スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

Fedora11 でターミナルのビープ音を止める

lxterminal を使っていると、Tab 補完したときなどにビープ音がなります。
前回音が出るようになったので、こんな問題が浮上してきました。しかも結構音量が大きく、正直ビープ音が鳴ると驚きます。
音量調整は、PulseAudio が効いているためか、アプリごとの設定ぐらいしかありません。試しに /etc/asoudrc.conf の名前を変えて、PulseAudio を経由せずに alsamixer を実行してみましたが、ビープ音の音量は変えられませんでした。
/etc/inputrc の set beep-style none のコメントアウトを削除する、というのも効果無し。さてどうしたものかと思っていたら、Fedora オフィシャルのドキュメントに解決方法が載っていました。

一時的にビープ音を止めるだけなら、
modprobe -r pcspkr
とターミナルから実行します。
常にビープ音が必要ない場合は、pcspkr モジュールが起動時に自動的に読み込まれるのを防ぐために、
/etc/modprobe.d/blacklist.conf に
blacklist pcspkr
を追加します。
スポンサーサイト
Date: 2009.03.31 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora11 アップデート後

やはり一回目のアップデートは失敗しましたが、しばらく待ってから再度実行すると今度はうまくいきました。
Alpha や Beta という表示は無いので、ホントに Beta 相当になっているのか不明ですが。。。

とりあえず現状のバージョンは、
kernel 2.6.29-16
glibc 2.9.90-11
gcc 4.4.0-0.30
xorg-x11-server-Xorg 1.6.0-15
gnome 2.26.0-1
lxde 0.3.2.1-4
こんな感じでした。カーネル 2.6.29 が正式リリースされたので rc が取れてますね。アップデート前は lxde のメニューや設定画面はほとんど英語でしたが、逆にほとんどが日本語で表示されるようになりました。
微かな期待を抱いていた、mini9 で音が出ない問題はやはり変化無しです。Ubuntu 9.04 beta の LiveDesktop を起動したときに音は出たので、ハードウェアの故障では無いようですが・・・

と思ったら、音出ました。Volume Control の Configuration を開いて、Profile の所が 「Input Analog Stereo」になっていたので、それを「Output Analog Stereo + Input Analog Stereo」に変更したら音が出ました。
う~ん・・・いつからこの設定にしていたのでしょうか。以前に、音が出なくてこの辺の設定をいろいろ変更した記憶はあります。
一時期本当に音が出なくなっていて、そこでこの設定を変えてしまったために、それ以降音がでないとハマる結果となってしまったのですかね。。。
ともかく、問題が解決してよかったです。

また、mini9 の無線LAN は wl.ko というモジュールを使いますが、これのパッケージの kmod-wl が現行のカーネルに対応していません。ソースからビルドすれば使えるので、とりあえずは問題では無いです。

後から気がつきましたが、Firefox が Minefield から Firefox 3.1 Beta3 に変わっていました(どこかで Firefox は時期バージョン名が 3.1 から 3.5に変更される、と聞いた記憶がありますが。またそのうち変更されるのでしょう。)。
今までとの違いとして、IE7 みたいにタブバーに「+」ボタンが追加されていて、それをクリックすると新しいタブを開きます。
Minefield の時から、意外と安定して動作していましたし、違いに気がついたのはそれぐらいでしたが。。。
Date: 2009.03.30 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora11 Beta?

最近 Fedora11 Alpha のアップデートがほとんど無かったのですが、本日 400 パッケージ以上、700MB を超えるダウンロードサイズのアップデートが来ました。
どうやら今日が Beta リリース日のようで、これで Beta にアップデートされるのかもしれません。
しかし、リリース直後はサーバーが混み合うのか、よくダウンロードに失敗します。
でも一つ二つのパッケージのダウンロードの失敗で、すべてのインストールが行われないのは面倒ですね。。。
依存関係などで難しいのでしょうけども、ダウンロードできたパッケージからインストールできるパッケージだけでもインストールしておいてくれると、再実行するときにもいくらか手間が減りそうな気がしますが。
Date: 2009.03.30 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

Linux で Bluetooth マウスを使う

Linux で Bluetooth マウスを使うためには、以下の手順を行います。
1. マウスを PC から検出可能な状態にする。
2. PC でマウスを検出する。
こんな感じです。デバイスによってはパスキーによる認証が必要になりますが、今回使ったマウスではパスキーは必要ありません。

1. マウスを PC から検出可能な状態にする。
前回も使った写真ですが、

この右側の Bluetooth ロゴのついたボタンを、一秒程度押しつづけます。(当然ですが、マウスの電源は ON にしておきます。)
すると、マウス上面のバッテリー印の所が、赤と緑に交互に点滅するはずです。これで PC から検出可能な状態になりました。

2. PC でマウスを検出する。
端末を開いて root になり、以下のコマンドを実行します。ubuntu の場合は root になれないので、コマンドに sudo をつけて実行します。
hidd --search
しばらく待つと、
Searching ...
Connecting to device 00:11:22:33:44:55
と表示され (00:11:22:33:44:55 の部分はデバイス毎に異なります)、マウスの LED の点滅が止まります。この時点で、マウスを動かせばポインタが動くと思います。

あとは通知トレイにある Bluetooth アイコンから、マウスを信頼済みデバイスに追加したりとかもありますが、それはやらなくても自動的に再接続されるようです。
ただ、自動で再接続されるのは最後に接続した PC とだけなので、複数の PC と接続する場合はその都度、手動で認識させる必要があります。
Date: 2009.03.30 Category: Linux  Comments (1) Trackbacks (0)

Bluetooth Notebook Mouse 5000 の使用感

まだ使って一日程度ですが、Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000 を使ってみた感想を書いてみます。ちなみにこれまで使っていたのは、同じ Microsoft の Bluetrack を採用した「Explorer Mini」です。
まずはサイズ比較。


横から見てみると、高さはあまり変わりません。ですが、Notebook 5000 の方は左右対称形のため、手前がスリムになっています。Explorer Mini の形になれてしまうと、ちょっと左右へ動かすときにしっかり握れない感じを受けますが、手のひら全体で握るのではなく、親指と薬指で挟むような感じで握るぐらいで使えば、問題なく操作出来そうです。
ボタンのクリック感は違いを感じませんが、ホイールの回転は Explorer Mini のクリック感の無いスクロールではなく、カチカチとクリック感のあるホイール回転をします。

ボタンが一つ減って「進む」ボタンが無いのは、ほとんど気になりませんが時々ボタンを探してしまう時があります。「戻る」ボタンは、右手で使っていればちょうど親指で押せる位置にあるので、個人的には使いやすいと思います。

Explorer Mini は Bluetrack、Notebook 5000 はレーザーですが、マウスパッドの上で使う分にはほとんど差は感じません。重さを手元の秤で測ったところ、Explorer Mini は 108g (単三電池一本を含む)。Notebook 5000 は 77g (単四電池一本を含む)でした。Notebook 5000 は電池を2本入れられますので、その場合は当然もう少し重くなります。
Explorer Mini は USB 接続のレシーバーが、USB メモリ程度の大きさがあるので、PC 内蔵もある Bluetooth で接続できる Notebook 5000 にメリットがあります。

ちなみに、どちらも Linux で問題なく使えてます。

個人的には Explorer Mini はレシーバーが邪魔に感じていたので、Notebook 5000 の特別なレシーバーを使わないで接続できる便利さは大きいです。Explorer Mini には、意図的に On/Off できる電源スイッチが付いていないのも、Notebook 5000 が優れている点です。
ただしマウス本体の使いやすさは、Explorer Mini の形状の方が好みです。
結局は好みの問題ですが、まずは Notebook 5000 に慣れるぐらいまで使ってみようと思います。
Date: 2009.03.28 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000


Bluetooth マウスです。Bluetooth マウスとしては比較的安価な、4,500円程度で買えます。安いだけあって、いろいろ省かれているものがあります。
まず、Bluetooth アダプタは付属しません。最近はノートPCだと内蔵しているものも多いので、アダプタが余らなくていいとも言えるでしょう。
ボタン数が、今まであまり聞かなかった「4ボタン」です。「進む」と「戻る」ボタンのついた5ボタンマウスから、「進む」のボタンが省かれています。

Notebook モデルなので、サイズは小さめです。携帯用のポーチも付いていますし、Bluetooth 内蔵の PC であればレシーバーを持ち運ぶ必要もないので、持ち運びに便利だと思います。
個人的にはもう少し大きい方が手に馴染むかな、という気もします。

電源は単4乾電池2本。ですが、一本でも動作します。当然その分稼働時間は短くなると思います。ナイスな点として、電源On/Offスイッチが付いています。

左側のスライドスイッチが電源になっています。安いのでこういう部品は省かれるかと思いましたが、良い予想外でした。
Date: 2009.03.27 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

VL ゴシックで、句読点の位置がずれる

日本語フォントでは、VL ゴシックがお気に入りです。
Fedora では vlgothic-p-fonts, vlgothic-fonts, vlgothic-fonts-common パッケージ、ubuntu では ttf-vlgothic パッケージをインストールすれば使えます。
しかし、mini12 の ubuntu では、所々句読点の位置がずれる場合があります。



例えばこの SS だと、二行目の ”758」、待望” の 「、」の位置は正しいのですが、一行目の "Z550、"Burst" の「、」は行の真ん中あたりに表示されてしまっています。

原因は、半角と全角の混在の場合のフォント指定の仕方らしいです。解決方法としては、ターミナルから
sudo ln -s /etc/fonts/cond.avail/69-language-selector-ja-jp.conf /etc/fonts/conf.d/
と実行します。
特に再起動や再ログインは必要ありません。アプリに反映さればければ、アプリを立ち上げ直せば、正しい位置に句読点が表示されるようになります。



ちなみに Fedora11 では、デフォルトで正しい位置に表示されます。ubuntu も、8.10 ではデフォルトで正しい位置に表示されるらしいです。
Date: 2009.03.23 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

音楽ファイルを共有する

Netbook はいろいろ制限があるので、音楽ファイルをすべてローカルに保存するのは難しいと思います。
さらに、複数台所有しているとファイルの管理の手間だけでも馬鹿になりません。ファイルやフォルダの共有でやるのもいいですが、mt-daapd を使うと対応プレーヤーを使うだけで手軽に共有できます。Windows や Mac なら iTunes を使うとできる(んですよね?)機能です。

まず mt-daapd をインストールする PC がサーバーとなり、ここに音楽ファイルを保存します。ubuntu なら
sudo apt-get install mt-daapd
で、Fedora なら
yum install mt-daapd
でインストールできます。mt-daapd は firefly と名称が変わったようですが、パッケージ名は mt-daapd で変わらないようです。
次に設定ファイルを書き換える・・・のですが、最近のバージョンでは web インターフェイスがあります。mt-daapd をインストールした PC でブラウザを開き、
localhost:3689
を開きます。ユーザー名とパスワードを聞かれるので、デフォルトではユーザー名は空欄、パスワードは mt-daapd を入力します。これは /etc/mt-daapd.conf ファイルに書いてあるはずです。
ログインができると firefly media server の管理画面が開くので、左ペインの configuration をクリックします。
ここで必須なのは、Music Folder 欄に音楽ファイルを保存したディレクトリを指定することです。あとは必要に応じてパスワードを設定・変更します。
設定をしたら、画面下の SAVE ボタンをクリックして設定を保存し、Server Status に戻ります。あとは真ん中あたりの Start Scan ボタンをクリックすれば指定したディレクトリ以下のファイルをスキャンします。
これでサーバー側の設定は完了です。

クライアントは、gnome なら Rhythmbox が DAAP に対応しています。先ほどの firefly の管理ページで、Bonjour サービスが Running になっていれば Rhythmbox を起動して少し待てば、画面左下の方に「共有」という項目ができて mt-daapd のマシンが表示されます。
もし出てこなければ、演奏 -> DAAP 共有に接続する を選んで、サーバーの IP アドレスを入力します。
表示されたサーバー名をクリックすれば、サーバーでスキャンされたファイルがリストされます。デフォルトで対応するファイル形式は mp3、aac、wav、ogg、flac、wma あたりかな?
ただ、ogg や wma は本来の DAAP では対応していないらしく、mt-daapd 側で wav に変換して転送されるそうです。なので、mp3 だと再生中のネットワーク転送量は 15Kバイト/秒 程度ですが、ogg だと 200Kバイト/秒ぐらいになります。
この時の mt-daapd 側の負荷ですが、mini12 でモニターしてみたところ 5% は超えない程度でした。変換に要する CPU への負荷は、ほとんど気にしなくてもよさそうです。
Date: 2009.03.21 Category: Linux  Comments (0) Trackbacks (0)

mini12 でデスクトップ効果

20090318.png
mini12 にインストールされている Ubuntu は、3Dデスクトップが無効にされていて使えません。apt-get で compiz-fusion をインストールして使おうと思っても、no fbconfig やらなんやらでエラーが出て compiz が立ち上がりません。compiz-check では問題がなかったのですが、psb ドライバの対応に問題があるのかもしれません。
(だからこそ、デフォルトで無効にされているのかもしれませんし)

そこで、compiz ほどではありませんが、半透明やウィンドウの影、フェードイン・フェードアウトなどの効果をだせる、xcompmgr を使ってみます。

準備は簡単で、sudo apt-get xcompmgr transset でインストールします。
インストールが終わったら、次のコマンドを実行して xcompmgr を起動します。
xcompmgr -cCfF -r7 -o.65 -l-10 -t-8 -D7
オプションの意味は、
-cCfF 半透明やフェードイン・フェードアウトを有効にします。
-r7 ウィンドウ影の半径(大きさ)
-o.65 ウィンドウ影の濃さ(1 で真っ黒になると思います)
-l-10 ウィンドウ影の左位置(0 でウィンドウ左端と影の左端が同じ位置になります。この例のように -10 を設定すると、ウィンドウの左右に影が表示されます)
-t-8 ウィンドウ影の上位置(-l と同じように 0 でウィンドウ上端と影の上端が同じ位置になります。)
-D7 フェードアウトの時間を指定します。
これでウィンドウ影が表示され、ウィンドウを開いたり閉じたりするときにフェードイン・フェードアウトするようになります。

ウィンドウの半透明は、別途 trasnsset コマンドを使います。これは
transset .6
とコマンドを実行すると、マウスポインタが「+」形になるので、その時に半透明にしたいウィンドウをクリックします。この時の .6 が透明度(0 から 1 までの値を指定します。1 で透明では無くなります。)

最初の SS を見ると、ウィンドウが半透明になって壁紙が透けて見えます。また、gnome メニューに影がついています。
実際の所、これを有効にするとウィンドウの移動などが重くなりますし、compiz ほど使い勝手が良くなる部分もありません。基本的に見た目の変化だけと言えます。
ここまで動作するのだから、compiz が動作してくれるとまた違った使い道がありそうなのですけどねぇ。。。
Date: 2009.03.18 Category: mini12  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora11 に SCIM をインストール

iBus、やはり使いにくいです。本来なら iBus か Fedora にレポートすべきなのでしょうが、iBus のサイトを見に行ったら、フォーラムでは中国語らしき会話が飛び交っています。
英語でも難しいですが、まだなんとかなりそうな気がしますが、中国語はお手上げです。
そこで、とりあえず SCIM に入れ替えてしまいます。方法は簡単で、root になって
yum install scim-lang-japanese
を実行。さらに通常のユーザーに戻って
im-chooser
を実行して、入力メソッドの欄から「SCIM を使用する」を選択して再ログインすれば SCIM に切り替わります。
Date: 2009.03.16 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora11 で、音が出ない

Fedora10 の時は、snd-hda-intel の引数に model=dell を追加すれば音が出たのですが、Fedora11 では出なくなってしまいました。
Fedora11 の alsa は、1.0.18a というバージョンみたいなのですが、試しにオプションを何もつけなくてもやはり音は出ず。
alsa のサイトを見に行ったら 1.0.19 というバージョンが出ていて、これの chagelog に "Add quirk for Dell Inspiron Mini9" という記述がありました。
1.0.18a ではうまく認識できないのですかねぇ。。。というか、add quirk ってどんな意味でしょうか・・・?
Date: 2009.03.14 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

iBus

Fedora11 に使われている iBus ですが、少々挙動が scim とは違っています。
ここまで使った感じでは、
・F10 で半角英数に変換できない
・全角モードで数字を入力すると、半角数字が入力される
・anhty の辞書設定ツールが見当たらない

とりあえずこの辺に気がつきました。辞書設定は CUI の anthy-dic-tool などがあるので、設定はできると思うのですが、scim のように言語ツールバーから辞書ツールを呼び出すことはできなくなっています。
半角数字が入力されるのは、ある意味便利かもしれません。そんなに全角数字を使うことはありませんでしたし、半角で入力された後変換すれば全角も入力できます。
F10 が無効になったのは、ちょっと不便に感じる場面がありました。とりあえず回避策としては、F9 で全角英数に変換して F8 で半角に変換するか、IME をオフにする方法でしょう。
Date: 2009.03.12 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora11 の synergy

複数の PC を使うときは、synergy というアプリを使ってキーボードとマウスを共有しているのですが、Fedora 11 にしてから synergy でマウスの共有がうまくいかなくなってしまいました。
クライアント側で、ポインタが左上に張り付いてしまい移動させられなくなってしまうのです。どうやらキーボードの入力は正常に送れているので、マウス操作になにか問題があるのでしょう。
synergy のサイトを確認してみると、Fedora はなかったのですが Ubuntu9.04 で同じ症状を報告している方がいました。特に解決策は出ていませんでしたが、新しい xorg-server に共通する問題なのかもしれませんね。API に変更でもあったのかな?

せっかくなので、synergy のソースを確認してみましょう。Fedora の場合は、yumdownloader コマンドを使うと、ソースパッケージを簡単にダウンロードできます。
yumdownloader --source synergy
とすると、カレントディレクトリに src.rpm がダウンロードされるはずです。これをインストールすれば、~/rpmbuild 以下に展開されます。いろいろ試してみた結果、

*** lib/platform/CXWindowsScreen.cpp 2009-03-12 11:15:34.557431395 +0900
--- lib/platform/CXWindowsScreen.cpp.f11 2009-03-12 11:13:47.592431373 +0900
***************
*** 764,771 ****
XWarpPointer(m_display, None, m_root, 0, 0, 0, 0, x, y);
}
else {
! XTestFakeMotionEvent(m_display, DefaultScreen(m_display),
! x, y, CurrentTime);
}
XFlush(m_display);
}
--- 764,772 ----
XWarpPointer(m_display, None, m_root, 0, 0, 0, 0, x, y);
}
else {
! // XTestFakeMotionEvent(m_display, DefaultScreen(m_display),
! // x, y, CurrentTime);
! XWarpPointer(m_display, None, m_root, 0, 0, 0, 0, x, y);
}
XFlush(m_display);
}

(当然タブとかが消えてしまってますが)
こんな感じに修正すると、無事ポインタが動きました。原因はよくわかりませんが、XTestFakeMotionEvent の使い方に変更があったか、m_xinerama か m_xtestIsXineramaUnaware あたりの判定の仕方に変更があったのか。。。
ま、動いたのでとりあえず良しとしますか。
Date: 2009.03.12 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora11 で LXDE

軽量デスクトップ環境と言えば xfce4 が有名ですが、最近では LXDE というのも出てきたようです。Fedora だとインストール時に選べたりして、導入しやすい環境にはあります。
そこで、非力な mini9 などには gnome から LXDE に変更して見ようと思います。

インストール時に LXDE を選んでいたらそれで問題ないと思いますが、インストールはデフォルトの gnome でインストールした場合は、yum で以下のようにインストールできます。
yum groupinstall LXDE
これを実行したあと、一旦ログアウトします。ログイン画面でユーザー名を選ぶと、画面の下に言語やキーボードレイアウトにならんで、セッションがあるはずです。ここの gnome をクリックして、リストから LXDE を選んでログインすれば LXDE が使えます。
yum でダウンロードするファイルは 10MB 足らずでした。

実際操作してみると、ファイルマネージャでディレクトリを移動するときに、一瞬待っていたのが無くなるような印象を受けます。ウィンドウの切り替えなどもキビキビしていると思うので、使い方によってはとても便利かと思います。
基本的に、gnome で使っていたアプリはそのまま使えます。firefox も使えます。
ただ、UI がほとんど英語表示です。また、UI のフォントが変更で来ません。この辺の設定の仕方がまだわからない部分がありますが、この軽さは魅力的です。
Date: 2009.03.09 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora11 alpha

mini9 に入れてあった Fedora10 を、Alpha 版の Fedora11 にアップデートしてみました。今回はインストールDVD をダウンロードして、そこからアップデートをしました。

アップデートは特にエラーもなく終わりましたが、インストール後に yum update でアップデートをかけると、何やらエラーがぼろぼろ出ています。
何事かと思っていろいろやっていると、結果的には rpm 関連のパッケージが古く(多分依存関係などでアップデートされてなかったのだと思います)、エラーが出ていたようです。

なので、まず一番最初に
yum update rpm\*
とやって、rpm 関連をアップデートしておきます。これでエラーが無くアップデートができました。

当然ですが、なにかと不安定ですのでよほどの理由が無い限り、正式リリースまで待つべきだと思います。サスペンドに失敗したり、カーネルをアップデートすると起動しなくなったりなどがよくあります。ちなみに、日本語入力メソッド(って呼び方でいいのでしょうか?)が SCIM から iBus とやらに変更されています。基本的な使い方は変わらないようですが、インストール直後の状態では変換エンジン(って呼び方でいいのでしょうか?)が動作していないので、通知スペースの iBus アイコンを右クリックして設定画面から、エンジンで anthy を開始するようにする必要がありました。一回やれば再起動しても anhty が開始しているので、一回やればいいようです。
SCIM は開発が進んでいない、という話を聞いたことがありますが、ついに Fedora はまた入力メソッドが変更になるのでしょうか。。。
Date: 2009.03.06 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

フォントの比較

font_compare.png
Linux はディストリビューションごとに微妙にフォントレンダリングが違っていますが、手元にあるだけで比較してみると結構違います。
それぞれで同じページを表示して、並べてみました。(この程度の文字数だと、あまり変化がわかりませんね。。。)
すべてデフォルトのフォントに VL Pゴシックを設定しています。

個人的に好みなのは、HP MIE。ぱっと見で綺麗に感じました。面白いのが同じ Ubuntu8.04 ベースである mini12 と比べても綺麗であること。この写真だと違いが分かりにくいですが、HP MIE の方は単体で見ても綺麗と感じる品質だと思います。
次にいいと思うのが Gentoo。Gentoo の性格上、ほぼデフォルト表示なのではないかと思いますが、HP MIE を使ってみるまでは Gentoo が一番いいと思っていました。
Ubuntu はなんとなく見づらく感じます。Fedora はこの写真だとちょっと残念な表示ですが、ダイアログなどの UI 表示はそんなに悪くありません。

どれも特別に設定は行っていないので、ちゃんと設定をすればどれも綺麗に表示される可能性はあると思います。現状では HP MIE が一番綺麗に感じるので、それを目標に調整していこうかと思います。
Date: 2009.03.02 Category: Linux  Comments (0) Trackbacks (0)

マイクが使えた

Fedora10 をインストールしている mini9 ですが、内蔵のマイクが使えていませんでした。
マイクポートにヘッドセットなどをつければ、一応声は取れるので録音自体には問題ないと思われます。

いろいろオプションを変えて見たところ、通知スペースのスピーカーアイコンを右クリック -> 音量調整ツールを開く -> 「オプション」タブ (オプションタブが無い場合は、設定 からInput Source : オプション という項目にチェックを入れる) -> Input Source を Front Mic に変更 -> 「録音再生」タブで、Internal Mic Boost のボリュームを調整する。
こんな感じでオンボードのマイクから音を拾えました。ちなみに mini9 のマイクはタッチパッドのボタンの裏あたりにあるみたい。
Date: 2009.03.02 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)
最新記事
最新コメント
ウィジェット
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

Author:SC3WO06A
FC2ブログへようこそ!


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。