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Latitude ON

IMG_20120529_212101.jpg
コメントで Latitude ON が手に入ることに(今頃)気が付き、早速 eBay で購入してみました。
出品者の Location が Amsterdam となっていたので、一か月ぐらいはみてましたが、一週間で届きました。送料無料でもこんな早く対応してもらえるとは驚きです。

同梱品は、カード本体と取り付けビス、取り付け方の説明書(英語やドイツ語?などで書かれてます)のみ。
ちなみに、Latitude ON には3種類あります。今回購入したのは Latitude ON ECM です。3種類の違いは続きに書く。。。と思います。

取り付けは、E4200 の電源をオフにし、バッテリ、AC アダプタを取り外して裏蓋を開けます。すると、「Latitude ON」と記載のあるスロットがあると思います。私は Latitude ON 用のアンテナ線はついていないと思っていましたが、カードがなくても線は引いてあったのですね。
IMG_20120529_212032.jpg

コネクタにカードを押し込み、きちんとはまったらビスを締め、アンテナ線を接続します。ラベルをよく見ると、黒と灰色のマークが記載されているので、アンテナ線の色を合わせて接続します。
IMG_20120529_212225.jpg

裏蓋を戻し、バッテリ、AC アダプタを接続したら、まずは通常の電源ボタンを押して、BIOS を開きます。Settings > System Configuration > Latitude ON と開いて、「Enable Latitude ON」にチェックを入れます。「Use instant on mode」は、Latitude ON の起動を短縮する機能を使うかどうかです。Latitude ON が起動するには少し時間がかかるので、素早く起動したい場合はこちらもチェックを入れます。ただし、多少バッテリーを消費してしまうようです。
IMG_20120529_212343.jpg

あとはいったん電源をオフにし、キーボードの左上にある Latitude ON ボタンを押すと、Latitude ON が起動してきます。
Latitude ON はメールとブラウザが使えるぐらいで、カスタマイズのカの字もありません。この OS はどこに格納されているのか、なんらかの変更を加えることができるかも今のところ不明。
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Date: 2012.06.09 Category: E4200  Comments (1) Trackbacks (0)

E4200 のスマートカードリーダー

あまり存在を気にしたことの無かった E4200 のスマートカードリーダーですが、どうやら Gentoo Linux でも使えるようです。
ただ、今のところはカード情報が読めたというだけで、それで何ができるのかはまったく見当がつきません。

あまり詳しくないのでよく理解できていない部分もありますが、E4200 のスマートカードリーダーは接触型と呼ばれる、カード表面に接点があるものに対応するようです。
内部的には USB で接続されていて、指紋読み取りユニットがついている場合、その指紋読み取りユニットと共通のバスに接続されるようです。そのため、Linux から lsusb コマンドで確認すると、
Bus 005 Device 002: ID 0a5c:5801 Broadcom Corp.
この一行のみしかそれらしいデバイスはありませんが、ここにスマートカードリーダーと指紋読み取りユニットが接続されるようです。
lsusb -v の出力で、上記のベンダー・デバイス ID の情報を確認してみると、このデバイスの下に指紋読み取りユニット (Broadcom USH w/swipe sensor) とスマートカードリーダー (Contacted SmartCard) の表示が読み取れると思います。
(ちなみに、指紋読み取りユニットの無いモデルの場合、ベンダー・デバイス ID が 0a5c:5800 になると思われます)

では必要なパッケージをインストールします。
最初に、一部のパッケージがブロックされているので、それを解除します。/etc/portage/package.keywords を開いて
dev-perl/pcsc-perl
sys-apps/pcsc-tools
の二行を追加します。
さらに USE フラグの設定も行います。/etc/portage/package.use を開いて
sys-apps/pcsc-lite usb -hal
を追加します。
パッケージをインストールします。
emerge pscs-lite ccid pcsc-tools
インストールが完了したら、デフォルトではこのスマートカードリーダーのデバイス情報が登録されていないので、それを追加します。
ファイル置き場 にパッチを置きました。/usr/lib/readers/usb/ifd-ccid.bundle/Contents/Info.plist ファイルにベンダー・デバイス ID を他のリストの下に追加し、それに対応するデバイス名を記述するだけです。
(タブが消えたり、タグが消えたりするのが面倒になってきましたね・・・)

あとは対応する IC カードをリーダーに挿入し、(接触端子を上にして差し込みます)
/etc/init.d/pcscd start
と pcsc デーモンを起動します。デーモンを起動するときに IC カードが挿入されていないと認識されないようです。カード情報を参照するには、
pcsc_scan
と実行します。

IC カードを使って認証を行ったりもできるようですが、その辺はまだ調べてません。pcsc を扱っている日本語の文章は、ほとんど B-CAS 絡みの話題ですけどねぇ。
Date: 2010.01.23 Category: E4200  Comments (0) Trackbacks (0)

E4200 の BIOS

たまたま DELL のサイトで E4200 のドライバを見ていたら、BIOS が更新されていました。
日付が 8/28 なので、ちょうどリリースされたばかりのようです。

で、まだ更新はしていないのですが、修正と強化に
1. Added Latitude ON?support.
なんてありますけど。
もう有耶無耶にされてしまうのかと思っていましたが、DELL はまだ Latitude ON をリリースする意図があるということなのですよね、これは。
Date: 2009.08.29 Category: E4200  Comments (5) Trackbacks (0)

E4200 の eSATA をホットプラグ

Linux で使えるかどうか知らなかった eSATA のホットプラグですが、どうやら問題なく使えるようです。
付属の光学ドライブはもちろんのこと、eSATA-SATA 変換ケーブルを買ってきて普通の 3.5 インチSATA HDD を繋げても、ちゃんと認識しますし外したことも認識されます。
接続したときはこんな感じにログがでます。

ata5: exception Emask 0x10 SAct 0x0 SErr 0x4050000 action 0xe frozen
ata5: irq_stat 0x00400040, connection status changed
ata5: SError: { PHYRdyChg CommWake DevExch }
ata5: hard resetting link
ata5: SATA link up 3.0 Gbps (SStatus 123 SControl 300)
ata5.00: ATA-7: WDC WD5000AAKS-00TMA0, 12.01C01, max UDMA/133
ata5.00: 976773168 sectors, multi 0: LBA48 NCQ (depth 31/32)
ata5.00: configured for UDMA/133
ata5: EH complete
scsi 4:0:0:0: Direct-Access ATA WDC WD5000AAKS-0 12.0 PQ: 0 ANSI: 5
sd 4:0:0:0: [sdb] 976773168 512-byte hardware sectors: (500 GB/465 GiB)
sd 4:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
sd 4:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 00 3a 00 00
sd 4:0:0:0: [sdb] Write cache: enabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
sd 4:0:0:0: [sdb] 976773168 512-byte hardware sectors: (500 GB/465 GiB)
sd 4:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
sd 4:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 00 3a 00 00
sd 4:0:0:0: [sdb] Write cache: enabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
sdb: sdb1
sd 4:0:0:0: [sdb] Attached SCSI disk
sd 4:0:0:0: Attached scsi generic sg1 type 0

で、外したときはこんな感じ。

ata5: exception Emask 0x50 SAct 0x0 SErr 0x4090800 action 0xe frozen
ata5: irq_stat 0x00400040, connection status changed
ata5: SError: { HostInt PHYRdyChg 10B8B DevExch }
ata5: hard resetting link
ata5: SATA link down (SStatus 0 SControl 300)
ata5: hard resetting link
ata5: SATA link down (SStatus 0 SControl 300)
ata5: limiting SATA link speed to 1.5 Gbps


USB 並みにお手軽でいいのですが、難点はケーブルが固いこと。あんまり何度も着脱してると、E4200 の eSATA コネクタが折れてしまいそうで怖いです。せめてケーブルにもうちょっと柔軟性があればねぇ。。。と思うのですが。

あ、あと付属の光学ドライブみたいに、バスパワーで動作できる HDDケースみたいのって市販はされていないのですかね。今手元にあるのは 3.5 インチのドライブばかりなのでどうせ外部電源は必要なのですが、もし USB の HDDケースみたいにケーブル一本で使えるのなら、2.5 インチの HDD を買って使うかもしれません。
Date: 2009.08.02 Category: E4200  Comments (1) Trackbacks (0)

E4200 の使用感

コメントありがとうございます。
せっかくですので、私個人の感想を書いておきます。
(あくまで私個人の感想です。参考程度、ということでお読みください。)

レガッタ・ブルーは目立つかどうかについては、「目立たないことはない」という感想です。
ブラックやシルバーの PC の中に混じったら、それなりに目立つとおもいます。
しかし、そんなに存在を主張する色ではないので、使っているとあまり気にならなくなります。なにより、自分が操作しているときに見える範囲はほぼ黒一色なので、使っているとほとんど気になりません。
たまにマックなどで使いますが、特に注目された記憶はありません。大きさが小振りなのでそんなに目立たないのでは、とも思います。
E4300 は私も見たことは無いので、どう違うのかについてはちょっと返答できませんが。。。
私が最初に箱を開けて実機を見たときに思ったのが、「青い!」でした。
(まるで返事になってませんね(笑))

起動時間についてですが、以前書いたように私は Linux をインストールしてしまっていて、標準の Windows は消してしまっているのです。
まさか Linux の起動時間を計っても、参考になりませんもんね。。。 XP ダウングレードを買ったので、手元に VISTA と XP のインストールディスクはありますが、ちょっと環境を壊すわけにはいかないので、この点はご勘弁ください。

とりあえず私の周りでは、この色に対して過剰に反応されることはありませんでした。個人的には、この色は自分の持ち物としては個性的ですが、極端に目立つ訳ではないちょうど良い色だと思います。
そもそもこの機種を使っている方をあまり見ない、というのもあるのかもしれませんが。
ただ、E4200 の場合は色を変えようとすると CPU をアップグレードする必要があるのが悩みどころでした。
法人向けモデルなので仕方ないとはいえ、実機が見れる環境があると良いのですけどねぇ。
またUSB ポートの数は気にした方が良いかもしれません。ドッキングステーションを同時に購入した方が、何かと便利だと思います。
レガッタ・ブルーの+1万円は出せたのに、Bluetooth の +4000円をケチったのは未だに謎です。

あえて不満な点をあげるとすれば、そのUSB ポートの数ぐらい。でもそれは市販のハブでもなんとかなりますし、オプションのドッキングステーションでも解決します。
なにより、レガッタ・ブルーとこの持ち運び易さでそんな不満は気にならないぐらいの満足感です。
標準の 4 セルバッテリで使用していますが、マックで無線LAN を使って適当にブラウズしながら(動画は見ないで)使っていると、およそ 2時間持ちます。
もし AC アダプタも持ち歩くことが多いようでしたら、その点でも E4200 は優れていると思います。さらっとしか紹介されていませんが、この AC アダプタの大きさは予想外でした。

とりあえずこんなところでしょうか。また何か気がついたことがあれば書こうと思います。
Date: 2009.05.16 Category: E4200  Comments (0) Trackbacks (0)
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