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Xa-10 フラットパネルスピーカ

20090224049.jpg
外付けのスピーカを買ってみました。SC3 や mini9 は「それなり」なスピーカを積んでいますが、mini12 はモノラルスピーカです。本体についている LED が電源 LED だけだったり、mini12 のコストの削り方はなかなかのものです。
そんなに音楽を聞いたりはしませんが、せめてステレオスピーカぐらいはつけたいと思います。
普通のスピーカは、電源を別途取る必要があるので移動が面倒でした。そこで、USB 接続できるスピーカを探していて、持ち運びにも便利そうな TDK の Xa-10 を買いました。2500円ぐらいだったと思います。

しかし、パッケージを開けて接続したところで勘違いに気がつきました。
これの USB ポートは単なる給電用なのです。つまり音はヘッドホン端子から取る必要があるので、PC には USB とヘッドホン端子の二本のケーブルを接続する必要があったのです。
ちょっと PC まわりのケーブルがごちゃごちゃしてしまうのが残念ですが、音は少なくとも mini12 や mini9 のスピーカよりは良くなったと思います。

これの面白いのが、左右のスピーカ面に磁石が入っていて、写真のように一つにくっつけて持ち運びやすくできること。
20090225050.jpg
その隣に写っているのが、付属品の USB バッテリーボックス。USB コネクタのついた単4電池ボックス、といった感じのもので、USB から電源が取れない場合でも乾電池4本を使ってこのスピーカを使うことができます。スペック上はアルカリ電池で 4.5時間持つらしい。
このバッテリーボックス、普通の USB 端子がついているので、エネループを入れておけば携帯電話の充電器としても使えそうです。
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Date: 2009.02.25 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

mini12

20090223045.jpg
気がついたら mini12 を買っていました。やはり 3万円台に入ると、とたんに買いやすくなってしまいますね。。。
最近では SC3 もそうなっているらしく、予備に一台買ってしまおうかなんて思いと戦っています。

で、mini12 ですが意外とよくできてます。
特に薄さに関しては、スペックで見るよりも実際に手に取ると違いがよく分かると思います。
mini9 のサイズであの厚みは持ちやすくて良いと思いますが、mini12 の大きさになるとこのくらいの薄さが扱いやすいように感じます。
また、液晶の解像度が高いのも大きなメリットでしょう。web ブラウズぐらいなら mini9 でもそんなに不満はありませんでしたが、何か作業しようとすると、ツールバーやタスクバーを邪魔に感じました。mini12 の解像度ならあまり問題にならないように感じます。

ちなみに今回は Dell の直販で注文しました。ちょうど注文日から 14日後に到着でした。
一番安い構成で、天板は写真のとおり白。(後からピンクでもよかったかな~と、ちょっと悩みましたが) キーボードは英語です。mini9 と違って日本語キーボードでも充分なサイズかな、とも思いましたが、なんとなく英語にしてしまいました。最初に操作したときに、F5 を押そうとして Fn キーを押してしまったのは、mini9 のキーボードに慣れすぎかなぁ。。。とちょっと思ってしまいました。

OS は Ubuntu です。SC3 で散々苦労した Atom Z と US15W の組み合わせなので、基本的に入れ替える予定は無し。不思議というか当たり前なのかもしれませんが、swap 領域が無いのが少し意外でした。
アプリケーションの切り替えなどで、ウィンドウの再描写が微妙にもっさりするのは、やはりこのチップセットの限界なのでしょうかねぇ。。。
Date: 2009.02.23 Category: mini12  Comments (0) Trackbacks (0)

MIE の flash で音を出す

MIE で Firefox の flash ビデオの音が出なかったのですが、ホームディレクトリに .asoundrc というファイルを作り、以下のように記述したら無事音が出ました。

pcm.!default {
type plug
slave.pcm "dmix"
}
pcm.dsp0 {
type plug
slave.pcm "dmix"
}
#
ctl.mixer0 {
type hw
card 0
}

なぜ出たのか理由は良く解りませんが、これで解決したのでよしとしましょう。
Date: 2009.02.17 Category: MIE  Comments (0) Trackbacks (0)

MIE を Dualboot

HP の MIE をデュアルブートしてみました。
ただ、かなり強引な方法なので環境によってうまくいかない可能性も十分あります。こんな方法もあるんだ、ぐらいの感じで読んでください。

用意するのは、
MIE のリストアイメージを書き込んだ USB メモリ
squashfs の使える Linux ( LiveCD 等のシステムで十分です。今回は Ubuntu 8.10 の desktop CD を使いました。 )
4GB 以上の空きパーティション ( Ubuntu の LiveCD なら gparted も使えるので、パーティションを空けることも出来るかもしれません。)

・まず MIE のリストアイメージを USB メモリに書き込みます。Ubuntu 上でもこの作業は出来るため、Ubuntu を起動した後で作成しても良いと思います。
・LiveCD で Ubuntu を立ち上げます。
・パーティションの構成を変更する場合は、gparted 等で変更します。ここでは Windows の入ったパーティションが /dev/sda1 、MIE をインストールする予定のパーティションを /dev/sda2 とします。swap パーティションは使いません。
・/dev/sda2 を ext3 でフォーマットします。
$ sudo mkfs.ext3 /dev/sda2
・一時的にマウントするためのマウントポイントを作成します。
$ sudo mkdir /mnt/newroot
$ sudo mkdir /mnt/squash
・リストア用の USB メモリを USB ポートに接続します。少し待つと自動マウントされると思います。ここでは /media/disk にマウントされたとします。
・MIE をインストールするパーティションをマウントします。
$ sudo mount /dev/sda2 /mnt/newroot
・rootfs のリストアイメージをループバックマウントします。
$ sudo mount -o loop /media/disk/rootfs.img /mnt/squash
・リストアイメージをコピーします。
$ sudo cp -av /mnt/squash/* /mnt/newroot/
・ループバックマウントを解除します。
$ sudo umount /mnt/squash
・boot 用のリストアイメージをループバックマウントします。
$ sudo mount -o loop /media/disk/bootfs.img /mnt/squash
・MIE をインストールするパーティションに boot ディレクトリを作り、そこに boot 用のリストアイメージをコピーします。
$ sudo mkdir /mnt/newroot/boot
$ sudo cp -av /mnt/squash/* /mnt/newroot/boot/
・ループバックマウントを解除します。
$ sudo umount /mnt/squash
・必要に応じてインストール先のファイルを修正します。
$ sudo vi /mnt/newroot/etc/X11/xorg.conf
--->キーボードを jp106 に変更、mini1000 以外の PC にインストールするなら Driver "intel" を修正。
$ sudo vi /mnt/newrooot/etc/default/locale
--->ja_JP.UTF-8 に変更。
他、必要と思われる修正を行ってください。( menu.lst の編集など、ブートローダーの設定は後で行います。 )
・initrd がデュアルブートに対応していないので、修正を行います。
$ mkdir /tmp/initrd
$ cd /tmp/initrd
$ zcat /mnt/newroot/boot/initrd.img-2.6.24-19-lpia | cpio -i
$ vi script/disk
--->106行目あたりに、次のような行があるはずです。
# We are NOT using squashfs
echo "mounting root partition, NOT using squashfs"
mount -t ext3 -o rw,noatime,nodiratime /dev/${device}${root_partition} ${rootmnt}
これを、次の様に変更します。
# We are NOT using squashfs
echo "mounting root partition, NOT using squashfs"
mknod /dev/sda b 8 0
mknod /dev/sda1 b 8 1
mknod /dev/sda2 b 8 2

mount -t ext3 -o rw,noatime,nodiratime ${ROOT} ${rootmnt}
太字になっているところが、追加・修正した部分です。10行ぐらい下にも同じ mount の行があるので、念のためそこも同じように修正します (そちらは基本的には使われないはず。)
もし sda2 より後のパーティションにインストールする場合は、mknod の行を増やしてください。
$ find . | cpio --quiet --dereference -o -H newc | gzip > /tmp/newinitrd
$ sudo mv /mnt/newroot/boot/initrd.img-2.6.24-19-lpia /mnt/newroot/boot/initrd.img-2.6.24-19-lpia.orig
$ sudo cp /tmp/newinitrd /mnt/newroot/boot/initrd.img-2.6.24-19-lpia
・ブートローダーをインストールします。ここでは grub をブートローダに使い、それを /dev/sdda2 にインストール。Windows の ntldr から grub を呼び出す方法を使います。
$ sudo grub-install --root-directory=/mnt/newroot /dev/sda2
$ sudo dd if=/dev/sda2 of=bootsect.img bs=512 count=1
ここで作成される bootsect.img を、USB メモリなどにコピーします。
grub の設定を修正します。
$ sudo vi /mnt/newroot/boot/grub/menu.lst
--->一番最後に、以下の様な行があります。
title HP MIE (Mobile Internet Experience) 1.0
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.24-19-lpia ro boot=disk resume=/dev/sda2 ht=on clocksource=hpet reboot=a acpi_os_name=Symphony acpi_osi=video_repost quiet splash
initrd /boot/initrd.img-2.6.24-19-lpia
これを書き換えます。
title HP MIE (Mobile Internet Experience) 1.0
root (hd0,1)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.24-19-lpia ro boot=disk root=/dev/sda2 ht=on clocksource=hpet reboot=a acpi_os_name=Symphony acpi_osi=video_repost quiet splash
initrd /boot/initrd.img-2.6.24-19-lpia
太字のところを書き換えます。resume は swap パーティションを使う場合はその swap パーティションに書き換えます。今回は swap パーティションを使わないので削除しました。
当然ですが、root に指定しているのはインストール先のパーティションです。
・これで Ubuntu からの作業は終了です。/mnt/newroot をアンマウントして、再起動します。

当然このままですと Windows しか起動しません。Windows が起動したら、 C: ドライブのトップに先ほどコピーした bootsect.img をコピーして、C:\boot.ini を書き換えます。( Windows Vista の場合は方法が違います。そちらの手順は省略します。)
C:\bootsect.img "HP MIE"
という行を、boot.ini の最後に追加します。そして Windows を再起動すると、起動時にWindows か HP MIE かを選ぶメニューが表示されるので、HP MIE を選べば MIE が起動するはずです。

もしうまくいかない場合トラブルシューティングが大変ですし、どこかで手順を間違えると Windows のデータを消去してしまう可能性が十分にあります。
通常のディストリビューションから提供される Linux であれば、自動認識でうまくやってくれるところも手動でやっているため、危険はより高いと思います。
この文章を読んでやってみよう、と言う方はいらっしゃらないと思いますが、もし実行される場合は十分注意をして作業してください。
Date: 2009.02.10 Category: MIE  Comments (0) Trackbacks (0)

MIE でマルチメディア

インストールした MIE のホーム画面には、メールやブラウザのブックマークと一緒に、写真や音楽へのリンクがあります。
これをクリックすると、HP MediaStye というメディアブラウザ/プレイヤが起動します。アニメーションなんかも凝っていて、なかなか良くできています。

いくつかサンプルデータも入っているのですが、写真はともかく音楽や動画は再生しようとするとコーデックが無いとかでエラーとなります。
最近の Ubuntu なら再生しようとした時点でパッケージマネージャが自動的にパッケージを探しにいきますが、これはそんなことはしてくれません。
なので、apt-get でインストールします。パッケージは
gstreamer0.10-plugins-bad gstreamer0.10-plugins-ugly gstreamer0.10-plugins-bad-multiverse gstreamer0.10-plugins-ugly-multiverse gstreamer0.10-ffmpeg gstreamer0.10-sdl
必要ないのも混じっているかもしれませんが、これで mp3 や xvid なんかは再生で来ました。ogg はデフォルトで再生出来たと思います。
なお、パッケージをインストール後、一度ログアウト(または再起動)をする必要があります。

これで各種メディアの再生は出来ましたが、なぜか Firefox 上の flash ビデオの音だけが出ません。
他はちゃんと音が出るので、Firefox (か flash)の設定の問題なのでしょうが。。。
Date: 2009.02.09 Category: MIE  Comments (0) Trackbacks (0)

HP mini 1000 MIE

Screenshot-2.png
HP の Mini1000 向けカスタマイズの Ubuntu、MIE のリストアイメージがダウンロード出来るようになりました。
日本では HP の Linux モデルは販売されていないので、あまり注目していませんでしたが、ダウンロード開始の記事を見かけたので試しにインストールをしてみました。

まずリストアイメージ作成ツールをダウンロードして、それを実行してリストアイメージをダウンロード、USB メモリに書き込みます。
その USB メモリを挿して電源を入れればリストアされますが、起動時に一度 Enter キーを押す以外に止める方法はありません。開始したら HDD の内容は全消去されるので気をつけてください。

当然ですが、リストアされるイメージは mini1000 向けなので、そのままでは SC3 では X が起動しません。mini9 なら構成がほぼ同じなので問題なく動作するかもしれません。
xorg.conf を修正すれば、とりあえず低解像度でも起動出来るかな。。。と思っていましたが、ここで問題が発生です。
初期状態では、xorg.conf のビデオドライバには intel が指定されています。vesa とかなら何とか X が立ち上がるのでしょうが、mini1000 専用のイメージなので mini1000 の設定がされています。このため、初回起動時の初期設定が出来ません(ユーザー登録やタイムゾーンの設定をする画面が出ません)。

一般ユーザーが登録できないと、root ログインも出来ないため手が出ません。そこで、ライブCD で起動して HDD をマウントして書き換えました。
Driver "intel" となっているところを psb に書き換えます。Xorg の psb ドライバと、カーネルモジュールは最初からインストールされていました。
しかし drm と drm_psb が競合してしまうので、/lib/modules/2.6.24-19-lpia/kernel/drivers/char/drm/drm.ko を消してしまいます。
これで再起動して HDD から起動すれば X が起動するはずです。

(必要なら無線 LAN のドライバもインストールします。私は Broadcom に換装したため、何もしないで認識されました。)

GUI が表示されたので、いろいろとカスタマイズしていきます。Ubuntu ベースなので、apt-get でパッケージをインストール出来ます。私は

openssh-server
sysv-rc-conf
language-pack-ja
language-support-ja
language-support-input-ja
language-support-fonts-ja
language-support-extra-ja
build-essential
linux-headers-lpia

をインストールしました。そして、/etc/default/locale を en_US.UTF-8 から ja_JP.UTF-8 に書き換えて再起動すれば、最初の SS の様に日本語表示されます。
scim を使って日本語入力もできました。
この独自 UI も日本語化されていたのは良い驚きでした。(一部文字化けすることをがあったりします。)
ブラウザも
Screenshot-1.png
のように日本語で表示されます。これはまだ設定中の時なので、ちょっとフォントが汚いですが、上記のパッケージをインストールをすれば綺麗に表示されます。

今のところ、音が出ません。snd-hda-intel model=basic を追加してみたのですが、スピーカーからもヘッドフォン端子からも音が出ませんでした。
Date: 2009.02.08 Category: MIE  Comments (0) Trackbacks (0)

バックライトの明るさを調整

gnome を使っている場合ですが、AC が接続されていたりバッテリ駆動だったりした場合に、バックライトの明るさが自動で変わります。
しかし明るさ具合(?)の調整は電源管理の設定からは出来ません。

調整するためには、設定エディタ(gconf-editor)で、/apps/gnome-power-manager-backlight を開きます。ここの brightness_ac と brightness_dim_battery の値を変更します。
注意するのは、brightness_ac は「AC電源使用時の明るさ」を指定するので、100 が一番明るくて 0 が一番暗くなります。
brightness_dim_battery は 「バッテリ使用時の暗さ」を指定するので、100 が一番暗く、0 が一番明るくなります。

もしかしたらバグか私の環境だけかもしれませんが、設定の仕方には注意が必要です。
Date: 2009.02.08 Category: Linux  Comments (0) Trackbacks (0)

GPS と地図表示の連携

gpsd を使った GPS データの受信の仕方を以前書きましたが、今回はそれを地図に表示させる方法。
使うのは viking です。Google map や OnStreetMap などのデータを使えるらしいのですが、Google map はうまく地図データが受信出来なかったため使えませんでした。
OnStreetMap は使えるのですが、こちらは日本の地図は精度が低いです。

viking のサイトには rpm などもありますが、Fedora 10 向けは無かったので自分でビルドします。
必要なパッケージは gpsd-devel と gtk2-devel。どちらも yum でインストール出来ます。
viking のソース内に spec ファイルがあるので、rpmbuild コマンドでパッケージを作ることができます。

インストールが出来たら、アプリケーション->教育・教養->viking で起動できます。
初期状態では何も表示されないので、レイヤーを追加していきます。
まずは Map レイヤー。Layers メニューから New Map Layer を選びます。Map Type は OpenStreetMap を選び、Autodownload maps にチェックを入れて OK を押します。
続いて GPS レイヤー。同じく Layers メニューから New GPS Layer を選び、Realtime Tracking Mode タブをクリック。Gpsd Host と Gpsd Port を gpsd の設定に合わせて OK。
これで左側のレイヤー一覧に、Top Layer の下に GPS と Map のレイヤーが思います。

この状態で gpsd を起動して(先に起動しておいても構いません)、レイヤー一覧の GPS を右クリック->Start realtime tracking をクリックすれば、GPS を受信して現在位置を表示してくれます。

GPS のトラッキングデータを保存しておいたり、2点間の距離を測ったり、複数のレイヤーを透過して重ね合わせたり、意外といろいろな機能を持っているので完成度が上がって行くのを期待したくなります。
Date: 2009.02.07 Category: Linux  Comments (0) Trackbacks (0)

Windows7 で RAM disk

Windows7 に RAM disk を設定します。今回使用したのは Gavotte Ramdisk。
使い方はいろいろな所で紹介されていますが、ram4g.reg を実行してレジストリを追加し、ramdisk.exe を実行して RAM disk のドライブレターと容量を設定して Windows を再起動すれば OK です。
再起動後に、コンピューターに設定した RAM disk が追加されています。

Windows7 の時は、ramdisk.exe を実行する時に 右クリック->プロパティ の 互換性 タブで、互換モード を Windows Vista、特権レベルの Run this program as an administrator にチェックを入れないとうまく動きませんでした。

Windows の一時ディレクトリを変更するには、コンピューターを右クリック->プロパティ->左ペインの システムの詳細設定->環境変数で、ユーザーとシステムのそれぞれの環境変数の TEMP と TMP の値を変更する。

IE8 のキャッシュは、ツール->インターネットオプション->全般タブの 閲覧の履歴 の 設定->フォルダーの移動 で変更。

Firefox のキャッシュが解りにくかったのですが、アドレスバーに about:config と入力して Enter 押します(最初は警告が出ますが続行します)。フィルタ欄に cache と入力して一瞬待つと設定名がフィルタされるので、その中に browser.cache.disk.parent_directory と言う項目があれば、その項目の値を変更。もし無ければ Firefox の開いているスペースで 右クリック->新規作成->文字列 から、設定名に browser.cache.disk.parent_directory 、文字列に RAM disk のドライブを設定する。

Windows の一時ディレクトリは再起動しないと有効にならないかも。
IE のキャッシュディレクトリは、隠しファイルかシステムファイル扱いらしいので、デフォルトでは表示されませんので、確認する場合は”変更されてない?”と焦らないようにしましょう。

しかし、Windows ってなんでデフォルトでは拡張子を表示しないのですかね?
表示しないメリットよりデメリットの方が大きいような気もしますが。。。
Date: 2009.02.06 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

UCK 2.0.6

UCK のダウンロードサイトに行くと 2.0.6 がダウンロード出来ますが、これで Ubuntu8.04 (9.04 ではありません)の LiveCD をカスタマイズすると、うまくブート出来ませんでした。
今回は LiveCD から usb-creater を使って LiveUSB を作成したのですが、ファイルシステムのマウントでエラーが出てしまいます。
initrd に含まれる部分に問題があるようなので、適当なディレクトリを作ってそこに initrd の中身を展開します。
$ zcat /media/disk/casper/initrd.gz | cpio -i
変更するのは scripts/casper ファイルの 412 行目、

- mount ${cowdevice} -t ${cow_fstype} -o rw,noatime,mode=755 /cow || panic "Can not mount $cowdevice on /cow"

+ mount ${cowdevice} -t ${cow_fstype} -o rw,noatime /cow || panic "Can not mount $cowdevice on /cow"

と、mode=755 を削除。さらに scripts/casper-helpers の165 行目付近、

if where_is_mounted ${dev} > /dev/null; then
+ if [ "${opts}" != "ro" ]; then
mount -o remount,"${opts}" ${dev} $(where_is_mounted ${dev}) || panic "Remounting failed"
+ fi

の様に、mount 行を if 文で囲みます。

あとは再度 initrd にまとめます。
$ find . | cpio --quiet --dereference -o -H newc | gzip > /media/disk/casper/initrd.gz
cpio コマンドにこのオプションを指定しないとマウント出来ずに kernel panic となってしまいました。

これで無事に起動しました。
Date: 2009.02.05 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

Windows7

desktop-7.jpg
Windows7 をインストールしてみました。ただし、HDD は CF>ZIF 変換アダプタを経由して接続した 16GB の CF です。安い CF を使ったため、アクセススピードがとても遅いです。

SC3 的に見どころといえばやはりタッチスクリーン関連でしょうか。VISTA がどんな感じだったかは忘れてしまいましたが、やはりこの辺の使い勝手はよく作られています。
タッチスクリーンでマウスポインタを移動したときは自動的にポインタが消えるとか、テキスト入力エリアをタッチするとスクリーンキーボードのアイコンが出てくるとか。
ただ、ペンフリックだけはイマイチ使い勝手に慣れません。戻る・進むあたりは使えますが、上下スクロールとかは。。。 Firefox の Grab and Drag のような、掴んで移動する感じの方が使いやすいと感じます。

それにしても CF が遅すぎました。インストールするのに3時間、初回起動するのに何分かかったか測るのすら忘れました。
そのため、(1GB しか積んでいませんが) RAM disk を使って多少なりとも改善しないかと試してみました。
それは次で。
Date: 2009.02.05 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

9.04 で psb ドライバ

カーネルモジュールは前回のパッチを使えばコンパイル出来るので、あとは xorg のドライバです。
まずは moblin の launchpad から、libdrm と xserver-xorg-video-psb のソースをダウンロードしてきます。
libdrm の方はそのままコンパイル出来たはず。
psb ドライバの方は、そのままだとエラーが出てコンパイル出来ない。どうも exa 関連で引っかかる。xorg のソースを見比べてみると、exa と名前につくソースになにやら変更があるようなので、適当に名前が一致するソースファイルを xorg のソースから psb ドライバのソースディレクトリにコピーしてみました。
すると、なにやら warning は出てたようですがコンパイルは完了。xorg.conf に Driver "psb" を追加して X を再起動してみましたが、やはりうまく X が起動しませんでした。

Xorg.0.log を確認して見たところ、psb ドライバを読み込んだあたりで
(WW) Falling back to old probe method for psb
というメッセージがあるのと、一番最後に
Backtrace:
0: /usr/X11R6/bin/X(xorg_backtrace+0x3b) [0x813280b]
1: /usr/X11R6/bin/X(xf86SigHandler+0x55) [0x80c5db5]
2: [0xb8090400]
3: /usr/lib/xorg/modules/libexa.so(exaDriverInit+0xd3) [0xb72564a3]
4: /usr/lib/xorg/modules/drivers//psb_drv.so(psbExaInit+0x2f3) [0xb7b0ef63]
5: /usr/lib/xorg/modules/drivers//psb_drv.so [0xb7b12121]
6: /usr/X11R6/bin/X(AddScreen+0x19d) [0x80711dd]
7: /usr/X11R6/bin/X(InitOutput+0x206) [0x80adea6]
8: /usr/X11R6/bin/X(main+0x206) [0x80718d1]
9: /lib/tls/i686/cmov/libc.so.6(__libc_start_main+0xe5) [0xb7c66775]
10: /usr/X11R6/bin/X [0x8070f61]
Saw signal 11. Server aborting.
ddxSigGiveUp: Closing log

でログが終わっています。
正直これを見たところでよく解らないのですが、なんとなく exaDriverInit なんて文字があるところを見ると、単純にコピーした exa あたりに問題があるのかな?と思いたくもなりますが。。。
psb ドライバに元々含まれていた exa のソースが、xorg の exa のソースから変更されている部分があるのか、を探してみるのが一つの手がかり、ですかね。

しかし、Ubuntu9.04 は xorg.conf を書き換えても再起動すると元に戻ってしまうのですね。
どうやら、8.10 から HAL と連携して?自動設定を行うらしく、マウスやキーボードレイアウトなんかは /etc/hal/fdi/policy/ あたりに書くとか。
入力デバイスの設定方法は見つかりましたが、ビデオドライバの指定の仕方はちょっと探しきれませんでした。
もしかしたら自動認識まかせのみ、なんでしょうかねぇ。
Date: 2009.02.04 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

無線LAN 換装

少し前に、SC3 を分解して仮組み状態で動作確認をしていたときに、無線LAN カードを壊してしまいました。
カード自体は OS から認識されるのですが、MAC アドレスがすべて 0 になってしまっていて、電波もまったく拾えない状態になってしまったのです。

そこで、無線LAN カードを Brodcom94311 チップを使ったカードに交換しました。
比較的メジャーと思えるのは Intel のチップを使ったカードに交換だと思いますが、今回は mini9 が Broadcom の 4312 というチップを使っていたので、どうせなら似たタイプを使えばドライバ情報などの使いまわしが出きるだろう、と思ってこのカードにしました。

Linux の場合はファームウェアを追加インストールしなくては使えないので一手間ありますが、標準のカードに比べればはるかに簡単になりました。
(VT6656 は、ドライバのソースコードは公開されていましたが、kernel が 2.6.27 あたりになるとそのままじゃコンパイル出来なかったですし。)
Date: 2009.02.03 Category: SC3  Comments (0) Trackbacks (0)
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