スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

YouTube leanback

http://www.youtube.com/leanback
YouTube の動画を、ブラウザ内で特に操作しなくても連続表示してくれるサービスがベータ版として公開されました。
操作はカーソルキーとエンターキーのみ。検索することもできるので、その時は文字入力で他のキーも使いますが、基本的に操作はカーソルキーで選択してエンターキーで決定というシンプルなもの。各カテゴリの動画や、自分の登録チャンネルの連続再生もできるので、流して視聴するにはちょうどいいと思います。

Desire でも、Froyo を入れ Flash Player 10.1 をインストールすれば leanback を見ることができます。カーソルキーとエンターキーは、光学ポインタで同じように操作することができます (私には細かい操作がうまくできませんが・・・)。
スポンサーサイト
Date: 2010.07.10 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

インテルZ6xxムアズタウングラフィックスはまだ失望。

http://www.phoronix.com/scan.php?page=news_item&px=ODIxNA
Moorestown の Linux ドライバは、Poulsbo と同様のバイナリ形式で提供になるとか。
GMA600 (Moorestown のグラフィックコアらしい) も、GMA500 (Poulsbo = Menlow のグラフィックコア) と同様、PowerVR SGX コアを使うってことですよね。もちろん新しい世代のコアを使うのでパフォーマンスは向上するのですが、今の Poulsbo のドライバ状況を見ると、残念な気がしてしまいます。
まあ、汎用ディストリビューションの対応が遅れても、MeeGo のようなプラットフォーム決め打ちで動けば十分という判断になるのですかね。
Date: 2010.05.06 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

Desire のカメラ その2

さて、Desire のカメラ設定を戻して撮りなおしてきました。最初に断っておきますが、私はカメラの比較について確立した方法を持っているわけではありません。とりあえず気がついた点を試した見た程度の比較と思って見てください。
また、未加工のファイルをアップするとブログではファイルサイズの上限に引っかかってしまうので、ファイル置き場 にページを作りました。

今回比較に使用したのは、
・htc Desire (500万画素)
・Nokia N95 (500万画素)
・CASIO Exilim EX-FC100 (910万画素)
の3つ。N95 は携帯電話のカメラとしても、画素数でも比較対象としてちょうどいいように思います。Exilim は参考用です。画素数も違いますし、本職のカメラですので直接の比較対象とは言い難いです。
それぞれ撮影はデフォルトのまま、撮影モードなどもオートで撮影しています。単純にピントを合わせてシャッターを切っただけです。

一応、縮小したイメージを一枚ずつ載せます。
Desire
01a_Desire.jpg

N95
01a_N95.jpg

Exilim
01a_Exilim.jpg


ん~ Desire はなんでこんなに白っぽくボケるのでしょうか。一応レンズに汚れはついていないと思うのですが。これだけではなく、他の写真でも同じ傾向があるので、なにか原因があるのかもしれませんが。。。
こうも白っぽいと、同じ携帯電話の N95 とも比べ物にならないように思います。その N95 も、単体で見ると悪くないのですが、Exilim で撮った写真と並べるとかなり違いますが。
Desire のオートフォーカスは、特別遅いとか感じることはありませんでした。ファインダーとなる画面の大きさも Desire が圧倒的に大きいので、メモ代わりに気軽に撮影できると思います。
晴天で使いましたが、Desire の有機EL が液晶に比べて見づらいということもありませんでした。画面の大きさというのがメリットになっている部分もあると思います。ただし、Desire は画面を触ることが多いと思うので、画面の汚れぐらいには注意しないと見え辛くなると思います。
Date: 2010.05.02 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

Fedora13 の新機能 (btrfs のスナップショット機能を使った yum ロールバック)

Fedora13 の新機能の一つに、yum の操作に対するスナップショットを自動的に作成する yum プラグインがあります。
https://fedoraproject.org/wiki/Features/SystemRollbackWithBtrfs
yum でパッケージ操作を行った際になんらかの不具合が生じた場合でも、作成したスナップショットからロールバックすることで正常なシステムを起動させることができるようになる、ということだと思います。
Windows のシステムの復元のようなもの、と考えればいいと思います。が、Fedora13 ではファイルシステムのスナップショットなので、すべてのファイルが復元の対象となります。
また、別途バックアップをとるようなものではないので、スナップショットの作成に長い時間がかかったり、ディスク容量を占有するような影響は少ないようです。(まったく無いわけではないようですが・・・)

この機能を有効にするためには、/ (ルート) ファイルシステムを btrfs にする他、yum のプラグインをインストールする必要があります。

まずは btrfs をルートファイルシステムにしてインストールする方法です。
Fedora13 では btrfs がまだデフォルトで使用できるファイルシステムになっていません。なので、インストーラーを起動する際の起動オプションを追加する必要があります。Fedora12 以前とはオプションが変わっており、「btrfs」オプションを追加します。
f13-btrfs-01.png
インストールメディアから起動し、メニューが表示されたら Tab キーを押し、画面下のオプション行の末尾に「btrfs」を追加して Enter キーを押します。
インストールが進み、次の画面のところで「パーティションレイアウトの確認と変更を行う」にチェックを入れます。
f13-btrfs-02.png

デフォルトで次のようなパーティション構成になると思うので、「lv_root」の行を選択して「編集」をクリックします。
f13-btrfs-03.png

次のようなダイアログが表示されるので、ファイルシステムタイプを「btrfs」に変更します。
f13-btrfs-04.png
あとは通常と同じようにインストールを進めます。

インストールが終わったら、ターミナルやパッケージマネージャから「yum-plugin-fs-snapshot」パッケージをインストールします。ターミナルから実行する場合は、root になってから
yum install yum-plugin-fs-snapshot
と実行します。
これで準備は完了しました。

実際にスナップショットをとるのは、yum でパッケージ操作をするときに自動で行われます。ターミナルから yum を実行すると、パッケージ操作を行うまえに以下のような表示が確認できます。
f13-btrfs-06.png
この場合で言えば、/yum_20100421234356 というスナップショットが作成され、yum を実行する直前の状態が記録されています。ファイルマネージャなどで / を表示させてみると、この名前のディレクトリを確認することができます。

では、このスナップショットを使ったロールバックや、スナップショットが不要になった場合の削除方法などは?
どうやら gnome-disk-utility に含まれる Palimpsest というツールに含まれる予定のようですが、Fedora13 には間に合わないらしいので、Fedora14 以降で対応だとか。
また、ロールバックに関しては grub2 を使って起動時にスナップショットを選択して起動することができるらしいですが、それらしい機能を確認できませんでした。
Date: 2010.04.22 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

Ubuntu 10.04 beta2 を wubi でインストール

(動画は、2分すぎのあたりで入力が少しある以外はほとんどが待ち時間です)

簡単にインストールできるので説明も不要かと思いますが、wubi は Ubuntu の特徴の一つでもある Windows 上からインストールを行える機能です。
wubi の便利なところは、アンインストールも Windows から行えること。grub でデュアルブートさせていると、Linux パーティションを削除してしまうと grub が起動不可になってしまい、Windows の起動も難しくなってしまう場合があります。
wubi は Windows のブートローダーに Ubuntu を起動するための項目を追加しますし、デフォルトでは Windows が自動的に起動するようになっているので、少なくとも Windows は元のまま起動するでしょう。
また、Windows のファイルシステム上にハードディスクのイメージを作成するため、専用の空きパーティションを必要としないことも、便利な点だと思います。

まあ、簡単さという意味では LiveCD や仮想マシンを使用する方法もありますが、扱いやすい方法があるのはいいことだと思います。
Date: 2010.04.13 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)
最新記事
最新コメント
ウィジェット
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

Author:SC3WO06A
FC2ブログへようこそ!


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。