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DisplayLink の USB-VGA アダプタを Linux で - フレームバッファーが動いた

前回はテストパターンが表示できただけの DisplayPort アダプタですが、フレームバッファー表示用のカーネルモジュールを、RC版ながら発見しました。
libdlo のメーリング・リストのログからファイルをダウンロードしてコンパイルしてみました。これはカーネルソースがあればコンパイルできます。
無事に udlfb.ko が作成されたので、まず USB ポートにアダプタを接続してから
insmod udlfb.ko
でモジュールを読み込みます。アダプタに接続したモニターが、緑一色の表示になれば正常に認識されています。
ちなみに、対応する解像度は 800x480、1024x768、1280x1024、1400x1050 のみです。注意しなくてはいけないのが、モニターの対応解像度をすべて認識する機能は無いので、モニターの最大解像度のみが検出されます。なので、1024x768 も対応する最大解像度 1680x1050 の 20 インチモニター、とかだと対応外と判定されて表示できません。

モジュールを読み込み、正常にモニターを認識したら /dev/fb1 などのデバイスファイルが作成されていると思います。このフレームバッファーを仮想コンソールに割り当てる場合は、
sudo con2fbmap 3 1
(con2fbmap コマンドは、Ubuntu なら fbset パッケージに含まれています。)
と実行すると、仮想コンソールの 3 番にフレームバッファーの 1 を割り当てます。
(ほとんどの環境では フレームバッファーの 0 は標準のビデオ出力が使っているでしょう。)
このコマンドがエラー無く実行できたら、Ctrl+Alt+F3 を押します。すると、アダプタに接続したモニターに、テキストモードのログイン画面が表示されると思います。

もし標準で対応している解像度以外を使いたい場合、libdlo で対応している解像度であれば、ソースを書き換えて対応させることは可能です。
dlfb で解像度を定義しているのは dlfb.h ファイルなので、ここに libdlo のアーカイブの src/dlo_data.h で定義されている解像度の設定をコピーしてしまえば良いようです。
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Date: 2009.05.28 Category: DisplayLink  Comments (0) Trackbacks (0)

Ubuntu9.04 でタッチパネル

SC3 のビデオドライバもインストールできましたし、せっかくならタブレットモードでも使えるようにしたいと思います。
まずはタッチパネルが使えないことには話になりませんが、とりあえず画面を触ると反応はしています。デバイスは認識していますが、やはりズレが大きく、さらに画面を回転させるとタッチパネルが追従できないので、このままでは使えません。

どうやらデフォルトではジョイスティック扱いでタッチパネルは認識されているみたいで、以前使った joytouch を使ったりすればキャリブレーションも可能だとおもいます。
しかし、(NetbootRemix だけかもしれませんが) メニューの システム > システム管理 の下に Calibrate Touchscreen というメニューがあります。まずはこれを使ってみましょう。

・・・と思いましたが、エラーが出て使えません。どうやら evtouch を使ったタッチパネルの制御の場合に使えるキャリブレーションのようで、SC3 のタッチパネルは evtouch 対応デバイスとしては認識されていないようです。画面の指示に従って、バグ報告サイトを開いてみましたが、いろいろな機種の報告がされていました。
どうせログを貼るだけだから post してみようかと思いましたが、post するには当然ログインが必要。アカウントは持っていません。
なので、とりあえず手動で設定を追加して、ちゃんと動くかどうか確認してみましょう。

最近は xorg.conf は使わずに hal が制御しているので、/etc/hal/fdi/policy 以下に


こんな内容のファイルを作り、OS を再起動するか hal デーモンを再起動してこの設定を読み込ませます。その後に X を立ち上げれば、タッチパネルが evtouch のデバイスとして認識されます。
・・・と思ったのですが、この設定ファイルが xml だからなのか、ここに貼り付けても表示されないようですね・・・面倒なので、下のキャリブレーションのファイルと共に、
ここ に置いておきます。

しかし、キャリブレーションを行おうとすると、注意書きのダイアログが表示されたところで反応が無くなってしまいます。
X や OS の動作は問題ないのですが、キャリブレーションが行えません。仕方がないので手動で設定ファイルを書き換えました。書き換えるファイルは、/etc/evtouch/config で、
MINX="42"
MINY="53"
MAXX="985"
MAXY="983"
X0="-10"
Y0="5"
X1="0"
Y1="5"
X2="12"
Y2="5"
X3="-1"
Y3="-1"
X4="-3"
Y4="-1"
X5="-1"
Y5="-1"
X6="5"
Y6="-5"
X7="4"
Y7="-5"
X8="-5"
Y8="-5"
こんな感じです。値はだいぶ前に収集した値を使いました。
これで OS を再起動すれば、(ある程度)正しい位置に補正されてタッチパネルが使えると思います。

あとは使い勝手を良くしてみましょう。まずはタッチパネルで右クリックです。メニューから システム > 設定 > マウス と開き、アクセシビリティ タブを開きます。
ここの「第二のクリックの模擬」欄にある「第一ボタンを押したままにすると~」のチェックを入れます。ここで一回ログアウトが必要になると思いますが、指示に従ってログアウト>ログインをすると、画面を長くタップすることで右クリックをすることが可能になります。
Windows VISTA のように、カーソルの周りを円が囲むアニメーションはありませんが、よく見るとカーソル内に色がついていくアニメーションがあり、カーソル全体に色がつくと右クリックが発生するようになります。ペンでカーソルが隠れて見えにくかったりするので、見えやすくする工夫も必要かもしれません。

スクリーン キーボードは、cellwriter がデフォルトでインストールされています。アルファベット等なら手書き入力も可能です。しかし、スクリーン キーボードでテンキーのエリアを表示しないオプションがあると、縦画面にしたときにももっと使いやすいかな・・・と思いましたね。

これでかなり使いやすくなったかな、と思いましたが、どうも evtouch との相性が悪いのかタッチパネルを使っていると頻繁に X がフリーズします。
OS 自体は生きているようで、他のマシンから SSH でログインしたりはできます。タッチパネルを使わなければほとんどフリーズはしないので、問題は evtouch かと思いますが、雰囲気的には psb ドライバとの相性の可能性も捨てきれませんよね。
結構な頻度でフリーズしてしまうので、せっかく便利に使えるのにタッチパネルを触るのをためらってしまいます・・・
Date: 2009.05.25 Category: SC3  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora11 起動画面

Fedora11 bootsplash

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Fedora11 も正式リリースが近いですね。まあ、スケジュール遅れの可能性があるかもしれませんが、来週にもリリースだったかと。
そんなわけで、これまで Fedora10 と同じだった起動画面が今日行ったアップデートで一新されました。(先週あたりから mini9 に触っていなかったので、実際のアップデートのタイミングはもっと前だったかもしれませんが。)
相変わらず画質は残念なことになっていますが、青バックの中央に Fedora のロゴが浮かび上がってくる感じです。今までとはかなりイメージが違って、新しいバージョンになったなぁ、という印象を持ちます。
Kernel Mode Setting の影響でしょうか、今までは起動中に何度か解像度を変更するための画面のフラッシュがあったのが、スムーズに gdm のログイン画面に進んでいます。
電源を入れてからデスクトップの壁紙が表示されるまで、40秒弱。自動ログイン待ちが5秒ぐらいあったとおもうので、それを考えるとかなりの早さですね。

しかし、Fedora は安定してきてしまうとだんだん寂しくなってきます(?)よね。yum update して再起動したら起動しない、なんてことが起こりうるアルファ状態は、大変ですが何かが起こりそうな楽しさもあります。
mini9 ぐらい安く手に入ると、こういう楽しみ方もできて良いですね。
Date: 2009.05.20 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

DisplayLink の USB-VGA アダプタを Linux で

手軽にデュアルディスプレイ環境を構築できるということで、USB 接続の VGA アダプタを最近は良く見かけますね。
ただ、それほど必要を感じなかったのと、Linux に対応するモデルを探す手間を考えたらあえて手を出すほどの物とは思っていませんでした。
しかし、先日 DisplayLink オフィシャル?の Linux ライブラリがリリースされた、との記事を見て、さっそく一つ買ってみました。

20090518151.jpg
バッファローの GX-DVI/U2 です。最近の USB-VGA アダプタは大体が DisplayLink のチップを使っているだろう、と期待していますが、特にそれらしいことは明記されていません。
スペック的には DVI コネクタを備えていて、1680x1050、または 1600x1200 までの出力に対応とのことです。
ちなみにパッケージ内容は、
20090518152.jpg
至ってシンプルですね。DVI-Dsub15 の変換コネクタが同梱されているので、アナログ出力も可能です。

で、Linux で使う場合ですが、今回は先日インストールした SC3 の Ubuntu9.04 で実行してみました。
まず、http://freedesktop.org/wiki/Software/libdlo がライブラリのサイトです。ざっとインストール方法も書いてありますね。それに従ってみます。

まずは下準備。libusb-dev をインストールします。
sudo apt-get install libusb-dev
(もし開発環境をインストールしていない場合、ここでインストールされるかもしれませんが、もしインストールされない場合は build-essential もインストールします)
次に先ほどのサイトから、libdlo-0.1.0.tar.gz をダウンロード、展開します。
tar zxvf libdlo-0.1.0.tar.gz
cd libdlo-0.1.0
そしてコンパイルします。
./configure
make
sudo make install
(もしかしたら make の段階でエラーが出るかもしれません。私の環境では出ました。どうやらヘッダーの参照ができていないようだったので、
cp src/libdlo.h test
とコマンドを実行してから再度 make すると、うまくいきました。)
ここで USB ポートに GX-DVI/U2 を接続します。その先にモニターもつなげます。それから出力テストを実行します。
make check
この時に、GX-DVI/U2 に接続したモニターにテストパターンが表示されます。
20090518153.jpg
解りにくいですが、手前に SC3 がいて、その上に GX-DVI/U2、奥に見えるのがこれに DVI でつなげた 20インチワイドの E207WFP です。

さて、無事にテストパターンは表示できましたが、これをいかにして Xorg のディスプレイにするか、については不明。ざっとアーカイブを眺めた限りでは Xorg のドライバらしきものは入っていないので、とりあえずは画面表示ができた、という状態・・・かもしれません。
今回の Linux 対応の記事をよく見てみると、「ドライバ」とは一言も言わずに「ライブラリ」と言っていますからね。さらに良く読んでみると、ドライバーは Linux Driver Project でなんとかする、と言っているように見えました。そのうちドライバも出てくるのでしょう。
Date: 2009.05.18 Category: DisplayLink  Comments (0) Trackbacks (0)

E4200 の使用感

コメントありがとうございます。
せっかくですので、私個人の感想を書いておきます。
(あくまで私個人の感想です。参考程度、ということでお読みください。)

レガッタ・ブルーは目立つかどうかについては、「目立たないことはない」という感想です。
ブラックやシルバーの PC の中に混じったら、それなりに目立つとおもいます。
しかし、そんなに存在を主張する色ではないので、使っているとあまり気にならなくなります。なにより、自分が操作しているときに見える範囲はほぼ黒一色なので、使っているとほとんど気になりません。
たまにマックなどで使いますが、特に注目された記憶はありません。大きさが小振りなのでそんなに目立たないのでは、とも思います。
E4300 は私も見たことは無いので、どう違うのかについてはちょっと返答できませんが。。。
私が最初に箱を開けて実機を見たときに思ったのが、「青い!」でした。
(まるで返事になってませんね(笑))

起動時間についてですが、以前書いたように私は Linux をインストールしてしまっていて、標準の Windows は消してしまっているのです。
まさか Linux の起動時間を計っても、参考になりませんもんね。。。 XP ダウングレードを買ったので、手元に VISTA と XP のインストールディスクはありますが、ちょっと環境を壊すわけにはいかないので、この点はご勘弁ください。

とりあえず私の周りでは、この色に対して過剰に反応されることはありませんでした。個人的には、この色は自分の持ち物としては個性的ですが、極端に目立つ訳ではないちょうど良い色だと思います。
そもそもこの機種を使っている方をあまり見ない、というのもあるのかもしれませんが。
ただ、E4200 の場合は色を変えようとすると CPU をアップグレードする必要があるのが悩みどころでした。
法人向けモデルなので仕方ないとはいえ、実機が見れる環境があると良いのですけどねぇ。
またUSB ポートの数は気にした方が良いかもしれません。ドッキングステーションを同時に購入した方が、何かと便利だと思います。
レガッタ・ブルーの+1万円は出せたのに、Bluetooth の +4000円をケチったのは未だに謎です。

あえて不満な点をあげるとすれば、そのUSB ポートの数ぐらい。でもそれは市販のハブでもなんとかなりますし、オプションのドッキングステーションでも解決します。
なにより、レガッタ・ブルーとこの持ち運び易さでそんな不満は気にならないぐらいの満足感です。
標準の 4 セルバッテリで使用していますが、マックで無線LAN を使って適当にブラウズしながら(動画は見ないで)使っていると、およそ 2時間持ちます。
もし AC アダプタも持ち歩くことが多いようでしたら、その点でも E4200 は優れていると思います。さらっとしか紹介されていませんが、この AC アダプタの大きさは予想外でした。

とりあえずこんなところでしょうか。また何か気がついたことがあれば書こうと思います。
Date: 2009.05.16 Category: E4200  Comments (0) Trackbacks (0)

E4200 ギャラリー

20090514134.jpg
タイトルはネタです。
意外とネット上だと写真が見つからなかったので、せっかくですからこのレガッタ・ブルーをいろいろと撮影してみましょう。
上の写真でもわかる通り、外装の塗装は光沢のあるタイプです。手で触れると指紋がつきますが、拭けばきれいになるのであまり気になりません。

写真多めなので、本文は続きの先に書きます。
(携帯電話のカメラで撮影したので、ときどき残念なピンぼけが混じります・・・)
Date: 2009.05.14 Category: E4200  Comments (1) Trackbacks (0)

SC3 に Ubuntu9.04 をインストール

SC3 等に使われている US15W 向けのビデオドライバが、ついに Ubuntu の最新版に対応しました。
少し前に Ubuntu8.10 に対応できたので、近いうちに 9.04 にも対応すると思っていましたが、意外と早かったですね。
ただ、そうは言っても標準のリポジトリには入っていないので多少作業が必要ですし、3D アクセラレータには(まだ)対応していません。
でもコンパイル等をしなくてもインストールできるようになったのは、大きな進歩ですね。

さて、その手順です。今回私は Ubuntu9.04 Netbook Remix の USB イメージを使いました。
手順そのものはデスクトップ版の Ubuntu9.04 でも同じでしょう。

まずは Ubuntu をインストールします。この手順は特に必要な手順はありません。
ちなみに標準の無線LAN は対応していないと思いますが、有線LAN は標準で認識されます。
また、ブートローダーは Ubuntu の grub を使うと起動できない可能性もあるので、Windows のブートローダーを使ってデュアルブートをする設定をしました。
インストールが終わって再起動してから、まずアップデートマネージャを使ってアップデートされているパッケージをすべてインストールします。

この後、ビデオドライバ用のリポジトリを追加します。メニューから、システム > システム管理 > Synaptics パッケージ・マネージャ を選びます。
パスワードを入力して、パッケージ・マネージャが起動したら 設定 > リポジトリ を選びます。「サードパーティのソフトウェア」タブをクリックして、「追加」ボタンをクリックします。
開いたダイアログの「APT line:」となっているエリアに、
deb http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main
の二つを、一つずつ追加します。ソフトウェア・ソースのリストに今追加したリポジトリが表示され、その左のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してください。
「閉じる」をクリックしてパッケージ・マネージャに戻って、「検索」ボタンをクリックします。「psb」と入力して検索をすると、いくつかのパッケージが表示されるので、下の方にある「xserver-xorg-video-psb」を右クリック > インストール指定 を選びます。
警告が出たりもしますが、OKをクリックします。「全てアップグレード」をクリックしてから「適用」をクリックすると、必要なパッケージをインストールします。
あとはログアウトなり再起動なりをすればOKです。

ちなみにここまでインストールした段階で、システムモニタを確認してみると
Screenshot-システム・モニタ
使用メモリ 183MB ですって・・・
Date: 2009.05.13 Category: ubuntu  Comments (3) Trackbacks (0)

アプリをつかってみた その2

・KJS Utilities
kjs ディレクトリーからインストールしました。インストールオプションで、サイレントモードとサイドボタン設定ツールのみにチェックを入れたので、その二つしか使っていませんが、これらは問題なく使えています。
サイドボタンも、光度調整、ページアップ/ダウン、拡大縮小、音量調整それぞれに変更できました。(拡大縮小は IE8 でのみ確認しました)

・Windows Journal
タブレットPC 機能の一つのようですね。立ち上げると手帳の一ページみたいな、罫線の入ったページが表示されます。適当に手書きでメモを取ることができます。
おもしろいのが、手書き文字を読み取ってテキストデータに変換してくれる機能なんてのもあります。それも範囲指定でテキストに変換したい部分だけを後から指定して変換できるので、適当にメモだけしておく、という使い方ができそうですね。
さらにおもしろい機能が、ほかのデータをインポートして、その上に手書きメモを追加できる、なんてのもありました。
タブレットPC なら、ぜひともこの Windows Journal は使ってみたい機能だと思います。SC3 のようにタブレットスタイルにできる PC だと、特に便利ではないかと感じます。
ちなみに、私の環境だけかもしれませんが、インストールしたままでは Windows Journal がエラーを出して立ち上がりませんでした。
win-journal-error.png
ちゃんとした解決方法か解りませんが、私の環境では
コントロールパネル > プログラム > Windows の機能の有効化または無効化 を選んで、TabletPC コンポーネントのチェックを外して OK、もう一度チェックを入れる、で正常に使えるようになりました。
(チェックのオン、オフの度に再起動が必要なのでちょっと面倒ですが。。。)
Date: 2009.05.13 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

Windows XP Mode

Windows7 では、Windows XP Mode というのが利用できるようです。個人的にはあまり必要性を感じませんが、せっかくの話題な機能なので試してみます。

Microsoft のダウンロードセンターから、Windows XP Mode ベータ版のインストーラーと、Windows Virtual PC ベータ版をダウンロードします。確か窓の杜にそれぞれのリンクがあったと思います。
それぞれ、x86 と x64 版があります。XP Mode のインストーラーは 600MB 以上あるので注意してください。

ダウンロードが終わったら、Virtual PC > XP Mode の順にインストールします。XP Mode のインストールが終わると、XP Mode を起動するかどうかのチェックボックスがありましたが、私の環境ではこれをチェックしたらエラーが出て起動しませんでした。(メニューからたどれば起動できたので、タイミングの問題かと思います)
スタートメニューから、Windows Virtual PC > Virtual Windows XP とたどります。初回起動時はセットアップのため、ライセンスへの同意と仮想XPのパスワード、仮想XPの自動更新の設定をします。
一回目に起動したときは、ここでメモリ不足のエラーが出て起動できませんでした。どうやら仮想XPに 256MB のメモリを割り当てるらしく、物理マシンのメモリが 1GB だとギリギリのようです。
で、エラーメッセージを確認しようともう一度立ち上げてみたら、今度はうまく立ち上がりました。
しかし、もし本当に使おうと思ったらメモリを 2GB に増設した方が良いかもしれませんね。

仮想XPの初回起動は、初期設定などを行うようで結構時間がかかります。
vxp-ie6.png
こんな感じで仮想XPの IE6 が使えます。

メモリ割り当てなどを変更したい場合は、スタートメニューの仮想マシンの項目を選びます。仮想マシンの一覧が表示されるので、Virtual Windows XP を右クリックして設定を選べば、変更できると思います。

一度仮想XPのアプリを使うと、そのアプリを閉じても裏で仮想マシンは動いているのか、二度目以降のアプリの起動はアプリを普通に起動する程度の待ち時間で済みます。
しかし、逆に言えばちょっと使ってすぐ閉じた場合も、裏でXPが動いていることになるので、環境によっては困るかもしれません。
完全に終了するためには、仮想XPのデスクトップを表示して、シャットダウンする必要がありそうです。

ふと疑問に思ったのが、どうやって仮想環境にアプリをインストールするのか?という点。どうやら仮想XPのデスクトップを表示して、そこからインストールする方法・・・なのでしょうか。もしインターネットから実行ファイルをダウンロードできるのなら、IE から直接インストールできると思います。
仮想XPのデスクトップを表示するには、スタートメニューから Virtual Windows XP を選びます。もしすでに仮想XPのアプリを起動している場合は、それらは終了する必要があります。
あとは普通にアプリをインストールするだけです。仮想XPのスタートメニューに登録されると、それが自動的に WIndows7 のスタートメニューの VIrtual Windows XP アプリケーションのメニュー以下に追加されます。

ちなみに、仮想XP にインストールしたアプリは、複数起動することができます。ただ、仮想マシンと言っても普通に OS が起動しているので、セキュリティ等々の手間はかかります。
VMware 等と比べた場合、スタートメニューに仮想マシンのアプリが登録されて、シームレスに使える点は非常に便利でしょう。
Date: 2009.05.09 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

アクセサリを使ってみた

・ペイント
手書きメモ的に使おうと思いましたが、
paint-ss.png
これがリボンUI とやらでしょうか。拡大縮小のスライドバーがついていたり、ドラッグ&ドロップで画像サイズを変更できたりと便利にはなっていますが、縦解像度の少ない液晶ではちょっと狭く感じてしまいます。
90°回転させた状態ならいいかな、と思いましたが、手書きメモには付箋のほうが便利と気がつき、ペイントは SS 保存のために使うことになりました。
「名前をつけて保存」メニューから、画像形式を選んで保存ダイアログに行けるようになったのも、Windows7 からですかね? 各形式の簡単な説明が書かれていて、わかりやすいかどうかは置いておくとしても、いい試みではないでしょうか。

・付箋
デスクトップに貼り付けられる、付箋アプリです。直接タッチペンで線を書き込めます。これの便利な点は、書き込みに応じてウィンドウのサイズが自動的に広がってくれる点。
fusen-ss.png
わざわざウィンドウのリサイズをしなくても、適当に書き込んでいけばサイズが広がってくれるので、メモをするにはちょうど良いと思います。

・BitLocker
BitLocker は VISTA から登場したドライブ暗号化機能ですが、Windows7 からは USB メモリなどにも使えるようになったとか。
早速、SDカードで試してみました。
すでにいくらかデータの書き込まれている SD カードを、カードスロットに入れます。自動実行は適当に抜けて、コンピューターを開き SD カードを右クリックします。
「BitLocker をオンにする」みたいなメニューがあるので、それを選択。解除用のパスワードを入力しますが、これは8文字以上が要求されるようです。画面のどこにもそんなことは書かれていなかったように思いますが。
その後に、回復キーを保存して暗号化を行います。今回は 8GB の SD カード (書き込み済みのデータは1GB程度) でしたが、およそ 40 分かかりました。
暗号化中をタスクマネージャで見ていましたが、CPU 使用率はあまり上がりませんでした。暗号化にかかる時間は、それほど CPU パワーには依存していないかもしれませんね。
暗号化が終わったメディアを再度取り付けると、そのままでは内容を参照できません。コンピューターから SD カードを開こうとすると、
bitlocker02-ss.png
こんなダイアログが開きます。ここで BitLocker を設定したときのパスワードを入力すると、内容を参照することができます。この時点で、メディアの自動再生が実行されます。これ以降は、メディアを取り外すまではパスワードの入力はしないでアクセスできます。
暗号化処理が入るため、メディアのマウント、データの書き込みには多少の処理待ちが発生します。
このメディアを WindowsXP の PC に接続すると、BitLocker To Go が起動して、パスワードの入力後にロックの解除とデータへのアクセスが行えます。しかし、この場合は暗号化されたファイルを直接実行・表示はできなくなるようです。
パスワード入力の手間は増えますが、リムーバブルメディア全体を暗号化できるので、使い勝手としてはそんなに変わらずに暗号化を実現できるのでは、と思います。

・IE8
手のひらツールでペンドラッグによるスクロールができることは、前回書いたとおり。
あとはお気に入りの横におすすめサイトなどが並んでいますが、これは「お気に入りバー」と呼ばれるツールバーのようで、これを消すと表示されなくなります。
最初 Flash player がインストールできずに悩みましたが、あちこち探していたらポップアップが表示されてインストールすることができました。結局、なぜインストールできなかったのか、なぜインストールできたのかは不明です。
Date: 2009.05.08 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

Windows7 RC の起動にかかる時間

Windows7 boot on SC3

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さて、動画のアップロードというのは初めてですが、テストも兼ねて SC3 でのWindows7 RC の起動を録画してみました。
画質は、携帯電話のカメラなので残念なことになっていますが、起動にかかる時間はなんとなく解りますね。
デスクトップが表示されてからは何も操作していません。HDD のアクセスが落ち着くまでは、やはり結構な時間がかかるものですね。
Date: 2009.05.08 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

IE8 のスクロール

VISTA もそうでしたが、タッチパネルでスクロールさせたりするときに、ペンフリックという機能がありました。ペンを上や下にはじくように移動させることで、ページアップ・ダウンの機能を再現していたのですが、web ブラウズ中には使いづらく、Firefox の拡張機能を使っていました。

ie-hand-tool_icon.png
しかし、Windows7 RC の IE8 のツールバーを見てみると、手のひらツールとやらのアイコンがあります。これをクリックして選択した状態にすると、Firefox の Grab and drag の挙動と同じようになります。
これなら、タブレットモードでも IE8 が使いやすそうです。
Date: 2009.05.07 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

Windows7 RC

最近、事情があって SC3 を VISTA に戻していました。
しかし、起動直後の時点でメモリは 800MB 以上消費していますし、何かウィンドウを開くたびに HDD アクセスランプが点滅しかなり待たされる印象があります。メモリが 128MB の PC で XP を動作させている時代を思い出しますね。
なんとかカスタマイズすればそれなりに快適にもなるのでしょうが、Windows のカスタマイズ方には疎いため、どこから手をつければいいのやら。

なんて思っていたら、Windows7 RC の一般向けダウンロードが始まったとの記事を見かけました。どうせ VISTA もリカバリしたばかりでほとんど手をつけていなかったので、7 をクリーンインストールしても同じでしょう。
ドライバ等は VISTA と共通でいけると思うので、VISTA を消す前に kjs ディレクトリを SD カードにコピーしておきます。

手持ちの USB DVD ドライブを使ってインストールしました。インストールは特に問題はなく、時間は放置していたのではっきりとは解りませんが、一時間はかからずに終わったと思います。
デバイスの認識具合ですが、ディスプレイドライバは Windows Update 経由で自動的に認識・インストールされます。なので、初回起動時は 800x600 の解像度でデスクトップが立ち上がりますが、Windows Update が実行されて Windows を一度再起動すると、1024x600 の解像度に切り替わります。

デバイスマネージャはこんな感じです。ちなみに、私の SC3 は無線LAN を Broadcom のカードに換装しているので、標準でドライバが読み込まれました。
device_manager-1.png

ディスプレイアダプタのドライババージョンはこんな感じです。
devce-gma500.png

「ほかのデバイス」のうち、AX88x72A は有線LAN、PIX-ST143 はワンセグのようです。どちらもバックアップした kjs ディレクトリ内のドライバが使えました。不明なデバイス は未だに不明。一応、だいたいのデバイスは認識されていると思いますが・・・
タッチパネルは、標準でタップなどは使えますが、Windows からはペンデバイス?として認識されておらず、ソフトキーボードなどが使えません。kjs ディレクトリの TouchScreen ドライバをインストールすると、ペンデバイスとして認識されました。

ここら辺までやって、Windows エクスペリエンス インデックスを計測してみました。
we.png

プロセッサ 1.9 ですか。。。
ハードディスクが意外と良い数値ですね。体感はとても遅いですが。

Windows メディアセンターは、地デジに対応したという話は聞いた覚えがあるのですが、ワンセグには未対応なのですかね?チューナーが検出されないとか言われてしまいました。ワンセグ視聴ソフトはランタイムライブラリーをインストールしなくては動作しないようで、今回は保留です。
Date: 2009.05.06 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

Gentoo on E4200

E4200 にインストールする Linux は、迷いましたが Gentoo にしました。
一度導入してしまえば、他のディストリより管理は楽 (だと自分では思っている) ので、ある程度使い続けるつもりのマシンはついつい Gentoo を選んでしまいます。
当然 64bit (amd64) を使います。現状ではメモリ 2GB ですしあまり恩恵は無いと思いますが、最大 5GB まで積めることと、64bit にするデメリットがほとんど無いことから、今 32bit をインストールするメリットも少ないでしょう、と判断しました。

・VGA
オンボードの Intel 4500MHD。最初にインストールしたときは、xorg-server のバージョンが 1.3 で、この時の xf86-video-intel ではこのチップをサポートしていませんでした。
今は xorg-server 1.5 が来ており、これに対応する xf86-video-intel の 2.6 系では LCD、外部ディスプレイともに問題なく表示できます。
ただ、時々 X を終了するときに画面がフラッシュしてしまうことがあります。ビデオドライバの問題かどうかは確認していませんが、完全という訳ではないのかもしれません。

・無線LAN
Intel Wi-Fi Link 5100。802.11 a/b/g/n に対応するらしいですが、ルーターが b/g しか対応していないので、それ以外は不明。ドライバはカーネル同梱。
-> Device Drivers -> Network device support -> Wireless LAN -> Intel Wireless WiFi Next Gen AGN -> Intel Wireless WiFi 5000AGN
この上の Intel Wireless Wifi Core を有効にしないと、この項目は出ないかも。動作にはファームウェアも必要なので、net-wireless/iwl5000-ucode もインストール。
また、これだけだと速度が出ないので kernel config で、Cryptographic API から
CBC support
PCBC support
Michael MIC keyed digest algorithm
SHA224 and SHA256 digest algorithm
AES chipher algorithms (x86_64)
を有効にすると、ちゃんと速度が出ると思います。
ちなみに、Intel Wireless WiFi Next Gen AGN の項目の下に LED サポートの有効・無効を切り替える項目があります。これを有効にしていると、キーボード奥の Wi-Fi LED が点滅します。

・有線LAN
カーネル同梱のドライバです。Device Drivers -> Network device support -> Ethernet ( 1000 Mbit ) -> Intel(R) PRO/1000 PCI-Express Gigabit Ethernet support
環境がないので、ギガビットの動作は未確認です。

・SDカードスロット
kernel config の、MMC/SD/SDIO card support -> Secure Digital Host Controller Interface support -> SDHCI support on PCI bus -> Ricoh MMC Controller Disabler を有効にすると使えました。

・サウンドカード
Intel HD Audio です。Codec は 92HD71B7X らしいのですが、kernel config ではどれが正解かわからなかったので、とりあえず codec はすべて有効にしました。スピーカ、マイク、ヘッドホン端子それぞれは動作しています。マイク端子は未確認です。

・IEEE1394、Express Card、Smart Card
対応するデバイスが無いので未確認。

・eSATA
付属品の DVD ドライブは使用できました。使えてはいますが、本当に問題なくホットプラグしていい状態になっているかは不明。

・指紋リーダー
Broadcom のデバイスらしいですが、今のところドライバが公開されておらず使用不可。ThinkPad の指紋リーダーは使えるらしいですし、Fedora11 では指紋認証もサポートされるらしいので、Broadcom が腰を上げてくれれば、そのうち使えるようになるかもしれません。

・バックライト光度調整
問題ありません。Fnキーとカーソルキー上下で光度上下、Fn キーとカーソルキー左で自動光度調整になります。

・バッテリー充電調整
Fn+F2 で、AC アダプタがつながっていてもバッテリーを充電しないようにできます。自動的に充電を止める方法は不明。

・スリープ、ハイバネート
gnome 上で、Fn+F1 を押してスリープしようとすると失敗します。
echo -n mem > /sys/power/state
を実行するとスリープはできるので、とりあえずこれでやっています。ハイバネートは swap 領域を作っていないので使用できません。

make.conf は、
CFLAGS="-O2 -pipe -march=core2 -fomit-frame-pointer"
CXXFLAGS="${CFLAGS}"
CHOST="x86_64-pc-linux-gnu"

USE="-ipv6 -kde -spell \
3dnow a52 aac acpi alsa bzip2 bluetooth cairo cjk cdr \
dell dvd dvdr dvdread dbus drm \
ffmpeg gtk gtk2 gnome gnome-keyring hal java jpeg libnotify nls mad \
mmx motif mpeg ogg opengl png ppds pulseaudio \
usb sse sse2 sdl tiff truetype theora vorbis win32codecs \
X xv xvid "
VIDEO_CARDS="intel"
INPUT_DEVICES="evdev keyboard mouse synaptics"
LINGUAS="ja"
MAKEOPTS="-j3"

こんな感じですね。USE フラグあたりは他のマシンから流用したので、不要な物も混じっているかもしれません。
CFLAG の march=core2 は、確か GCC4.3 から使えるようになったと思います。それまでは nocona を使いました。

gnome のスリープを何とかすることと、自動的に 80% 程度で充電停止等ができると、より便利になりそうですけどねぇ。
Date: 2009.05.03 Category: E4200  Comments (2) Trackbacks (0)

Dell版Ubuntu アップデート

めったにアップデートの無い Dell 版 Ubuntu ですが、先日 psb ドライバ関連のアップデートが来たと思ったら、今日は 200 近いパッケージのアップデートが来ました。
特に機能の変化は見あたりませんが、テーマに一部変更が入っています。
壁紙なども種類が追加されていて、その中には 1330x768 の解像度の画像が結構あります。

これは mini10 向け Ubuntu の提供が近いのかもしれませんね。
Date: 2009.05.02 Category: mini12  Comments (0) Trackbacks (0)

E4200 の良い所、悪い所

では、個人的な E4200 の感想を。Dell のサイトで注文して、届いたのが 3月の中旬だったと思うので (今回は注文から 10 日程度で到着しました)、もう一ヶ月以上は使っていることになりますね。ほぼ毎日使っていたと思います。

[良い点]
・軽い。時々持ち歩いてマックで使ったりしていますが、かばんはそれなりの重量になりますが、持ち歩いて買い物とかしていても耐えられるレベルです。せっかく薄いので、かばんも薄くてサイズがあう物を買いました。
・処理能力高い。まあ、比較対象は atom ですが、例えば youtube の高画質も最低クロックの 800MHz 固定で十分見れます。というかだいたい 800MHz 固定で使っています。ビデオ能力については、オンボードなのでそれなりですが。
・液晶のバックライトを自動調整してくれる。光センサ?を内蔵していて、周囲の明るさにあわせてバックライトの明るさを自動調整してくれます。もちろん、手動で変更することも可能です。
・キーボード配列は素直。Page Up/Down が上カーソルキーの横に来ていますが、このサイズのノートPCでPage Up/Downが独立キーになっている方が珍しいかもしれないので、ポイントとしては高いです。ただ、右Alt が無いのは残念な点。滅多に使わないからそれほど気にはなりませんし、いざとなれば全く使わないカタカナ ひらがなキーあたりを割り当てる、という方法もあるでしょうしね。
・レガッタブルーは良い色です。

[悪い点]
・USB ポートが左右に一つずつ、計2ポートしか無い。片方は eSATA と共有なので、eSATA を使う場合は USB ポートは一つになってしまいます。
・ファンの音はそれなりにする。mini9 などのファンレスに慣れてしまったからですが、少し気になるレベルかもしれません。起動直後はファンは回転しないのですが、一度回転し始めると、基本的に止まりません。ただ、最低回転時はほとんど聞こえないレベルです。最低回転まで落ちるのは、アイドル時ぐらいだと思いますが。
・キータッチは悪くは無いです。良くもないです。嫌いではないキーボードですが、この値段ですし、もう少し良い物を期待したくなるかな?という印象は受けます。

[その他]
・ボリュームコントロールのボタンがあるのですが、普通のボタンではなくタッチセンサというのでしょうか?表面をなぞるようにすることで反応するタイプです。反応すると LED が光るのですぐわかるのですが、ちょっと慣れが必要です。
・バックライト調整の光センサが、電源ボタンの下にある。この場所だと、光源の位置によっては意図せず手がセンサを遮って、バックライトの明るさが変化してしまうことがありました。
・Bluetooth をつけなかったのを後悔しています。+4200円ぐらいだったので、USB のドングルつけた方が安上がりだな、なんて考えちゃいましたが USB ポートが少ないことを忘れていました。

現状の悩みどころとしては、USB ポートの不足をどうするかというところですね。E-port とかいうオプションの拡張ポートを使うと、結構ポート数が増やせる上に DVI などもついてくるのですが、なんと言っても2万円近くするので躊躇しています。
今のところなんとかなっていますが、どうしても困るようなら買うかもしれません。
でも、今のところ気になる不満はそれぐらいと言えるぐらいに満足しています。
Date: 2009.05.02 Category: E4200  Comments (0) Trackbacks (0)

Latitude E4200

最近仕事が忙しく、ネタはあってもなかなか実行に移せないで残念な思いをしていました。
なんとか時間を作って、一つずつ実行していきたいものです。

さて、そんなわけでまた新たな仲間の紹介です。今年に入ってから3台目・・・ 安く買えてしまうのも考え物です。

今回は、ここまでの atom シリーズとは違う初の Core2 マシンです。Dell の Latitude E4200。今年に入って Dell 3台目とか、どんだけ Dell 信者だという感じですが・・・
20090319064.jpg


詳細なスペックは Dell のサイトにでも任せるとして、CPU は Core2 Duo U9400 (TDP 10W)、メモリー 2GB、HDD (SSD) 64GB、12インチ 1280x800 LED バックライト液晶、薄くて軽いボディ、あたりが特徴かな。
CPU は U9300 が標準ですが、外装をレガッタ・ブルーにしたかったので U9400 を選択 (なんで外装を指定するのに CPU のアップグレードがセットなんでしょうかねぇ。。。)
メモリーは割引パッケージの標準構成で 1GB+1GB。1GB+2GB の 3GB 構成にしようかと思いましたが、それなら 4GB モジュールが安くなってから交換しようかな、と思い 2GB のまま。どうせ数千円だから 3GB にしてしまえばよかったかな、とも思います。
SSD は標準の 64GB。ハイパフォーマンスの 64GB や、大容量の 128GB もありましたが、容量は外付けのストレージでまかなえますし、速度については、標準の SSD でもまったく不満はありません。

しかし、個人的に一番重要と感じたスペックが重さ。1kg ほどの重量は、薄さもあって持ったときにかなり軽く感じます。
他のメーカーも調べましたが、だいたい 1.5kg 前後が多く、ThinkPad の X200s が最小構成 1.1kg というのが近いぐらい。どちらにしようか悩みましたが、結局こっちを選びました。選んだ理由は・・・ブルーが選べたこと、でしょうか。
ちなみにこのブルー、mini9 等の様にカラー天板だけではありません。キーボードと液晶ベゼルは黒ですが、ボディ裏面やサイドもブルーになっています。正直、ただの青天板だと思っていたので、箱から出したときはちょっと驚きました。
Date: 2009.05.01 Category: E4200  Comments (0) Trackbacks (0)
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