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Ubuntu 9.04 にビデオドライバをどうやって入れようかとあちこち彷徨っていたら、
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1014534&page=6
このページの真ん中あたりに psb-kmd-2.6.27.patch とやらを発見。
確か Linux kernel の 2.6.26 あたりで drm 周りの作りがガラッと変わったので、なかなか対応できないと思ってました。
しかし、このパッチで 2.6.27 にも対応できそうな雰囲気です。実際、2.6.27 を使った Ubuntu 8.10 で問題なくビルドすることができました。

しかし、次の問題は X のドライバ。こっちはまだ解決策は無いらしいです。。。

そこで、android は X を使わずにフレームバッファーを使って描写するらしいので、もしかしたら android で使えるか、と期待してみました。
が、やはり NG でした。
問題なくモジュールが作成でき、テキストモードでは一瞬 1024x600 で表示されたように見えましたが、GUI が起動すると
20090126033.jpg
こんな感じです。そう簡単にモジュールの追加とはいかないようですね。。。
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Date: 2009.01.26 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

Ubuntu 9.04 alpha2

Ubuntu の次期バージョン、Jaunty Jackalope と呼ばれる 9.04 の alpha2 をインストールしてみました。
まだ LiveCD は無いので、インストールをしないと使えません。
やはりビデオドライバは入っていないようで 800x600 の解像度で X は起動しますが、意外なことに有線LAN はドライバがデフォルトで入っているようです。
カーネルは 2.6.28-2 。
ネットワークがデフォルトで使えるだけでも、かなりインストールの手間は減りそうです。
Date: 2009.01.25 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

SC3 で Android LiveUSB

http://d.hatena.ne.jp/naka-3/20081229/1230541175
この辺の手順にそって実行しました。ただ、menu.lst に /dev/sda1 が指定されていますが、これが内蔵の HDD を指してしまうので /dev/sdb1 と変更する必要があります。

この手順ですと解像度は 800x600 っぽいですし、キーボード操作もほとんど不可です。当然ネットワークも使えません。
せっかくなのでタッチパネルを使えるようにしてみたいものです。
Date: 2009.01.25 Category: android  Comments (0) Trackbacks (0)

mini9 に Fedora10 をインストール

インストールは普通に行う。インストールが終わったら、

システム -> 設定 -> ルック&フィール -> 外観の設定 、「フォント」タブの「詳細」、解像度 を 96 程度に変更。(デフォルトではフォントが大きすぎるので)
(ルック&フィール にある、デスクトップ効果 で compiz-fusion を使った 3Dデスクトップも有効にできる)

/etc/modprobe.d/alsa ファイルを作成し、その中に
options snd-hda-intel model=dell
と書く。(これをしないと音が極端に小さい)

RPM Fusion のリポジトリを追加する。free, non-free 共に追加。
http://rpmfusion.org/Configuration

Adobe Flash Player のリポジトリを追加する。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
で、Linux用YUM を選ぶ。

パッケージマネージャ(ソフトウェアの追加/削除)から、
 flash-plugin
 broadcom-wl (無線LAN のファームウェア)
他、必要なパッケージをインストールする。
Date: 2009.01.23 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

mini9 で android 起動 OK

20090123031.jpg
前言撤回。
data ディレクトリの中身が無いとかは関係なかったようです。試しに mini9 にインストーラーUSB メモリを挿したところ、エラーは出てるっぽいですがなにやら先に進みます。
で、そのまま待っていると
20090123030.jpg
こんな感じのスクリーンで処理が止まります。何といっても mini9 には HDD アクセスランプが無いので、果たして処理中なのか停止しているのか判断が難しいところ。
ダメ元で再起動してみたら、grub のロードで停止してしまう。仕方がないので LiveCD で立ち上げて、空き容量のあったパーティションに grub をインストールして立ち上げたところ、ちゃんと android の待ち受け画面が表示されました。

というわけで、なんだかんだと悩んだのはほぼ無駄な努力となった気配。。。
ただ、現状のソースはいきなり make installer_img するとエラーが出るようで、一旦 make droid を実行してから make installer_img をする必要があるかもしれないようです。

これを踏まえて、SC3 でなぜ起動しないかを確認したところ、android のインストーラは USB メモリを /dev/sdb として認識しようとしているみたいです。
しかし、SC3 でインストーラを立ち上げたときに画面に表示されるログを見る限りでは、USB メモリは /dev/sda で認識されている模様。
ということは、HDD が認識されていない と言うことかもしれません。

なにはともあれ、無事に起動したということで一安心です。シャットダウンの仕方が解らずに悩みましたが。(とりあえず Ctrl+Alt+Delete で再起動は出来ました)
Date: 2009.01.23 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

Dell mini9

20090122027.jpg
mini9 買っちゃいました。
Dell のエクスプレスで、たまたま Webカメラ、Bluetooth、16GB SSD、メモリ1GB、英語キーボード、赤天板が出てたので、思わずゲットしてしまいました。
OS は WindowsXP でしたが、同じハードウェア構成なら値段的な差はほとんどなかったようなので、後から入れ替えれば良しとします。

たまたま三連休となる週末前に注文したため、日数的にはかかりましたが、営業日で考えると2営業日で到着でした。
SC3 よりは Linux も素直にインストールできるプラットフォームですし、なにかネタがあればこれも紹介していこうと思います、
Date: 2009.01.22 Category: mini9  Comments (0) Trackbacks (0)

android 起動エラー

ANDROID[ 3.613289] init: Unable to open persisten property directory /data/property errno: 2
sh: can't access tty: job control turned off

という感じのメッセージが出て止まってしまいます。結局 Ubuntu 8.04 環境でビルドしても同じ症状。
結果だけを見ると、特にエラーがあったように見えないので、環境に問題があるわけでは無いと考えているのですが。。。
そもそも data ディレクトリに何が入るべきなのかが解らないので、見当のつけようが無いです。
Date: 2009.01.21 Category: android  Comments (0) Trackbacks (0)

android - libwebcore でコンパイルエラー

target SharedLib: libwebcore (out/target/product/eee_701/obj/SHARED_LIBRARIES/li
bwebcore_intermediates/LINKED/libwebcore.so
collect2: ld terminated with signal 9 [Killed]
make: ***[out/target/product/eee_701/obj/SHARED_LIBRARIES/libwebcore_intermedia
tes/LINKED/libwebcore.so] エラー1

Ubuntu 8.04 でセッティングしなおしてビルドしていたら、上記のうエラーで止まってしまった。
make clean などしたりしてもダメで、環境を見直しても特に問題はなさそう。
ところが、エラーが出るあたりでたまたまシステムモニタを開いていたら、メモリ残量がみるみるうちに減って行ってました。
どうやら 512MB では足りないようで、1GB にしても 77% ぐらいまでメモリを消費していました。
Date: 2009.01.20 Category: android  Comments (0) Trackbacks (0)

android

いろいろ探し物をしていたら、android をビルドして eeePC などで動かしている方が、結構いるようです。
試しにメインマシンの VirtualBox 上にビルド環境を構築して、SC3 でも動くかどうか試してみます。

すでに VirtualBox に Ubuntu 8.10 がインストールしてあったので、それを利用します。
ビルド方法は、http://www.androidx86.org/ ここに書いてあります。
下準備として、必要なパッケージをインストールします。
$ sudo apt-get install git-core flex bison gperf libsdl-dev libesd0-dev -libwxgtk2.6-dev build-essential zip curl gnupg libncurses5-dev
次に java をインストールします。
$ sudo apt-get install sun-java6-jdk
Ubuntu 8.10 では、デフォルトで gcj がインストールされています。andorid のビルドは sun の java でないと失敗するらしいので、以下のコマンドで使用する java を sun-java に切り替えます。
$ sudo update-alternatives --config java
などで切り替えられます。

repo sync と make には二時間ほどかかりましたが、エラーもなくビルドが終わった様でした。
しかし、out/target/product/eee_701 以下の data ディレクトリの中が空でした。
このまま USB メモリに入れてみましたが、やはり起動中に data 以下のファイルが無いようなエラーがでて起動できません。
どうも Ubuntu 8.10 に入っている GCC4.3 だとうまくコンパイルできない、との記述を見かけましたが、エラーが出ていない(ように見える)のが良く解りませんが、試しに Ubuntu 8.04 も用意してやってみようかと思います。
Date: 2009.01.20 Category: android  Comments (0) Trackbacks (0)

Linux で GPS

Linux で GPS を使う方法を調べてみました。今回使用したのは、Nokia N95(X02NK) に ExtGPS というアプリを入れ、Bluetooth 経由で N95 の GPS データを取得します。

まず N95 に ExtGPS はインストール済みとします。
Linux 側に必要なのは、bluez 関連と gpsd パッケージです。まず bluez の rfcomm を設定します。
/etc/bluetooth/rfcomm.conf を開いて、
rfcomm1 {
     bind no;
     device [N95のbluetoothアドレス];
     channel 5;
     comment "N95 ExtGPS";
}
のように設定します。ポイントは bluetooth アドレスの値と、channel は 5 のところ。
最初の bind を yes にすれば、多分起動時に読み込まれるようになります。(実際にBluetooth 接続をしにいくのは、rfcomm デバイスを開いたときになるようです。)
設定を保存してから root で
# rfcomm bind rfcomm1
と実行します。これで /dev/rfcomm1 ができます。
この状態で N95 の ExtGPS を起動し、
# cat /dev/rfcomm1
と実行すると、GPS データがそのままターミナルに表示されます。一旦 Ctrl+C で中断して、
# gpsd /dev/rfcomm1
で gpsd のサービスが GPS データをモニターします。ポート 2947番に接続すると、受信したデータを受け取ることができます。
Date: 2009.01.19 Category: Linux  Comments (0) Trackbacks (0)

自動ログイン、サウンドドライバの設定

snd-hda-intel のドライバを使うことで音は出ますが、ほとんど聞こえないぐらいの音量です。モジュールへの引数で調整が出来るので試したところ、/etc/modprobe.d/alsa ファイルの末尾に
options snd-hda-intel model=basic
と追加して depmod -a を行ってから再起動します。
再起動後に alsamixer を立ち上げてみると、Master と PCM 以外に Headphon と Front などが増えています。これの Front が本体スピーカ、Headphon はヘッドホン端子からの出力がそれぞれ変更出来ました。これでかなりの音量で再生出来ます。

自動ログインは、GDM や KDM を使えば簡単に設定できますが、たまたま違うことを調べている最中に見つけた mingetty でも自動ログインが出来るようです。
emerge mingetty
でインストールし、/etc/inittab を編集します。# TERMINALS と書かれた行の後に、
c1:12345:respawn:/sbin/agetty 38400 tty1 linux
という行があるので、これを
c1:12345:respawn:/sbin/mingetty --autologin user --noclear tty1
の様に変更します。"user" の部分は自動ログインしたいユーザー名です。
自動ログインしたユーザーの .bash_profile に自動起動させたいプログラムを記述しておけば、電源を入れただけで自動でそのプログラムが起動します。
ただし、そのままでは .bash_profile を読み込む度にそれが起動してしまうので、
if [ `tty` = "/dev/tty1" ]: then
    (実行したいプログラム)
fi
と自動ログインするコンソールでのみ実行される様にしておくといいと思います。
Date: 2009.01.12 Category: gentoo  Comments (0) Trackbacks (0)

IEGD のインストール

まずは IEGD_9_0_2_Linux.tgz を展開します。そこで作成される IEGD_Patches/Drm に移動して make するのですが、これは失敗してしまうのでパスします。

次に、IEGD_9_0_2_Linux/Driver/Xorg-X11R7.3 に移動します。ここで、以下のように必要なファイルをコピーします。
cp iegd_drv.so /usr/lib/xorg/modules/drivers/
cp lvds.so /usr/lib/xorg/modules/
cp libXiegd_escape.so.2.0.0 /usr/lib/
cp libGLgn3.so /usr/lib/libGL.so.1.2
mkdir /usr/lib/xorg/modules/dri/
cp iegd_dri.so /usr/lib/xorg/modules/dri/ (このファイルは必要ないかも)
さらに以下のようにリンクを張ります。
cd /usr/lib
ln -s libXiegd_escape.so.2.0.0 libXiegd_escape.so
ln -s libXiegd_escape.so.2.0.0 libXiegd_escape.so.2
ln -sf libGL.so.1.2 libGL.so
ln -sf libGL.so.1.2 libGL.so.1

IEGD_Patches/IKM ディレクトリに移動します。
chmod +x install.sh
./install.sh
とするところですが、カーネル2.6.24 ならこのままで問題ありませんが、カーネル2.6.25 ではエラーが出て失敗します。
適当にパッチを作って、とりあえずビルドはできました。このファイル をダウンロードして、ファイル名を _gz.xml から .gz に変更して (FC2のファイルアップロードの制限のため) IKM ディレクトリに移動してから
zcat ikm_kernel2_6_25_diff.gz | patch -p1
とパッチを当てて、install.sh コマンドを実行すればドライバが作成されます。root 権限があればそのままインストールも行ってくれます。

必要であれば、IEGD_9_0_2_Linux/Utilities にあるファイルに実行権限を付けて、/usr/local/bin などにコピーします。

最後にxorg.conf に必要な情報を記述します。
自動認識では正常に表示されないのですが、このファイルのように記述すると 1024x600 で問題なく表示が出来ました。

しかし、コンパイルできないモジュールもありますし、IKM ディレクトリで作成される iegd_mod.ko はロードするとセグメンテーション違反らしきものが発生しています。
また、xrandr による画面の回転も出来ません。(解像度の変更は出来ます)

とりあえず表示は出来たのでこれでいいとします。また、Ubuntu ではうまく調整できなかった evtouch でのタッチパネル操作が正常に出来るようになりましたので、現在はそれを使っています。
Date: 2009.01.11 Category: gentoo  Comments (0) Trackbacks (0)

無線LANと X のドライバ

まず前回の内容からさっそく変更を。
カーネルは 2.6.24-gentoo-r8 を使うと書きましたが、サウンドドライバに問題があり音が鳴りませんでした。
そこで、カーネルは 2.6.25-gentoo-r9 を使います。カーネルの設定はほぼそのまま。サウンド関連で、
Device Drivers -> Sound -> Sound card support を 、その下の
Advanced Linux Sound Architecture 内の以下の項目を にしました。
Advanced Linux Sound Architecture
Sequencer support
OSS Mixer API
OSS PCM (digital audio) API
OSS Sequencer API
Support old ALSA API
Verbose procfs contents
PCI Device -> Intel HD Audio ( Build Realtek HD-audio codec support )
以上です。あとは alsa-utils と alsa-libs を emerge し、rc-update add alsasound boot で起動時に alsa を起動するようにすれば OK です。

さっそく横道にそれましたが、本題を。まずは無線LANです。
無線LANは VT6656 のドライバがそのままビルドできます。
そのままと言っても、カーネルが 2.6.25 からは そのまま make するとエラーが出てドライバが作成されません。
エラーメッセージを見れば原因はすぐ解ると思うので、driver/main_usb.c の (多分)147 行目を適切に書き換えます。

X のドライバは難問でしたが、今回は Ubuntu で使った psb ではなくインテルが配布している IEGD を使おうと思います。
まずインテルのサイトから IEGD_9_0_2_GOLD_1203.Exe をダウンロードしてきます。これは .exe なので Windows で実行すると、指定したディレクトリに中身が展開されます。
このユーティリティを使ってパッケージを作ってもいいのですが、必要なファイルは一つだけなので、IEGD を展開したディレクトリ以下の次のファイルをコピーします。
plugins/com.intel.iegd.drivers_9.0.0/Linux/IEGD_9_0_2_Linux.tgz
インストール手順としては、
 IEGD DRM のカーネルモジュールのコンパイル
 Xorg のドライバファイルを(手動で)コピー
 IEGD カーネルモジュールのコンパイル
 (必要であれば)GUI ツールをコピー
 xorg.conf に必要な情報を記述
となります。  が、最初の IEGD DRM がうまくいきませんでした。どうやらこれはなくてもとりあえず動作するので、今回はこの手順はパスします。

IEGD の Xorg ドライバはコンパイル済みのファイルでしか提供されないので、対応する Xorg のバージョンが限られます。幸い Gentoo の Xorg server は 1.3 なので、このドライバで対応しています。
ですが、カーネルモジュールの方はいろいろと修正が必要です。長くなったので続きはまた次回で。
Date: 2009.01.11 Category: gentoo  Comments (0) Trackbacks (0)

SC3 で Gentoo Linux

かなり荷は重いと思われますが、SC3 に Gentoo Linux をインストールしてみます。
今回は、デスクトップPC に入れた Gentoo に USB HDD を接続。そこに SC3 用の Gentoo をインストールして、SC3 では USB ブートで使おうと思います。
最終的には、適当にパッケージングしてhttp://buffalo.jp/products/catalog/flash/rmum_wh/これに入れて使おうかと計画しています。

Gentoo のインストール自体は大きく変わる部分はありません。
ただ、カーネルは 2.6.24-gentoo-r8 を使いました。特に指定をしなければ 2.6.27 あたりがインストールされますが、多分無線LANなどで問題が出ると思ったので、このバージョンを選びました。

また、カーネルの構成に genkernel を使います。USB ブートをさせる場合、必要なモジュールを判断するのが面倒だったというだけです。
genkernel を実行するとき、必ず以下のように --menuconfig オプションをつけてカーネル設定をします。デフォルトではいくつか問題があります。
# genkernel --menuconfig all
Device Drivers -> Graphics support -> /dev/agpgart (AGP Support) を (M) にする。(この項目内のチップセットごとの項目は無効のまま)
*その下の Direct Rendering Manager は無効にする。(x11-drm パッケージを使う)
Device Drivers -> USB support -> USB Mass Storage verbose debug を無効にする。(大量のデバッグメッセージが出力されてしまうため)
サウンド関連をチェックし忘れたので、その分はまた後ほど再設定します。

ブートローダーには、grub ではなく extlinux を使います。grub からだとカーネルの読み込みがうまくいかなかったためです。もし問題がなければ grub でもいいと思います。
extlinux は syslinux のパッケージに同梱されているので、syslinux をダウンロードしてきます。syslinux パッケージは portage ツリーに含まれていますが、今回は自分でダウンロードしてきました。
extlinux の使い方は、起動したい USB デバイスをマウントして、
# extlinux -i /mnt/usb
のように、マウントした場所をしていします。/dev/sda などのデバイスファイルではありません。これで USB デバイスに extlinux.sys というファイルが作られます。
設定ファイルは、extlinux.conf という名前で extlinux.sys と同じディレクトリに作ります。書式は syslinux や isolinux と同じで、vesamenu.c32 なども使えます。

大体こんなところに注意すれば、時間はかかりますが SC3 で Gentoo を立ち上げることができます。
次は無線LANドライバのインストールと、X の設定を行います。
Date: 2009.01.10 Category: gentoo  Comments (0) Trackbacks (0)
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