてみたところ、かなり安定して動作しています。少なくともフリーズはしなくなりました。
また、しばらく動作させているとこのヒートシンクがそこそこ熱を持ちます。
しかし、ちゃんと組み立てているときはあまりキーボード周辺は熱を持ちませんでした。
やはりシートが接触不良で、熱をうまく逃がせていなかったのですかね。。。
Date: 2009.08.10 Category: mini12  Comments (0) Trackbacks (0)

mini12 の BIOS 更新

小刻みにフリーズしたり、時計の進みが遅れたりと微妙な不具合を感じる mini12 ですが、ダメ元で BIOS の更新をやってみましょう。
Windows 環境は無いので、DOS から更新できるファイルを使用します。
YMINGA04.EXE というファイルをダウンロードしてきたら、なんとかして DOS の起動ディスクを作ります。
他の PC で Windows があれば、FD のフォーマットメニューから作れるはずです。
で、その作った FD に先ほどダウンロードしてきたファイルをコピーするのですが、容量がまったく足りません。
DOS の起動には、msdos.sys、commando.com、config.sys、autoexec.bat ぐらい (後の2つはいらないかも) があれば十分なので、その他のファイルを削除して、なんとか YMING04.EXE を納めてこの FD から起動します。

起動したら、コマンドラインから yming04 と実行すれば更新される・・・はずなのですが、どうもうまくいきません。そこで、オプションをつけることで強引に更新をしてしまいます。
*もちろん、これらのオプションを指定して強引に更新をすると、PC が起動不能になる可能性は十分にあると思います。
yming04 /forceit /forcetype
とします。/forceit はバッテリーや AC アダプタのチェックを回避するオプション。/forcetype は更新する BIOS と本体のタイプのチェックを回避するオプションです。

で、結局このオプションをつけてもダメでした。
その原因は、更新する BIOS を一旦ファイルに書き出す必要があるみたいなのですが、元々の yming04.exe ファイル自体が 1MB ちょっとあり、更新する BIOS のデータは 1MB ちょうどなのです。
FD は普通にフォーマットすれば 1.44MB なので、足りるわけがないですね。

なので、解決方法としては USB メモリから DOS をブートするか、DOS から認識できるパーティションを HDD に作っておくか。
DOS をブートできる USB メモリを作っておくのが、使い道もあるかもしれないですし、手軽かもしれませんね。

せめて別マシンで BIOS イメージを展開するオプションがあれば、なんとかなるのに。。。
Date: 2009.08.07 Category: mini12  Comments (0) Trackbacks (0)

Ubuntu9.10

残念なお知らせです。
次期Ubuntu、Karmic Koala こと 9.10 ですが、どうやら Polsbo チップのディスプレイドライバは同梱されないとのこと。
あれだけ大きく宣伝した Centrino Atom ですら引っ込めちゃいましたし、Intel の中では AtomZ & SCH は黒歴史となってしまうのですかねぇ。。。
Date: 2009.08.06 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

DisplayLink の Xorg ドライバ

DisplayLink の USB-VGA アダプタですが、以前と比べてかなり使いやすくなっています。
ただ、ノートPCのように普段はオンボードのVGAを使って、必要になったら USB-VGA アダプタを差してディスプレイを追加、というのがうまくいきません。
この辺を、もうちょっと調べてみる必要がありそうです。

とりあえず、現状では DisplayLink でディスプレイを追加するには、一旦 Xorg を再起動する必要があります。

手順としては、DisplayLink Wiki でカーネルモジュールと Xorg のドライバをダウンロードします。
Wiki のページを開いたら、「Using DisplayLink devices」の How To をリンクをクリックします。開いたページの真ん中あたり、「Specific Drivers」のリンクにカーネルモジュールと Xorg のドライバのリンクがあります。ちなみに、Xorg のドライバのパッケージの中にもカーネルモジュールが入っていますが、こちらは古いバージョンんなので、問題がなければ新しい方を使った方がいいと思います。

カーネルモジュールは、普通にカーネルモジュールをビルドできる環境があればビルドできると思います。displaylink.ko というモジュールがインストールされるはずです。

Xorg のドライバは、必要なパッケージがちょっと多いと思います。Fedora なら X 開発ライブラリ みたいなグループをインストールすればよかったはず。もし Fedora11 でビルドしようとしている場合は、私の作った spec ファイルを ファイル置き場 に置いておきます。
(説明するまでもないですが、自分用のメモとして・・・) 使い方は、ホームディレクトリに rpmbuild という名前でディレクトリを作り、その中に SPEC と SOURCE というディレクトリを作ります。
作成した SPEC ディレクトリに .spec ファイルを、SOURCE ディレクトリに Wiki からダウンロードしたドライバのパッケージを置いて、SPEC ディレクトリに移動してから (ARCH は i586 や i686 など使用しているシステムに適したものを入れる)
rpmbuild --target ARCH -bb xorg-x11-drv-displaylink.spec
と実行すると、rpmbuild ディレクトリの下に RPMS というディレクトリができて、その中に ARCH で指定した i586 や i686 のディレクトリが (自動的に) 作成されてその中にパッケージができています。

あとは同じくファイル置き場にある DisplayLink 用の xorg.conf ファイルを使用すれば DisplayLink デバイスに接続したディスプレイに X が立ち上がるはず。
以前のバージョンでは対応する解像度が限られていましたが、現在はちゃんと自動認識してくれて、1680x1050 や 1280x768 の解像度でもちゃんと表示されます。

最初にも書いたように、既にオンボードの VGA で X を立ち上げていると DisplayLink 側では X が立ち上がらない。
多分、仮想コンソールが DisplayLink 側に割り当てられていないからじゃないかと思っているのですが、それを割り当てるコマンド (だと思っている) con2fbset が Fedora11 だと見あたらないのですよねぇ。。。
Date: 2009.08.06 Category: DisplayLink  Comments (3) Trackbacks (0)

Touch Book 出荷開始

キーボード分離型タブレット / ミニノート Touch Book 出荷開始
ですって。まだ音沙汰無いですよ~
予約開始から少し経ってから予約したから、順番が後なんでしょうねぇ。。。
Date: 2009.08.03 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

E4200 の eSATA をホットプラグ

Linux で使えるかどうか知らなかった eSATA のホットプラグですが、どうやら問題なく使えるようです。
付属の光学ドライブはもちろんのこと、eSATA-SATA 変換ケーブルを買ってきて普通の 3.5 インチSATA HDD を繋げても、ちゃんと認識しますし外したことも認識されます。
接続したときはこんな感じにログがでます。

ata5: exception Emask 0x10 SAct 0x0 SErr 0x4050000 action 0xe frozen
ata5: irq_stat 0x00400040, connection status changed
ata5: SError: { PHYRdyChg CommWake DevExch }
ata5: hard resetting link
ata5: SATA link up 3.0 Gbps (SStatus 123 SControl 300)
ata5.00: ATA-7: WDC WD5000AAKS-00TMA0, 12.01C01, max UDMA/133
ata5.00: 976773168 sectors, multi 0: LBA48 NCQ (depth 31/32)
ata5.00: configured for UDMA/133
ata5: EH complete
scsi 4:0:0:0: Direct-Access ATA WDC WD5000AAKS-0 12.0 PQ: 0 ANSI: 5
sd 4:0:0:0: [sdb] 976773168 512-byte hardware sectors: (500 GB/465 GiB)
sd 4:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
sd 4:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 00 3a 00 00
sd 4:0:0:0: [sdb] Write cache: enabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
sd 4:0:0:0: [sdb] 976773168 512-byte hardware sectors: (500 GB/465 GiB)
sd 4:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
sd 4:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 00 3a 00 00
sd 4:0:0:0: [sdb] Write cache: enabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
sdb: sdb1
sd 4:0:0:0: [sdb] Attached SCSI disk
sd 4:0:0:0: Attached scsi generic sg1 type 0

で、外したときはこんな感じ。

ata5: exception Emask 0x50 SAct 0x0 SErr 0x4090800 action 0xe frozen
ata5: irq_stat 0x00400040, connection status changed
ata5: SError: { HostInt PHYRdyChg 10B8B DevExch }
ata5: hard resetting link
ata5: SATA link down (SStatus 0 SControl 300)
ata5: hard resetting link
ata5: SATA link down (SStatus 0 SControl 300)
ata5: limiting SATA link speed to 1.5 Gbps


USB 並みにお手軽でいいのですが、難点はケーブルが固いこと。あんまり何度も着脱してると、E4200 の eSATA コネクタが折れてしまいそうで怖いです。せめてケーブルにもうちょっと柔軟性があればねぇ。。。と思うのですが。

あ、あと付属の光学ドライブみたいに、バスパワーで動作できる HDDケースみたいのって市販はされていないのですかね。今手元にあるのは 3.5 インチのドライブばかりなのでどうせ外部電源は必要なのですが、もし USB の HDDケースみたいにケーブル一本で使えるのなら、2.5 インチの HDD を買って使うかもしれません。
Date: 2009.08.02 Category: E4200  Comments (1) Trackbacks (0)
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