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Windows8 Consumer Preview

Windows8 Consumer Preview をインストールしてみました。
ターゲットは Dell mini9 と Panasonic Let's Note CF-R4 です。

Windows7 の「Windows 7 USB DVD ダウンロード ツール」を使用して、ISO イメージから起動可能 USB メモリを作成します。ISO イメージをダウンロードする際に、プロダクトキーを控えるのを忘れないようにしましょう。
CF-R4 はデフォルトで USB メモリからの起動を許可していないので、BIOS から起動順序を変更します。USB メモリが起動対象外になっている場合は、キーボードの「x」キーを押すと起動対象に入れることができます。

インストール自体は特に問題なく完了しました。

まずは mini9。
ビデオドライバがインストール状態では入りませんが、Windows Update からインストールできます。有線、無線ともにネットワークアダプタはドライバがインストール済みなので、ローカルアカウントを作成しなくても、Windows Live アカウントでログインすることができます。
動作は非常にキビキビしていて、十分実用範囲内か・・・と思いきや、Metro スタイルのアプリが 1024x600 解像度に対応していません。おかげで、スタートメニューに並んでいるアプリは大半が実行不可。問題は解像度だけなので、リモートデスクトップで接続するなりすれば、なんとかならないこともないですが。。。

次に CF-R4。
こちらもビデオドライバは無し。しかも Windows Update などからも導入できません。調べてみると、そもそもこの機種のチップセットである Intel915GMS は VISTA 以降のドライバはリリースされていないのですね。
Panasonic のサイトに VISTA アップデート用パッケージがあり、その中にビデオドライバもありますが、ドライバ自体は 2000/XP 用のもので、一応 VISTA でも動くというかたちだったのでしょうか。駄目もとでインストールしてみましたが、不明なエラーが発生してインストールが中断してしまいます。互換性の設定を実施してみても駄目でした。
あとはサウンドドライバもインストールされません。さすがにハードウェアが古いですねぇ。

少々構成は変わっていますが、使いやすくなってますね。ただ、マウスでスタートメニューを開こうと画面左下へカーソルを移動して、ついついポップアップされたサムネイルをクリックしようとしちゃうんですよね。それだとうまくスタートメニューが開かないので、左下へ移動してサムネイルが表示されたらカーソルは移動せずに、そのままクリックすればスタートメニューが開きます。
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Date: 2012.03.03 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

Microsoft Security Essentials

http://www.microsoft.com/security_essentials/
Microsoft がリリースした、アンチウィルスソフトです。無償で使用可能。
上記のサイトにアクセスして、今すぐインストールのボタンを押せばインストールできます。なお、ダウンロード時に正規の Windows であるかどうかを確認するようです。

まだインストールして最初のクイックスキャンを実行した程度ですが、特に気になる点は無さそうです。
スキャン中のメモリ使用量も数十MB 程度だったかと思います。CPU 使用率は上がるので操作そのものは鈍くなりますが、耐えられないほどでも無いかと思います。

操作パネルも、一般的な (無償で使える) アンチウィルスソフトと変わらない感じではないでしょうか。リアルタイムスキャンもしてくれているようです。
ウィルス定義ファイルのみの更新間隔は設定できないのでしょうか、設定する項目が見あたりません。
(スケジュールスキャンの実行前に定義ファイルの確認をするかどうかは設定できるようです。)

でも、最近の Windows はデスクトップになるべくアイコンを置かないのが流儀かと思っていたのですが、堂々と Microsoft Security Essentials のアイコンがデスクトップに置かれます。
この辺は Microsoft らしいと思っておけば良いのでしょうか。
Date: 2009.09.30 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

アプリをつかってみた その2

・KJS Utilities
kjs ディレクトリーからインストールしました。インストールオプションで、サイレントモードとサイドボタン設定ツールのみにチェックを入れたので、その二つしか使っていませんが、これらは問題なく使えています。
サイドボタンも、光度調整、ページアップ/ダウン、拡大縮小、音量調整それぞれに変更できました。(拡大縮小は IE8 でのみ確認しました)

・Windows Journal
タブレットPC 機能の一つのようですね。立ち上げると手帳の一ページみたいな、罫線の入ったページが表示されます。適当に手書きでメモを取ることができます。
おもしろいのが、手書き文字を読み取ってテキストデータに変換してくれる機能なんてのもあります。それも範囲指定でテキストに変換したい部分だけを後から指定して変換できるので、適当にメモだけしておく、という使い方ができそうですね。
さらにおもしろい機能が、ほかのデータをインポートして、その上に手書きメモを追加できる、なんてのもありました。
タブレットPC なら、ぜひともこの Windows Journal は使ってみたい機能だと思います。SC3 のようにタブレットスタイルにできる PC だと、特に便利ではないかと感じます。
ちなみに、私の環境だけかもしれませんが、インストールしたままでは Windows Journal がエラーを出して立ち上がりませんでした。
win-journal-error.png
ちゃんとした解決方法か解りませんが、私の環境では
コントロールパネル > プログラム > Windows の機能の有効化または無効化 を選んで、TabletPC コンポーネントのチェックを外して OK、もう一度チェックを入れる、で正常に使えるようになりました。
(チェックのオン、オフの度に再起動が必要なのでちょっと面倒ですが。。。)
Date: 2009.05.13 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

Windows XP Mode

Windows7 では、Windows XP Mode というのが利用できるようです。個人的にはあまり必要性を感じませんが、せっかくの話題な機能なので試してみます。

Microsoft のダウンロードセンターから、Windows XP Mode ベータ版のインストーラーと、Windows Virtual PC ベータ版をダウンロードします。確か窓の杜にそれぞれのリンクがあったと思います。
それぞれ、x86 と x64 版があります。XP Mode のインストーラーは 600MB 以上あるので注意してください。

ダウンロードが終わったら、Virtual PC > XP Mode の順にインストールします。XP Mode のインストールが終わると、XP Mode を起動するかどうかのチェックボックスがありましたが、私の環境ではこれをチェックしたらエラーが出て起動しませんでした。(メニューからたどれば起動できたので、タイミングの問題かと思います)
スタートメニューから、Windows Virtual PC > Virtual Windows XP とたどります。初回起動時はセットアップのため、ライセンスへの同意と仮想XPのパスワード、仮想XPの自動更新の設定をします。
一回目に起動したときは、ここでメモリ不足のエラーが出て起動できませんでした。どうやら仮想XPに 256MB のメモリを割り当てるらしく、物理マシンのメモリが 1GB だとギリギリのようです。
で、エラーメッセージを確認しようともう一度立ち上げてみたら、今度はうまく立ち上がりました。
しかし、もし本当に使おうと思ったらメモリを 2GB に増設した方が良いかもしれませんね。

仮想XPの初回起動は、初期設定などを行うようで結構時間がかかります。
vxp-ie6.png
こんな感じで仮想XPの IE6 が使えます。

メモリ割り当てなどを変更したい場合は、スタートメニューの仮想マシンの項目を選びます。仮想マシンの一覧が表示されるので、Virtual Windows XP を右クリックして設定を選べば、変更できると思います。

一度仮想XPのアプリを使うと、そのアプリを閉じても裏で仮想マシンは動いているのか、二度目以降のアプリの起動はアプリを普通に起動する程度の待ち時間で済みます。
しかし、逆に言えばちょっと使ってすぐ閉じた場合も、裏でXPが動いていることになるので、環境によっては困るかもしれません。
完全に終了するためには、仮想XPのデスクトップを表示して、シャットダウンする必要がありそうです。

ふと疑問に思ったのが、どうやって仮想環境にアプリをインストールするのか?という点。どうやら仮想XPのデスクトップを表示して、そこからインストールする方法・・・なのでしょうか。もしインターネットから実行ファイルをダウンロードできるのなら、IE から直接インストールできると思います。
仮想XPのデスクトップを表示するには、スタートメニューから Virtual Windows XP を選びます。もしすでに仮想XPのアプリを起動している場合は、それらは終了する必要があります。
あとは普通にアプリをインストールするだけです。仮想XPのスタートメニューに登録されると、それが自動的に WIndows7 のスタートメニューの VIrtual Windows XP アプリケーションのメニュー以下に追加されます。

ちなみに、仮想XP にインストールしたアプリは、複数起動することができます。ただ、仮想マシンと言っても普通に OS が起動しているので、セキュリティ等々の手間はかかります。
VMware 等と比べた場合、スタートメニューに仮想マシンのアプリが登録されて、シームレスに使える点は非常に便利でしょう。
Date: 2009.05.09 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)

アクセサリを使ってみた

・ペイント
手書きメモ的に使おうと思いましたが、
paint-ss.png
これがリボンUI とやらでしょうか。拡大縮小のスライドバーがついていたり、ドラッグ&ドロップで画像サイズを変更できたりと便利にはなっていますが、縦解像度の少ない液晶ではちょっと狭く感じてしまいます。
90°回転させた状態ならいいかな、と思いましたが、手書きメモには付箋のほうが便利と気がつき、ペイントは SS 保存のために使うことになりました。
「名前をつけて保存」メニューから、画像形式を選んで保存ダイアログに行けるようになったのも、Windows7 からですかね? 各形式の簡単な説明が書かれていて、わかりやすいかどうかは置いておくとしても、いい試みではないでしょうか。

・付箋
デスクトップに貼り付けられる、付箋アプリです。直接タッチペンで線を書き込めます。これの便利な点は、書き込みに応じてウィンドウのサイズが自動的に広がってくれる点。
fusen-ss.png
わざわざウィンドウのリサイズをしなくても、適当に書き込んでいけばサイズが広がってくれるので、メモをするにはちょうど良いと思います。

・BitLocker
BitLocker は VISTA から登場したドライブ暗号化機能ですが、Windows7 からは USB メモリなどにも使えるようになったとか。
早速、SDカードで試してみました。
すでにいくらかデータの書き込まれている SD カードを、カードスロットに入れます。自動実行は適当に抜けて、コンピューターを開き SD カードを右クリックします。
「BitLocker をオンにする」みたいなメニューがあるので、それを選択。解除用のパスワードを入力しますが、これは8文字以上が要求されるようです。画面のどこにもそんなことは書かれていなかったように思いますが。
その後に、回復キーを保存して暗号化を行います。今回は 8GB の SD カード (書き込み済みのデータは1GB程度) でしたが、およそ 40 分かかりました。
暗号化中をタスクマネージャで見ていましたが、CPU 使用率はあまり上がりませんでした。暗号化にかかる時間は、それほど CPU パワーには依存していないかもしれませんね。
暗号化が終わったメディアを再度取り付けると、そのままでは内容を参照できません。コンピューターから SD カードを開こうとすると、
bitlocker02-ss.png
こんなダイアログが開きます。ここで BitLocker を設定したときのパスワードを入力すると、内容を参照することができます。この時点で、メディアの自動再生が実行されます。これ以降は、メディアを取り外すまではパスワードの入力はしないでアクセスできます。
暗号化処理が入るため、メディアのマウント、データの書き込みには多少の処理待ちが発生します。
このメディアを WindowsXP の PC に接続すると、BitLocker To Go が起動して、パスワードの入力後にロックの解除とデータへのアクセスが行えます。しかし、この場合は暗号化されたファイルを直接実行・表示はできなくなるようです。
パスワード入力の手間は増えますが、リムーバブルメディア全体を暗号化できるので、使い勝手としてはそんなに変わらずに暗号化を実現できるのでは、と思います。

・IE8
手のひらツールでペンドラッグによるスクロールができることは、前回書いたとおり。
あとはお気に入りの横におすすめサイトなどが並んでいますが、これは「お気に入りバー」と呼ばれるツールバーのようで、これを消すと表示されなくなります。
最初 Flash player がインストールできずに悩みましたが、あちこち探していたらポップアップが表示されてインストールすることができました。結局、なぜインストールできなかったのか、なぜインストールできたのかは不明です。
Date: 2009.05.08 Category: Windows  Comments (0) Trackbacks (0)
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