Open Gesture Home 置き換えのアプリです。Home で上方向にスライドすると Wifi や Bluetooth のオン・オフ、音量やバックライト調整へのショートカットを、下方向へスライドすると、メモリや SD カード容量、バッテリー残量などを表示します。 また、ジェスチャーでアプリを起動する機能もあり、なかなか便利そうです。ウィジェットなどは標準の Home 用の物がそのまま使えます。
Web Clip Widget 任意の Web サイトの一部をウィジェットとして Home 画面に貼り付けることが出来ます。特定の間隔で自動更新、または手動で更新することができ、ウィジェットをタップすることで表示しているサイトをブラウザで開くことも可能なようです。 RSS などとは違い、ブラウザで表示する Web サイトの一部を表示することが出来るので、うまく使えばとても便利かと思います。 ただ、ウィジェットのサイズに縮小されてしまうので、表示するエリアを適切なサイズにしないと、内容が読めないサイズになってしまうのが難しいところのように感じました。
musikCube Windows が稼働する PC で専用のサーバーを動作させ、このアプリでそのサーバーから音楽を配信して端末で再生するアプリだと思います。 端末に音楽ファイルを保持する必要がないので便利には便利ですが、PC 側にも専用のサーバーが必要というのはちょっと不便かもしれません。レスポンスが良い等のよっぽどのメリットがあればいいのですが、ちょっと使った限りではそのような感じはしませんでした。
Swift Twitter クライアントです。インターフェイスは他の Twitter クライアントとほとんど変わりませんが、つぶやくときに写真の添付、カメラがあれば添付する写真の撮影、動画の添付、bit.ly を使った短縮 URL の添付などができるメニューがあります。 この辺の機能をよく使う場合はとても便利なのでは、と思います。
SongDNA 歌手名や曲名から詳しい情報を検索することができます。ただし日本語での検索は出来ない模様。検索結果で BBC のデータを表示していることから、BBC にデータベースがあるのかもしれません。海外でも名前の知れている人ならローマ字で検索すれば出てきます。
Animal Compass マップ上に飼っている (飼っていなくても良さそうですが) ペットの写真やデータを表示したり、近くにどんな動物がいるかを見ることが出来るアプリです。Android Around のようなアプリの動物版といったところでしょうか。結構楽しめそうです。
Fusion WebServer - Phone2Web Android 端末を Web サーバーにして、設定やメールのバックアップといった操作を行えるようにします。PC の Web ブラウザから操作できますし、専用のアプリも必要ないので便利だと思います。 ただ、やはりレスポンスはあまり良くないのと、公衆無線 LAN 環境などで使ってしまうと結構危険と思われるところが微妙なところですね。
どうやら噂の Chrome OS のソースコードが公開されたようですね。そのうち USB ブートできるライブイメージあたりも公開されそうな気がしますが、試しにビルドをしてみましょう。
入手先は Chromium OS のサイトです。 右側の「Source code」の下、「Getting and building the Chromium OS source code」のリンクを開きます。 ここでビルドに関する情報を得ることが出来ます。環境としては、Ubuntu を使うようです。8.04 LTS 以降であればいいようですが、最新の 9.10 を推奨しています。 今回は 9.04 の環境を使いました。 また、ビルド中に chroot を使う必要があるので、sudo コマンドが使えるユーザーでビルドを行う必要があるようです。
ざっと流れをみてみると、 ソースコードの入手 > ビルド環境の構築 > (オプションで) Chromium のソースの入手とビルド > Chromium OS のビルド となるようです。 Chromium はブラウザ本体ですが、これはプレビルドを使うことも出来るようです。 また、Chromium OS のソースコードは tar でアーカイブされた物をダウンロードするか、git から取得するかのどちらかの方法が使えます。 今回は、ソースは tar アーカイブを使い、Chromium はプレビルドされた物を使うことにします。
まずは Chromium OS のソースコードをダウンロードします。 「Getting the Chromium OS Source Code」というリンクがあるので、これをクリックします。開いたページの最初のセクション、「Get the source code for the browser (optional)」は Chromium のソースコードなので、今回はここは飛ばします。 その下のセクション、「Get the Source Code for the OS」にある「Method One: Download the code directly (cannot commit changes)」の下にあるリンク、「Download the tarball」からソースコードの tar アーカイブをダウンロードできます。今回は chromiumos-0.4.22.8.tar.gz というファイルをダウンロードしました。 ファイルサイズは 233MB ありました。