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Turbolinux Client 2008

Turbolinux Client 2008

Turbolinux から、moblin を取り入れたバージョンがリリースされたようです。製品版は9,800円らしいですが、フリーのLiveCD版もあります。
試しにLiveCDを起動しようとした所、古いCD-RWを使ったからか起動中に止まってしまいました。
そこで、USBメモリからの起動をさせてみます。

まず1GB以上のUSBメモリをFAT32でフォーマットします。
LiveCDの内容をすべてUSBメモリにコピー。
syslinuxをUSBメモリにインストール。
USBメモリのisolinux/isolinux.cfg を、syslinux.cfgと名前を変更してUSBメモリのルートにコピー。
syslinux.cfgをエディタで開き、Turbolinux のappend行に"fromdev=disk nocdrom"を追加。

これでUSBメモリから起動できると思います。
実際使って見たところ、デフォルトで1024x600の解像度が使えます。さすがに無線LANは使えませんが、今のところLiveCDでこの解像度が出せたのはこれが初めて。
アプリがどれか解らなかったため試せませんでしたが、Webカメラもモジュールは読み込まれていて使えそうな気配。
こうなると無線LANが認識できないのが残念。gcc などもデフォルトではインストールされていないので、コンパイルすることも出来ません。
HDDインストールするなどしてちゃんと設定すれば使えるのかもしれませんし、なによりビデオドライバが何の設定もしなくても使えるのは便利かもしれません。
KDEも4.0系ではなく3.5.9なので軽くて使いやすいかもしれません。
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Date: 2008.08.30 Category: Linux  Comments (0) Trackbacks (0)

Ubuntu8.04 インストールガイド

まずLiveCDで起動します。起動オプションの追加で、"generic.all_generic_ide"と入力してからEnterキーを押して起動します。この時、キーボードレイアウトが英語なので、"_" を入力するのはShiftを押しながら「ほ(-)」のキーを押します。
Unknown option と注意されますが、有効なので気にしないでください。
(generic.~は起動オプションではなく、カーネルモジュールに対するオプション指定なので、起動オプションとしてはUnknownとなってしまうのだと思います。)

Ubuntuの場合、LiveCDのセッション中にドライバをビルド出来ます。もし必要なら無線LANやVGAのドライバをインストールします。
インストールの際は、パーティションの構成、ブートローダーのインストール先等に注意をしてください。リカバリ領域を消してしまうとリカバリできなくなりますし、ブートローダーをMBRにインストールしてしまうと、リカバリ機能に問題が出るかも知れませんし、Vistaを起動出来なくなる可能性もあります。
キーボードレイアウトを選ぶ所で、すこし待たされるかもしれません。しばらく待てば選べるようになるはずです。
ブートローダーのインストール場所は、インストーラの最後のページ、「拡張」ボタンを押すと選べます。

インストールが終わったら、「ライブCDを使い続ける」を選びます。ここで
sudo mount /dev/sda3 /mnt (sda3 は環境によって違います)
sudo chroot /mnt
とすると、インストール先の環境に移動できるので、無線LANドライバをインストール後の環境にインストールすることもできます。
最後に、chroot 先で /boot/grub/menu.lst を編集して、起動オプションに generic.all_generic_ide を追加します。

これが終わったら exit して chroot 環境から抜け、さらに /mnt をアンマウントをしてからシステムを再起動します。
grub を MBR にインストールしないと、どう Ubuntu を起動するかが問題ですが、私は grub for dos というのを使いました。それの説明はまた今度。
Date: 2008.08.23 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora と openSUSE で HDD を認識させる

Fedora9
インストールCDから起動するときのオプションに、"ata_generic.all_generic_ide=1"を追加します。HDDはこれで認識します。
(FedoraのLiveCDは X が自動認識では起動しないのでさらに大変ですが。。。)


openSUSE10.3
インストールDVDから起動します。起動時に、F2を押して日本語を選んでからインストールを選びます。
グラフィカルインストーラが起動したら、中止をクリックしてインストーラを一旦中止します。テキストモードのメニューになるので、Kernel Module を選びます。
Unload module -> low-level driver for genelic ATA を選び、一旦このモジュールを切り離します。
次に Load IDE/RAID/SCSI Modules -> ata_generic + low-level driver for genelic ATA を選びます。するとモジュールパラメータを入力できるので、ここに"all_generic_ide=1"と入力してEnterキーを押します。これでHDDが認識されます。
後は一度Backを選んで、Start Installation or System -> Start Installation or Update -> CD-ROM でグラフィカルインストーラに戻ります。
これでHDDは認識されます。
Date: 2008.08.23 Category: Linux  Comments (0) Trackbacks (0)

Grab and Drag

Firefoxの機能拡張です。説明では adobe reader のようなスクロールが出きるようになるという機能です。
簡単に言えばタッチパネルでタップしながら上下にスライドすれば、それに追従してスクロールが出来ます。何せスクロールバーは画面の端にあって、そこまでタッチパネルをキャリブレートするのは難しい。
なので、スクロールバーをドラッグしなくても、ウィンドウ中のどこかをドラッグすればスクロール出来るこの拡張機能は、タブレットスタイルで使うにはあると便利だと思いました。
Date: 2008.08.21 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

joytouch

evtouchはデバイスドライバとして動作していましたが、アプリケーションとして動作させるのがこの joytouch
もともとは富士通のタッチパネルモデル向けに作られた、という話を聞いたような。

Ubuntuなら.debパッケージをインストールします。次にまずはキャリブレーションを行います。
joytouch -cal
と -cal を付けて joytouch を起動すると、画面が黒くなり左上に×が出るのでそれをタップ。右上、左下とタップすると画面が戻り、''に囲まれた数字がずらずらと出力されています。これをコピーして、
joytouch [今コピーしたのを貼り付ける]
とするとキャリブレーションした状態でタッチパネルが動作します。
これをSC3でそのままやると、なぜか一度タッチしただけで二度タッチしたことになってしまい、パネルのアイコンなどをクリック出来ないです。
なので、joytouch の -nb オプションを使います。
joytouch -nb [今コピーしたのを貼り付ける]
とすると上手く動作しました。

もし再度調整したい場合は joytouch のプロセスを止めてもう一度やり直せばいいだけ。
evtouchよりは調整もしやすく、使いやすいと思います。今のところ右クリックの仕方が解らないので完全ではないのですが。。。
Date: 2008.08.21 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

タッチパネルの調整

タッチパネルのドライバは、xserver-xorg-input-evtouch パッケージを使います。もちろん、これを使わなくてもタッチパネルでカーソル移動などは出来ますが、調整などが出来ないのでこのドライバを使った方がいいでしょう。

で、調整方法ですが、/usr/share/doc/xserver-xorg-input-evtouch/ 以下にドキュメントがあります。README.calibration というファイルですが、ざっくりと説明すると

1. Xを停止します。グラフィカルログインをしているなら
/etc/init.d/gdm stop
 で出来ます。

2. xorg.conf に、
Section "InputDevice"
Identifier "touchscreen"
Driver "evtouch"
Option "Device" "/dev/input/event2"
Option "DeviceName" "touchscreen"
Option "Calibrate" "1"
EndSection
と追加して保存します。

3. /usr/lib/xf86-input-evtouch/ ディレクトリに移動します。次に実行するスクリプトが相対パスで記述しているので、ディレクトリを移動する必要があります。

4. sudo ./calibrate.sh とroot権限を持ってスクリプトを実行します。画面の中央と端の9ヶ所に×マークが表示されたXの画面が表示されます。
この画面が出たら、どこからでもいいのでLCDの外周を沿うような感じでタッチしながら一周回します。一周したらEnterキーを押します。
次にそれぞれの×印との微調整です。左上から右下に向かって、順々に×が赤くなります。その赤くなったマークをタップしていきます。タップすれば自動的に次のマークに移ります。

5. 右下のタップが終わるとテキストモードに戻ります。この時に調整がうまくいけば、out.txt というファイルが出来ています。このファイルの内容をxorg.confに追記して、calibrateオプションの行を削除すれば調整は完了です。再起動しても、/etc/init.d/gdm start とでもすればXが立ち上がるので、大体調整がされているはずです。微調整が必要だったら(細かい修正なら)直接xorg.confを修正したほうが早いかもしれません。

ちなみに私の調整の結果。タブなどが消えてズレて見づらいと思いますが。。。

Section "InputDevice"
Identifier "touchscreen"
Driver "evtouch"
Option "Device" "/dev/input/event2"
Option "DeviceName" "touchscreen"
Option "MinX" "42"
Option "MixY" "53"
Option "MaxX" "985"
Option "MaxY" "983"
Option "x0" "-10"
Option "y0" "5"
Option "x1" "0"
Option "y1" "5"
Option "x2" "12"
Option "y2" "5"
Option "x3" "-1"
Option "y3" "-1"
Option "x4" "-3"
Option "y4" "-1"
Option "x5" "-1"
Option "y5" "-1"
Option "x6" "5"
Option "y6" "-5"
Option "x7" "4"
Option "y7" "-5"
Option "x8" "-5"
Option "y8" "-5"
Option "ReportingMode" "Raw"
Option "Emulate3Buttons"
Option "Emulate3Timeout" "50"
Option "SendCoreEvents" "On"
EndSection


しかし、ポイントする場所はいいのですが、タッチしても反応しないことが多い。ドラッグしてもポインタが追従してこないので、もうちょい何か調整が必要なようです。
Date: 2008.08.19 Category: ubuntu  Comments (1) Trackbacks (0)

VGAドライバインストール手順

https://launchpad.net/~ubuntu-mobile/+archive
ここにある、xserver-xorg-video-psb をインストールします。デフォルトでもこのパッケージはインストールされていますが、それはXorg7.3用?なので、Ubuntu8.04のようにXorg7.4だとバージョン違いでロードされません。
しかしこれだけではダメで、このモジュールは DRMが必須となっています。しかしpsbのDRMモジュールは無いので、http://www.moblin.org/build-results/projects/psb-kmd/lpia/ ここからpsb-kdm_0.33.tar.gzをダウンロード、インストールすればOKです。
最後に /etc/X11/xorg.conf の Section "Device" に Driver "psb" という行を追加すれば、解像度は自動的に認識され1024x600で表示されます。
Date: 2008.08.19 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

Ubuntu8.04で1024x600出力成功

1024x600
やっと1024x600で画面表示出来ました。いろいろやってうまくいかなかったので、どれが必要な手順だったのかがはっきりしていませんが、これからまとめていこうと思います。
ちなみにドライバさえ入れてしまえば、ディスプレイの解像度は自動で認識されました。
ただ、Ubuntu8.04だとCPUのクロック変動が出来ないみたいで、常に800MHzに張り付いています。

次はそのクロックの動的変動と、タッチパネルの調整ですな。
Date: 2008.08.19 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

Ubuntu8.04

最初にUbuntu8.04のLiveCDを起動したときはHDDが認識されなかったのですが、起動時のカーネルオプションに"generic.all_generic_ide"というオプションをつけると、HDDが認識されインストールをすることが出来ました。
注意するのはインストール後の起動オプションにもこれをつけないとHDDが認識されません。
Date: 2008.08.17 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

キーボードの「ろ」

キーボードの「ろ」が効かないと書きましたが、Ubuntuだけの症状の可能性がありそう。試しにもう一度openSUSE11を起動してみたら、こちらはちゃんとアンダーバーが入力出来ます。
Ubuntu8.04も、LiveCDで起動したときはアンダーバーが打てなかったのですが、インストーラを起動してキーボードレイアウトを選択するあたりでなぜかちゃんと打てるようになりました。
Date: 2008.08.17 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

Ubuntu8.10 alpha4 でできたこと、できないこと

今のところ、ちゃんと動作してそうなのは
無線LAN、CPU(Hyperthreading?が有効でコアは二つ見えます)、CPUの周波数変動(800MHzから1.3GHzの間で負荷に応じて変動)、サウンド、SDカードスロット、タッチパッド(パッド端のスクロールなども出来ます)。

うまくいかない、確認していないのは、
VGAドライバのインストール、画面の解像度、Webカメラ、ワンセグ、ExpressCard、有線LAN。
あ、外部ディスプレイ出力も試してませんでした。液晶横のボタンは液晶の光度調整として動作していますが、それ以外の用途に使えるかは未確認。
タッチパネルはカーソルの移動やクリックは出来ますが、ポイント位置がずれるので要調整。またキーボードが、「む」は「\」キーと同じキー扱いになってしまい、「ろ」に至っては何も入力できません。特に「ろ」はアンダーバーを入力出来なくなるので、かなり困りますね。。。
Date: 2008.08.17 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

ネットワークがつながったら

インストール中にネットワークがつながっていなかったので、パッケージリストを更新する必要があります。
放っておいてもそのうち自動でやってくれるのかもしれませんが、インターネットにつながったら念のため
sudo apt-get update
とターミナルからやっておくといいでしょう。その後、synapticsからでもアップデートを確認できます。
ついでに、mozilla-firefox-locale-ja (違ったかも)もインストールしておくといいかもしれません。デフォルトだとfirefoxのメニューなどがすべて英語ですし、漢字変換も出来なくなっています。
Date: 2008.08.16 Category: ubuntu  Comments (0) Trackbacks (0)

Ubuntu8.10 alpha4

というわけで、kernel2.6.26を採用したディストリビューションを試してみようと、無謀にも alpha4 が出たばかりの Ubuntu8.10 に突撃です。

Xubuntu Desktop Live CDのi386版をダウンロードしてCDを作成。USB-CDドライブから起動します。
やはり解像度は800x600で、LANは有線、無線共に認識しませんが、HDDはきちんと認識している。hdparmコマンドで確認する限りではUDMA5で動いてそうです。
hdparm -t で速度を測ってみると 26.38MB/sec 。こんなもん? ちなみに X31 で測ると 40.08MB.sec 。1.8インチHDDだし、こんなもんでしょうね。
と、Xfce のターミナルから操作をしていてカーソルキーが効かないことに気がついた。これはかなりの問題だけど、LiveCDだからキーマップとかがあってないんでしょ、と自分を納得させてインストール。

LiveCDもだけど、起動中のスプラッシュ画面が正常に表示されないみたいでチラチラしっ放し。でも少し待つとエラーと共にちゃんとXが起動します。
インストール後はやっぱりキーボードは問題なく認識します。が、当然それ以外のデバイスはインストール前と状況は変わらず。

何はともあれ、ネットワークだよな~と、有線LANのドライバに挑戦しましたがコンパイルエラーで上手くいかず。ダメ元で無線LANに挑戦したらあっさりつながりました。無線の方がスムーズにいくとは、VIAチップなのがよかったのですかねぇ

SC3の無線LANはVIA VT6656。これをダウンロードして、make。一ヶ所問題があるけど、これは適当に回避してmake install。あとはNetwork manager からessidやセキュリティの設定をすればあっさりつながります。make installしていれば再起動しても自動で認識されますし、便利ですね。無線ですがインターフェイス名は eth0 などで認識されるようです。
無線があれば有線LANは、とりあえずなくてもいいかな~と思うので、あとは解像度の問題ですね。
Date: 2008.08.16 Category: ubuntu  Comments (1) Trackbacks (0)

Linux、どれにしよう

Windowsでの動作確認も終わったので、OSをインストールしようと思います。しかし、SA1Fの時もそうでしたが なかなかすんなりとはいかない模様。
インストールメディアでHDDが認識されていないと手が出ませんしね...
とりあえず試したディストリビューションは

Ubuntu8.04 LiveCD
  HDDを認識しません。解像度も800x600までしか選べません。wubiも途中で止まってしまってインストールできませんでした。

OpenSUSE11 LiveCD KDE
  これもHDDを認識しません。解像度は1024x768が出ていました。

Knoppix 5.3.1CD 日本語版
  HDDは認識していました。解像度は確認しませんでしたが800x600だったと思います。

Puppy Linux 4.00.3 日本語版
  USBメモリから起動させました。動作は軽快で使いやすそうでしたが、ドライバのインストールなどてこずりそう(gccとか使えるの?)な気がしてインストールしようか迷います。

CentOS 5.2 インストールDVD
  インストール物ではここまでで初めてHDDを認識しました。でもHDDへのアクセスが半端なく遅い。インストールに一時間半ぐらいかかりましたし、起動してから30分以上待ってもログイン画面まで到達しなかったので諦めました。

どれも基本的にネットワークは有線、無線共に認識しません。タッチスクリーンは使えますが、解像度があっていないからかポインタの位置がめちゃめちゃずれます。
どうやらUS15WのHDDインターフェイスドライバは、kernel2.6.26で含まれるらしいです。
有線LANは AX88772 というチップらしく、Linux用ドライバも提供されています。新しめのカーネルなら入っているかと期待したのですが、そうはいかないみたいですね。
Date: 2008.08.16 Category: Linux  Comments (0) Trackbacks (0)

SC3買いました

箱
SC3買いました。ビックカメラ.comで買ったんですが... 箱に伝票直張りですかいorz。注文してから発送するまで、良いとは思えない対応でしたし、メモリでも買ってポイント使いきって使うの止めようかと思えてきた。

ちなみに大きさ比較。普通のサイズのパソコンと比べるのは良く見るから、逆にもっと小さいDSと比べてみた。
sc3とDS
さすがにDSと比べると大きいけど、比べられるぐらいの大きさとも言えるかな。
で、起動確認用のWindowsを起動してみる。VISTA使うのは初めてですな。
サポートの顔
ウェルカムセンターのサポートのご案内、すごい微妙な笑顔なんですけど。。。。
Date: 2008.08.15 Category: SC3  Comments (0) Trackbacks (0)
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