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CellWriter

http://risujin.org/cellwriter/
cellwriter.png
手書き認識で入力が出来るツールです。synaptics からインストールが出来ます。
初回起動時には学習モードで起動するので、表示されている文字を実際に入力していくと、その枠が明るくなります。そうやって学習させた文字が入力できるようになるので、あまり入力しない文字はあえて学習させなければ誤入力されることもないらしい。

実際に入力するには、左下の Train ボタンを押すと SS のようなグリッドが表示されるので、ここに文字を書いていきます。けっこうサクサク認識される感じですね。
もし誤認識された場合は、その文字を長めにタッチします(または右クリック)。これで変換候補と文字の削除などが出来ます。
入力が終わったら右下の Enter をタッチすればアプリケーションに文字が渡されます。
Keys をタッチすればソフトウェアキーボードも使えるようです。

ちょっとひらがな等を入力するには デフォルトでは枠が小さいですが、Setup の Dimensions の値を調整すれば適当なサイズに変更できます。

今のところ?漢字には対応していないのか、認識させる方法が解りませんでした。アルファベットとひらがな・カタカナのみですが、なかなか便利に使えます。
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Date: 2008.09.22 Category: Linux  Comments (0) Trackbacks (0)

Bluetooth を内臓できないか? その2

前回、テスターで電圧を計ってからしばらくして、ふと気がつきました。
「実は Bluetooth のアダプタそのものは、5V を 3.3V とかに変換して使っていたりするのでは?」

根拠はまったくないのですが、3.3V の内臓 Bluetooth モジュールがあるんだから、その可能性も捨てきれないでしょう。というわけで、
20080920138.jpg
いらない USB 延長ケーブルを切断して、Bluetooth ドングルを分解。ハンダ付けしてテスターで調べてみました。
写真では解りにくいかもしれませんが、赤い配線がつながった一番下の端子の右側に小さなチップがあります。これの下側端子の二本に 5V が入力されて、左上の端子に 3.3V が来ています。

こうなったらあとは実験あるのみ。赤線をこの 3.3V を出していた端子に付け替えて、前回怪しいと目星をつけたコネクタとつなげてみます。

途中、どの端子が USB の信号線か解らなくなり、他のマシンで調べたりしてどうやら動作させることが出来ました。
ただ、Bluetooth のような電波物を分解するのは問題がある可能性もります。後日、うまく収納する場所や配線方法を考えるため、今回はとりあえず動作を確認しただけにしました。
ちなみに接続するピンの位置は、
VBUS(赤):6
DATA-(白):3
DATA+(緑):2
GND(黒):1
ケーブルの色は写真を、ピンの位置は前回のエントリーを見てください。もちろん、赤線の反対側は、USB の VBUS では無く 3.3V が出ていた端子に接続します。
んで、こんな風に無理やり納めて
20080920139.jpg
Ubuntu を起動、lsusb コマンドを実行すると、

Bus 004 Device 007: ID 0a12:0001 Cambridge Silicon Radio, Ltd Bluetooth Dongle (HCI mode)

こんな風に認識されました。

とりあえずこのコネクタから USB の信号線を取れそうなので、あとは 5V が取れれば普通の USB デバイスを接続できそうですね。

(VBUS をつなげるのは 5番のピンでも大丈夫だと思います。Fn+F1 を押すと、6番ピンは変化ありませんが、5番ピンは電圧が 0V になります。おそらく5番ピンを使えば Bluetooth On/Off の切り替えができたと思いますが、今回は繋ぎ間違えたのとピッチが細かすぎてつけ直すのが面倒になったので6番ピンでやってしまいました。。。)
Date: 2008.09.20 Category: SC3  Comments (0) Trackbacks (0)

UCK

http://sourceforge.jp/magazine/08/09/11/011242
Ubuntu Customization Kit 。Ubuntu の LiveCD をカスタマイズするツールです。
アプリを追加したり、設定を施したりといろいろ出来るのです。
ただし、カスタマイズするためには カスタマイズしたい LiveCD と同じバージョンの Ubuntu がインストールされたシステムが必要。つまり先に Ubuntu を HDD にインストールしておかなくてはなりません。

ほとんどの工程は自動で行ってくれるのですが、ひたすら時間がかかります。CD の内容をコピーしたり、カスタマイズした内容を CDイメージにしたりするので、計算能力よりもディスクのアクセス速度が効いてきそうです。
また、作業用領域として 5GB 程度の HDD の空き容量が必要です。

で、これを使って Xubuntu 8.04.1 の SC3 対応版を作ってみた。カスタマイズしたのは、
ビデオ(psb)、無線LAN(VT6656) ドライバの追加
joytouch の追加
flashplugin を追加
起動オプションに、irqpoll all_generic_ide を追加
自作画面ローテーションツールを追加
とりあえずこんな所。これで起動すると 1024x600 で自動認識され、無線LANも認識された状態で起動します。このまま YouTube なども見れます。

USB メモリから起動するようにしてしまえば、これだけで十分使えそうな気がしてきますね。あとは不要なものを削るなどの調整をしてみるとか。。。
Date: 2008.09.18 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

Bluetooth を内臓できないか?

私が買った SC3 は、GPS, Bluetooth 無しモデルなのですが、GPS はともかく Bluetooth は欲しかった。
まあ、USB のアダプタも小さくて安いのがあるからいいかと思っていましたが、右側の USB ポートは蓋がついていて常に挿すことはできなさそうですし、左側に差しっぱなしだと USB メモリなどを使うのが面倒になる。
なので、Bluetooth 付きモデルが接続するコネクタにでも無理やり繋げられないかな?なんて期待していましたが、ちょうどキーボード下のあたりに怪しげなコネクタが二つあります。
ちょうど GPS 付きモデルの分解写真を見つけたので、それで確認するとタッチパッドなどへのケーブルコネクタの左が GPS で、右となりのコネクタが モジュールは確認できないものの消去法で Bluetooth でしょう。

てことで、テスターを使って調べてみます。すると。。。
左側から、
1:GND
2:0.5V
3:0.5V
4:GND
5:3.4V
6:3.4V
7:3.4V
8:0V?
となっています。あれれ? USB って 5V が出てるはずですよね。。。
このコネクタじゃないのかと思ったのですが、他にそれらしき物もみあたらない、と思っていたら、MSI Wind の Bluetooth モジュールを見てまさか。。と思いました。
QBTM300というモジュールらしいのですが、これについているケーブルがまさにこのコネクタに合いそう。
しかしヤフオクでみると 7000円とか。。。これなら GPS モデル買った方が早いじゃん、って気がします。
Date: 2008.09.14 Category: SC3  Comments (1) Trackbacks (0)

画面回転ボタン

sc3tool.png
psb ドライバを使うことで、xrandr コマンドを使って画面を回転することができます。書式としては、
xrandr -o left
とすると左に90度回転します。元に戻すのは left の代わりに normal とします。

しかし、これだとタッチパネルが通常モードのままでズレズレです。タッチパッドも同様なので、かなり不便です。横画面にしたらタブレットモードにして、キーボードレスで使いたいですしね。

と言うわけで、python を使ってボタンを並べて、それを押すと xrandr と事前にキャリブレーションしておいた joytouch のデータを読み込ませるスクリプトを作りました。
ついでに壁紙も変更するようにしたところ、意外と便利で自己満足です。
こういうスクリプトが手軽に作れるのが、Linux のいい所でしょうか。(スクリプト自体はテキトーなものですが)
Date: 2008.09.11 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

Ubuntu8.10 Alpha5

Ubuntu8.10 Alpha5 がダウンロード出きるようになったので、早速試してみました。
軽そうな Xubuntu をダウンロードしたつもりが、なぜかダウンロードされていたのは Kubuntu だったというミスもあり、今回試したのは Kubuntu。
しかし、結局このミスは影響なかったかも。。。

なぜなら、Xorg のドライバーが無く GUI が立ち上がらなかったため。
Failsafeモードで、VESA かなんかを使ったモードが立ち上がるかと思ったら、それも無し。ログを見ると 8.04 と同じ psb ドライバのバージョンミスマッチでエラーを出している。
ん~どこかの紹介記事で、Atom を積んだミニノートへの対応を強化する、とか書いてあった気がしたのですが、まったく変わっていなかったのは残念。
Date: 2008.09.10 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

エラーの出ない起動オプション

Ubunutu の起動オプションに generic.all_generic_ide とつけると起動できるようになりますが、これをつけると起動中に Unknown option のように表示されます。
なぜかわかりませんがエラーが出る以上、なんらかの問題がある可能性があります。

これの対応として、これまた原因はわかりませんが generic~の代わりに以下のようなオプションをつけることで、エラーが無くHDDを認識させることができるようになりました。
irqpoll all_generic_ide
irqpoll と all_gneric_ide の間にはスペースが一つあります。
Date: 2008.09.07 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

オンスクリーンキーボード

onboard
Ubuntuにデフォルトで?入っていたスクリーンキーボードです。
onboard とターミナルから実行すれば画面にキーボードが現れます。このウィンドウはアクティブにならず、別のアクティブなウィンドウにタッチした文字を入力します。
キーボードレイアウトは英語ですが、左上の‘をタッチするか、Ctrlを押してからスペースバーをタッチすると、日本語入力がオンになります。
カーソルキーやテンキーは右側の青っぽい所を、ファンクションキーは紫色の所をタッチすると表示されます。
また、Shiftキーなどは二回続けてタッチすると赤くなり、ロックされます。続けて大文字を打ちたうときに使えます。

また、起動時に -s でウィンドウサイズ(横x縦)、-x と -y でウィンドウの左上の位置を指定できます。
onboard-setting コマンドもあり、レイアウトのカスタマイズなどもできるようです。
Date: 2008.09.07 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)
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